SEQUEL IF 暗い世界と明るい仲間とH(重要) 作:ポリ乳酸
出口へ一同は走り抜ける。どうやらおれは体力がないらしく二人についていくのがやっとである。また道中には武装した機械が闊歩しておりそれに見つからないよう注意しなくてはならない。
『ゆうき、戦闘はまかせて! うでっぷしには自信あるよ。 だから見つかっちゃってもあたしがまもってあげる!』
『ラビィのいうとおりだ。戦闘では役に立とうとするな。前に出るな。いいな。』
おれは非力だ。どう力を振り絞っても魔法も使える気がせずいまは足手まといにならないことに専心する。
『わかった。 邪魔にならないよう気を付ける。』
ラビィは半端なく強かった。 道半ばで遭遇してしまった機械をパンチで蹴りでなぎ倒していく。
『あたぁーーー!! ていっ! ほいやっさ!』
瞬く間に敵を一掃していく彼女はその掛け声さえなければまさに鬼神が如くだ。
『あれーーーっ? 帰り道わかんなくなっちゃった!』
『そもそも行くときにぐんぐん進みすぎなんだ。 まずこの階段を上るぞ』
ダイヤも戦闘をおこなえないらしい。だがラビィをうまくサポートしているようだ。
ラビィとダイヤはこうして二人で冒険してきたのだろう。
『あ!ここのはしご! もうすぐ出口だよ!』
『ラビィが最初、次にゆうき、最後に俺がのぼろう』
『了解』
『うん! じゃあいくよー』
さてと。ラビィのつぎに上ることとなったわけですが。ラビィの服装は超絶ミニスカート
で、す、ね。
おっとやっぱりまるみえじゃあないか。おぱんつが。おぱんつ。
あっあっあ。
チラチラと素肌をのぞかせるムチムチとした太もも。
『んっしょ、よい..しょ』
なるほど、あの蹴りはこの太ももからうみだされるのか。
どおりで強いわけだ。
ラビィの健康的な匂いも漂い始めたなあ。
くんかくんか。
うん おいしい!
『もうすぐだよがんばって!』
『あともうすこしだ。 よし到着だ』
『到着ーー!!ここまでくれば安心だよー』
ぼくは安堵した表情を浮かべて
『疲れたーー』 とかいって地面に手をつき四つん這いになる
『大丈夫か。しばらくやすんでいてもいい俺は痕跡を出来るだけ消しに一度戻る。機械には詳しいからな。 そうだ、そこの剣に触れておけ。転生剣といってな、いろいろ便利だ。詳しくはラビィから聞くといい。』
ダイヤはそう言って部屋から出ていった。
『わかった! じゃあゆうき!こっちきてくれるー?..ゆうき?』
立ち上がれないのだ。もし立ち上がってしまったら、
バレる。エレクチオンが。 おいまて手をつかむな! やめてください。 ほんとに!
『おいでってーーーー♪ んんん?なあに、これぇ』
びくっびくっと痙攣する膨らんだ股間にラビィは目をやる。
俺は寒気がした。嫌われる―――
『..ふーん.. ねえ、もしかしてあたしのパンツでこうなっちゃったの..?』
冷や汗が頬をなぞる。
白状しましょう。 嫌われるかもしれないが、しょうがない。
俺はゆっくりとうなずいた
『じゃあ..』
ラビィは俺の腰に手をあてた
えっと
なにをするつもりなのでしょうかこの娘は(歓喜)
『え、えっとまず服を脱いでもらうよ、というか脱がせるね』
突然のことに頭が真っ白になる。
既に膨らんでいたモノがあらわになる
『..かたくて..ぷにぷにしてる』
彼女は恐る恐る感触を確かめこちらの様子をうかがってくる
かわいくて、もどかしくて、おかしくなってしまいそうだ
『ゆうき、辛そう。..このまま軽く扱くかんじでうごかせばいんだよね。変なことしちゃったら言ってね』
長い間眠っていたらしいその瞬間はすぐにきた
『あっ.. ふぁあ.. すっすごい..こんなにでるの?』
きもてぃ。
あふれたものを口ですくいあじわっているようだ
『くふぅ.. なっなめても平気?』
『うん..これが男の人のマナの味..なんだか..』
ラビィが手の動きをはやめる
えっもうだしたのですが。
『癖になりそう..♡』
このまま休む間もなく何度も何度もマナを絞られあまりの邪知暴虐な快楽に意識を手放した