ドラゴンボールNH   作:あゃ

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4話目!
がんばります!


第4話

悟飯達は神殿で老界王神と通信をとっていた

 

老「そうじゃ。だからドラゴンボールをもう一度使うことは無理なんじゃ」

 

飯「そうなんですか、パンは・・・!」

 

老「残念じゃが…」

 

天「そんな」

 

老「しかし、それは今後のお前達の成長にもよるぞ」

 

飯「え?」

 

老「お前さん達がこれから強くなっていくとドラゴンボールを使うことができるようになるかもしれん」

 

べ「そうすれば、カカロットの奴も戻ってくるということか」

 

老「保証はないがな」

 

飯「わかりました。修業します!そして、パンを生き返らせてお父さんを戻してみせます!」

 

老「うむ、そのいきじゃ!」

 

飯「悟天もトランクスもウーブ君もベジータさんもよろしくお願いします!」

 

ウ・ト「もちろんです!」

 

天「兄さん!がんばろう!」

 

飯「ああ!老界王神様!ありがとうございました!」

 

老「うむ、がんばるんじゃぞ」

 

飯「はい!」

 

そして、悟飯達と老界王神との通信が終わった

 

デ「みなさん、がんばってください!」

 

飯「うん!とりあえず、家に帰るよ。ビーデルにパンのことも伝えないといけないし…修業するんならやっぱりパオズ山の方がいいからね」

 

デ「わかりました。では、がんばってください」

 

ト「父さん、俺達も帰りましょう」

 

べ「トランクス、俺がみっちりしごいてやるからな」

 

ト「は、はい…」

 

ウ「俺は自分の村で修業します。たまに組手をしに伺ってもよろしいでしょうか?」

 

飯「もちろんだよ」

 

ウ「それでは!」

 

5人はそれぞれの場所に神殿から帰っていった。これからの闘いに向けて…

 

 

 

 

飯「パンが…殺されたんだ…」

 

ビ「え…パン…うわぁぁぁぁ!」

 

ビーデルはしゃがみこみ、泣きじゃくった。悟飯はそっとビーデルの背中に手をおき、さすった

 

飯「大丈夫。これから、俺達が強くなってドラゴンボールを復活させて、パンを生き返らせてみせるから!」

 

ビ「ドラゴンボールって…確か使えないようになったんじゃあ」

 

飯「うん、使うと前よりも強力な邪悪龍が出てきてしまうから、これから悟天と修業するつもりなんだ」

 

バーン

勢いよく戸をあけ、チチが部屋に入ってきた

 

飯「お、お母さん…」

 

チ「悟天から聞いただ…うんと強くなれ、悟飯。悟空さがいねえ今、おめえ達でなんとかしねえとなんねんだ。仕事なんかどうでもええ!悟空さの意思をついでいけるのは、おめえだ。悟飯。うんと強くなってパンちゃんを生き返らせて、悟空さを取り戻してけれ」

 

飯「はい!」

 

ビ「わたしらもお願いするわパンを生き返らせてちょうだい」

 

飯「うん!」

 

そこに悟天が入って来た。その表情はいつものチャラチャラした悟天ではなく、強い決心をしたような悟天がいた。悟飯達は、悟天の変わりように少し戸惑ったがすぐに、悟天の成長ぶりにかんしんした。

チ「悟天も頑張るだぞ!」

 

天「うん!」

 

悟天は強く頷いた。自分はこれまで何回も地球を救ってきた孫悟空の息子なんだから、自分だって、頑張ったらできると、これまでの悟天とは、変わったのだ

 

 

 

 

ブ「そう、そんなことがあったの・・・大変だったのね。悟飯君達がかわいそうだわ。ドラゴンボールも、また使ったらもっと強い邪悪龍が出てきてしまうのね。いいわ、ベジータトランクスを強くしてちょうだい!会社の方は私がなんとかするわ」

 

べ「ああ、今トランクスは悟天よりも弱いんだ。これからしごいてやる。そして、俺は悟飯がなった超サイヤ人5になる。いいな!?」

 

ト「は、はい!」

 

 

 

そして、それぞれの修業が始まった。現時点で闘うことができる悟飯・悟天・ベジータ・トランクス・ウーブは修業に専念した。パンを生き返らせるため、そして悟空を取り戻すため、その前に立ちはだかる邪悪龍を倒すため・・・

 

 

 

 

パンは、閻魔大王の前にたったいた。特別に肉体を与えられて

 

閻「孫悟空の孫か・・・しかし、女の子だが、界王様のところまで辿りつけるかどうか・・・」

 

パ「昔おじいちゃんは、行ったんでしょ?なら、私も行くわ!」

 

そう、悟空は約34年前、自分の兄ラディッツと闘ったとき自ら一緒に死に、悟空も蛇の道を通り界王のところまで行っていた。今はいない自分の祖父と同じ道を辿ってみたいと思ったのだ

 

閻「わかった。しかし、蛇の道からは落ちるなよ。下は地獄だからな。もう戻って来られないぞ」

 

パ「わかったわ!」

 

閻「今案内人を用意する。外で待っていなさい」

 

パ「はーい」

 

パンは外に向かってはしっていった。その様子を見届けた、閻魔は

 

閻「かわいそうな子だ。地球の者達があの子を生き返らせれることを祈るしかないか・・・」

 

 

 

 

 

悟飯と悟天は組手をしていた。悟飯は悟天の猛攻撃にとまどっていた。しかし、悟飯は悟天の表情が少し寂しそうな顔をしているのに気がついた

 

飯(悟天・・・何を思っているんだろう)

 

悟天はというと・・・

 

天(パンちゃんが死んだのは僕のせいなんだ!だから、僕が兄さんみたい強くなって邪悪龍を倒してパンちゃんを生き返らせないと!)

 

時は戻り、悟天とパンがストングに攻撃をしかけるが、悟飯に逃げろと言われ逃げるがすぐにストングニ追いつかれて、ストングが二人の目の前にいるとき

 

悟天「く!」

 

悟天はもう諦めかけていた。ストングが手を前に出し、気功波を放とうとしているとき・・・パンが悟天の目の前に現れた

 

天「パ、パンちゃん!」

 

その瞬間ストングの手から気功波が放たれ、二人は下に叩きつけられた。下に急降下しているとき、パンは「悟天おじさん・・・」とつぶやいていた。下に叩きつけられて、超サイヤ人2の悟天は生きていたもののただの超サイヤ人のパンで、攻撃の大半をパンが受け止めていた。なので、助からなかった。パンから気が感じられないときは、悟天は傷の痛みよりも自分をパンがかばってしまった罪悪感でいっぱいであった。

悟天はこのことをまだ、だれにも話すことができていなかった

 

 

 

 

パ(悟天おじさん今頃自分のことをせめていちゃっていないかしら・・・私よりも悟天おじさんのほうが闘いに役に立つからと瞬時に思ったんだけど・・・)

 

パンがそんなことを考えていたりすると、車は止まり蛇の道の前にとまった。パンは車から降りると、目の前には大きな口をあけた蛇の道・・・ずーっと向こうにも先が見えずにゴールが見えないほど遠い・・・そして、その周りには永遠と続くような黄色の雲・・・

 

案「はい、つきましたよ。それではがんばってくださいね」

 

パ「ねえ、この道の距離ってどのくらいあるの?」

 

案「約100万キロと言われてございます」

 

パ「100万キロ!?でもまぁ、昔のおじいちゃんが行けたんだから私にも行けるはずよね!よし、行くわよ!」

 

昔悟空が界王星まで行くのに、途中から地獄に落ちてしまい最初からになってしまったので半年以上かかってしまった。しかし、現在界王星は…昔悟空がセルと一緒に爆発させてしまったせいで…

 

案「あ、ちょっとお待ちください。今は北の界王星はなくなっているんです」

 

パ「な、なんで!?」

 

案「昔、孫悟空さんという方がセルというものの地球での爆発を防ぐため、界王星に行き爆発させたからでございます」

 

パ「お、おじいちゃんがね・・・で、どうすればいいの?」

 

案「ゴールのところに、界王さまに立ってもらっています」

 

パ「わかったわ!」

 

 

 

そして、パンは舞空術を使い以前、悟空が地球に向かってとんでいったときの何倍ものスピードで飛んで行った

 

パ「私だって、あの世で修業するんだからー!」

 

 

 

 

チチとビーデルはリビングの椅子に座り、二人で話していた。その話の内容は悟天だった。

 

ビ「最近悟天君少し変ですね・・・」

 

チ「みんなが寝てるときも修業しているみだいだべ・・・飯を食ってる時も元気がねえだ・・・どうしたんだべか・・・」

 

ビ「悟天君だけ生き残ってしまったことを思っているんでしょうか・・・」

 

チ「わからねえべ・・・体を壊せねえといいだが」

 

 

 

べジータとトランクスは重力室で修業をしていた。トランクスはべジータの指導による修業で超サイヤ人2になることができるようになっていた。そして、二人とも超サイヤ人2になり修業をしていた。

 

ト「だりゃー!」

 

べ「まだまだ甘い!」

 

トランクスがパンチをべジータにあてようとしたが、べジータがすきを見てトランクスの腹にパンチをくらわした

 

ト「が、がはぁ」

 

トランクスはおなかを抱え込みうずくまってしまった

 

べ「まだまだ修業が必要だな。しばらく一人で修業するんだな。強くなったらまた組手をしてやる」

 

ト「は、はい・・・」

 

べジータとトランクスはそれぞれ個人での修業を始めた。べジータは超サイヤ人3でトランクスは超サイヤ人2で修業を開始した

 

 

 

悟飯と悟天も修業をしていた。

 

天「兄さん!超サイヤ人3で闘ってほしいんだ!」

 

飯「え…でも、そうしたらお前が・・・」

 

天「それでもいいよ!目標は高い方がいいからね!」

 

飯「わかった・・・だぁぁぁぁ!」

 

悟飯の髪の毛はどんどん伸びていき、眉がなくなり超サイヤ人3へとへんしんした。その姿は悟空とそっくりであった

 

飯「ようし!開始しするぞ!」

 

天「うん!」

 

そして、悟飯と悟天は再び修業を開始した

 

 

 

パンは蛇の道の上を飛んでいた。すると、前方のほうになにやら家が建っていたようだが、パンはそこからは複数の気を感じたし、蛇の道はまだまだ続いていてまだ、100万キロもいっていないと判断し、その家を後にした。 そこが、蛇の道の中間点である。そのときは、まだパンが出発して半日もたっていなかった

 

パ「それにしても長いわねぇ。あと、どのくらいかしら」

 

パンはひたすら飛び界王のところを目指していった。祖父と同じ道を辿って・・・

 

 




「私の一番好きなキャラは悟飯です!!」

飯「あ、ありがとうございます!」

天「僕はー?」

「悟天も好きですよー」

ト「お、俺は…?」

「まーまー好きww」

ト「え…」

「うそですよ!ドラゴンボールキャラみんな好きです!」
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