ドラゴンボールNH   作:あゃ

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五星龍の見た目をかいていなかったので、かきます笑

肌の色は薄い水色で顔のパーツは人間のようなかんじです。

体の成り立ち?もほとんど人間と同じようなかんじです。

でも、身長がギニュー特戦隊のバータぐらいです笑


第12話

~冥王星~

 

悟空と一星龍は修業をしていた。そんな中地球の様子をずっと見ていた冥王神はとても難しいような顔をしていた。他の邪悪龍達も地球の様子をうかがうことができて、ずっと伺っていた。もちろん、悟空と修業をしている一星龍も地球のことを伺っていてあまり悟空との修業に集中していなかった。そのことに、少し前から悟空も気がついていた

 

空「なぁ一星龍。どーしたんだ?おめえ全然本気でやっていないだろ。なんかあったんか?みんな難しい顔してっけど」

 

この悟空の発言にみんな少し焦りを得た。しかし、冥王神が冷や汗を垂らしながら悟空にゆっくりと歩んできた

 

冥「そろそろ悟空にも伝えねばならん」

 

冥王神のその言葉に邪悪龍は全員驚いた

 

四「冥王神、それは悟空に今言ってよいことなのか?」

 

冥「いつかは伝えないといけない。それに今回のことは悟空にも大きく関係していることだ」

 

空「なんだ、冥王神様。オラにちゃんと教えてくれ。みんな知ってるみてーだけど」

 

冥「ああ…」

 

そして、冥王神は悟空がこの世界に来てからの闘いでおこったこと。パンが死んでしまったこと。ドラゴンボールをみんなが復活させようと邪悪龍と闘っていること、すべてを話した。悟空はすべて口を挟まずにだまって冥王神の話しを聞いていた。しかし、途中から下を向いてしまった

 

空「そうだったんか…」

 

悟空は悲しそうな顔そして、くやしそうな顔になった。そして、手を力強く握りしめた

 

空「オラは...オラは何もできねえんか?」

 

冥「ああ。お前はただあの者達がお前さんを復活させることを待つしかできない」

 

四「悟空...」

 

冥「悟空、お前の本性を聞きたい」

 

空「なんだ?」

 

冥「お前は宇宙の神になりたいか?それとも仲間の元へ戻りたいか?」

 

空「...わからねえ。神様になったらオラ宇宙を平和にしていきたいとおもう。でも、みんなのところに戻りたいっていう気持ちもある。でもオラは、ここにくる道をあのとき選んだんだ」

 

冥「そうか...」

 

そして、ふたたび沈黙がつづいていった

 

 

 

 

 

~地球~

 

ウーブと五星龍の激しい戦闘が繰り広げられていた。2人とも激しいエネルギーの消費をしていた。しかし、五星龍よりもウーブの消費の方が激しかった。2人とも気も落ちているがウーブは最初と比べて、かなりの気がなくなってきていた。なので、もともと2人には差があったが今では最初と比べてかなりの差ができてしまっていたため、五星龍はかなり優勢であった

 

ウ「はぁはぁ、くそ!これじゃあ勝てない...」

 

五「はぁはぁ、なかなかやるな。だが、お前は俺異常の気の消費が激しい。もう、お前が俺に勝つことは不可能だ!」

 

ウ「く、くそ!」

 

五「あいにく俺は闘うことは好きだが、無駄な闘いは嫌いでな。そろそろ勝負をつけさせてもらうぞ!」

 

五星龍は両手を上にあげた。すると、海の水が竜巻のようにでてきた。そして、五星龍の手のひらの方から水色の気弾ができた。その気弾のまわりからは青色のスパークがでてきていた

 

ウ「俺も...」

 

ウーブも両手を構えて師匠悟空から教えてもらったかめはめ波を打つ準備をした。残された気を精一杯ふりしぼって力を入れた

 

ウ「か   め   は   め  」

 

ウーブの手と手の間から青色の気弾ができた。対する五星龍もウーブにめがけて打つ準備ができていた。そして、同時に

 

「波ぁぁぁぁぁぁ!」

 

2人の気がぶつかりあった。だが、やはり五星龍の方が有利であった。どんどん五星龍が押していってしまった

 

ウ「く…」

 

ウーブも精一杯の力をふりしぼって五星龍に抵抗をしていた。五星龍も決して余裕ではなく、本気でたたかっていた

 

 

 

 

ク「ウーブがやばいぞ!このままだと負ける!」

 

亀「う、うむ…」

 

クリリンはとても慌てていた様子であった

 

ク「俺も一緒に闘ってくる!たとえ力になれなくても、あいつは悟空のただ1人の弟子なんだ!親友の弟子を目の前で殺すわけにはいかないよ!」

 

そう叫んでクリリンはウーブの方へととんでいき、かめはめ波をうつ準備をした

 

ク「へへ、かめはめ波をするのも久しぶりだな」

 

そして、クリリンは気を最大限までためた

 

ク「か  め  は  め  波ぁぁぁぁ!」

 

ウーブのかめはめ波にクリリンのかめはめ波がくわわり先ほどよりもかめはめ波の威力が増した。といっても、もう老化してしまいもともとウーブよりもかなり劣っていたクリリンのちからはかなり小さかったが、ウーブはそちらのことよりも精神面に落ち着いた。さきほどまで1人で闘っていたが今は2人で闘っているという安心ができた

 

 

 

18「あたしもやるよ!」

 

マ「ママ…」

 

18「あんたはここで見てな」

 

マ「うん...がんばってね!」

 

18「ああ」

 

そして、18号も2人にかさんしてかめはめ波をうった。18号のパワーは超サイヤ人を超えるため、3人の力がどんどん増していった。ここまでくると、五星龍もかなり危なくなってきた

 

五「ぐぐぐ…」

 

 

 

亀「わしも、ここで見ているだけの武天老師ではない!」

 

そして、亀仙人も来ている服をぬいで力を入れ亀仙人の体は筋肉の体になり大きさもさきほどの数倍になった。そして、亀仙人もかめはめ波をうつ準備をした。亀仙人は空を飛ぶことができないため、島から3人を援護した。

4人のかめはめ波と五星龍のかめはめ波がぶつかりあった。おたがい互角であり、一歩も勝利を譲らなかった。気のぶつかり合いで海の波の強さがましていった

 

島で、闘いを見ていたマーロンとウミガメは勝利をねがっていた

 

ウ「く!」

 

ク「ぐぐぐ!」

 

18「く!」

 

亀「ぬぬぬ」

 

4人も精一杯の力で対抗していたが、その4人のパワーを五星龍は1人で対抗していた

 

五「この俺がこんなやつには…く!負けん!」

 

まったくの互角で気のゆれも感じなかった。すると、マーロンが突然島から大声でみんなに向かって叫んだ

 

「がんばってーーーーーーーー!!!!」

 

すると、4人の体の固まりが一気にとれ体が落ち着いた。そして、みんな少し笑顔になった

 

「波ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

そして、4人とも体からすべてのエネルギーを五星龍にぶつけた!そして、4人の合体かめはめ波はどんどん五星龍を押していき、五星龍を飲み込んでいった

 

五「そ、そんな…ばかなぁ!!!」

 

五星龍は完全に消滅した。五星龍を消滅させていった、かめはめ波は宇宙の方までとんでいってしまった

 

4人-18号「はぁはぁ!!!」

 

ウーブはそのまま島へとゆっくりと落ちていった。そして、大の字に倒れてしまったがウーブの顔はとても笑顔であった。つづいて、クリリンと18号もゆっくりとみんなのところに戻ってきた

 

マ「やった!」

 

マーロンはとても喜んでいた。その顔を見て親であるクリリンと18号も笑顔になった

 

ク「マーロン、ありがとな。お前の応援があったから勝てたんだ」

 

そして、ウーブは大の字になっていた体をおこした

 

ウ「みなさん、ありがとうございます。みなさんのおかげで勝つことができました」

 

ク「いやいや、お前が一番がんばっていたんだ。俺達を助けてくれてありがとな」

 

亀「うむ、よーやった。悟空の弟子がここまでの力を持っているとはな。ようし!わしもがんばったから18ご「マーロンのおかげで助かったよ」」

 

亀仙人にこれ以上なにも発言させないように、、18号はふたたびはなしをもとに戻した

 

マ「うん!」

 

亀「あ、あのう...」

 

 

ク「じゃあ、ウーブ。少し休んでいけよ」

 

ウ「いえ、大丈夫です。他のみなさんは休んでいないのに俺だけ休んではいられませんよ」

 

ク「そうか」

 

ウーブは海に浮かんでいた、五星球をとり上空にいった

 

ウ「では、俺は行きます!」

 

ク「ああ!がんばれよ!俺達応援いているからな!」

 

ウ「はい!ありがとうございます!」

 

そして、ウーブはまた飛んでいった




ちょっと、いろんなキャラが変わっていってしまっているかもしれません!



はい、邪悪龍の7匹のうち半分以上の4匹を倒していきました!
これからも倒していけるのでしょうか!?
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