ドラゴンボールNH   作:あゃ

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第6話

 

パンはあの世でまた新たな出会いをしていくのであった

 

パン「おじいちゃんのライバル!?よろしくね」

 

パ「悟空の孫か…確かに少し似ているな。ああ、よろしく」

 

パンは、あの世の強者たちと対面し、これから修業していくことができるとパンは思った。自分をみんなが生き返らせてくれて、生き返ったとき自分だけ弱い状態じゃあだめだと思い、修業を始めるのであった

 

 

 

 

 

サイヤ人4人が、界王神界へ行きしっぽを生やしてもらってから数ヶ月がたった。南の島で兄弟を支えながら修業していたウーブは、自分の実力が知りたくてパオズ山へ行き、悟飯達と組み手をするのを交渉しに行った。悟飯達は快く受け入れ、悟天と組手をするのであった。2人は気を開放し、悟天は超サイヤ人3になった

 

飯「一番始めは悟天の方が弱かったけど、今はどうなっているかなあ」

 

ウーブはベビー戦で、魔神ブウと合体しており超サイヤ人3を超えるパワーを手に入れていた。それに対し、悟天はつい1年ちょっと前にやっと超サイヤ人2になることができたのだ。その時点でウーブの方がかなり有利だが、今までの1年と数ヶ月の間は悟天は寝る間もずっと修業していた。パンを自分の手で生き返らせるため。そのため、悟飯自身も悟天がどのくらい強くなっていたのか気になった。その相手としてウーブはちょうど良い相手だった

 

ウ「ようし!いきますよ!悟天さん!」

 

天「うん!」

 

そして、ウーブは悟天に向かってとび攻撃をしかけた。普通の人が見たならば、何も見えなくてただ、闘っている音だけが聞こえてくるというほどのスピードで戦い始めた。しかし、悟飯はしっかりと2人のスピードを理解しておりきちんと見えることができていた。悟飯がみるには、悟天よりもウーブの方が優勢であった。しかし、悟飯は2人の実力はまだまだこんなものではないと、見抜いていた

 

飯(今のウーブ君の実力はストングとの闘いの時とあまり変わっていない…悟天も押されてはいるが、まだいけるはずだ…2人が本気になったらどっちが勝つんだろう…)

 

そう、2人はまだ本気ではなかった

 

ウーブが悟天の頬にパンチをして、悟天が岩に激突したがそこまでダメージをおっていない様子だ。悟天は少し笑みを見せ、たった

 

天「ウーブ、そろそろ本気で行こうよ!」

 

ウ「わかりました!」

 

そして、ついにこの2人は本気を出していくのであった。2人は気を上げる構えをとった。

 

天・ウ「はぁぁぁぁ!」

 

二人のところからそれぞれ暴風がでてきた。悟天もウーブもそれぞれオーラの勢いが増し、気が増えてきた。そして、それぞれフルパワーになった

 

天「ようし!次は僕から行くよ!」

 

ウ「はい!」

 

天「だぁぁぁ!」

 

悟天はウーブにパンチ、ウーブはそれを受け止め反撃を開始した。ウーブも攻撃を連続してしかけるが、悟天も交わしおたがい攻撃を続けた

 

天(攻撃が一つ一つ重い!)

 

ウーブは攻撃に力を入れていたため攻撃力は悟天の上をいっていた。しかし、防御についてはそこまでトレーニングしていなかったため、悟天よりも劣っていた。悟天は悟飯との修業で攻撃力と守備力どちらもほぼ同じぐらいの割合で強化していっていた

 

ウ(攻撃をうけたらやばいな…)

 

二人とも気の消費量がすごかった。悟天はウーブからの強い攻撃で、ウーブは悟天から攻撃を受ける回数が多かったからだ

二人ともある構えをとった。そう、かめはめ波だ。そして、二人とも気を自分の持っている最大限までためた

 

天・ウ「か め は め 波ぁぁぁぁ!」

 

二人とも互角であった。ふたつのかめはめ波がぶつかり合い、どちらも譲らなかった。二人とも最初と比べて気はかなり減少しているが、限界を超えた闘いを見せていた

 

天「ぐぐ!」

 

ウ「ぐ、だ・・・ぁ!」

 

その二人の粘りに悟飯も好評していた。悟飯でもどちらが勝つか分からないような勝負だった

 

飯「二人ともものすごい気の消費量だ…どっちが勝つかわからないなぁ…」

 

すると、悟天の超サイヤ人3がとけてしまった

 

天「え!そんなぁ!」

 

一気にウーブのかめはめ波は悟天のかめはめ波を押していき悟天の方へ向かっていった。そのとき、悟飯が飛び出していった。そして、超サイヤ人5に変身してウーブが押し返したウーブと悟天のかめはめ波を空に蹴り飛ばした。かめはめ波は宇宙へと飛んでいった

 

天「はぁはぁ…ありがとう、兄さん」

 

飯「うん」

 

超サイヤ人3は気の消費が激しく、超サイヤ人3の状態でなっていられる時間は少なくその上互角以上の闘いを見せたため、普通の状態でも気の消費量が激しいのに超サイヤ人3であったため変身がとけてしまったのだ

 

天「あーあ、負けちゃったなあ」

 

ウ「はぁはぁ…そんなことないですよ。悟天さんの超サイヤ人3が解けていなかったらどっちが勝っていたかわかりませんでしたよ」

 

飯「二人ともすごかったぞ。よく、あそこまで強くなったな」

 

ウ「そんなことないですよ。それよりも、悟飯さんがあそこで俺達のかめはめ波を蹴り飛ばすことがすごかったですよ」

 

天「うんうん、僕たちのフルパワーだったのにね!まだ、兄さんとはかなり実力が開いているなぁ」

 

飯「それは、二人ともが気を消費していたからだろ?最初からフルパワーでされていたら、ちゃんと蹴り飛ばせていたかわからなかったよ。でも、本当に強くなったな」

 

ウ「俺、今回の闘いでわかりました。やっぱり攻撃だけに力を入れてはいけませんね。これからは守備力もつけていきたいと思います」

 

飯「うん、また強くなったらおいで。今度は僕が相手になるよ」

 

ウ「あ、はい!ありがとうございます!」

 

そして、ウーブは少し休んだ後自分の島へと帰っていった。悟飯と悟天はウーブが帰っている姿を見届けていた

 

 

 

飯「悟天、強くなったな。ウーブ君と互角になるなんて」

 

天「でも結局負けちゃったよ。兄さんがあそこではいっていなかったら、確実にね」

 

飯「後1年以上もあるんだ。きっともっと強くなるよ」

 

天「うん!ようし!がんばろーう!」

 

飯「ははは」

 

そして、悟飯と悟天はふたたび修業を開始していくのであった

 

 

 

 

べ「おい、トランクス。久しぶりにかかってこい!」

 

あれからベジータとトランクスはそれぞれ別々で修業していた。しかし、久しぶりに一緒に修業しようとベジータから申し入れたのだ。いきなりのことでありトランクスも少し同様していた

 

ト「は、はい!」

 

べ「ようし、かかってこい!フルパワーでな!」

 

ト「はい!」

 

トランクスは超サイヤ人3に変身した。パワーは悟天ほどではないが以前と比べてかなり強くなっていた。ベジータは遠慮なしに超サイヤ人5に変身した

 

ト「え…なんで父さん超サイヤ人5に…」

 

べ「がたがた抜かすな!さっさとかかってこい!」

 

ト「は、はい…」

 

そして、トランクスはベジータに攻撃を開始した。ベジータはすべての攻撃をなんなくかわしていった。しかし、以前と比べて成長している息子トランクスに感心していた。少し前にウーブと悟天が闘っている気を感じ取っており、あの二人よりは気は小さかったが間違いなく成長していたからだ

 

ト(やっぱり父さんが超サイヤ人5に変身しちゃあ、攻撃もあてれないよ)

 

すると、ベジータは少し笑みをこぼした

 

べ「トランクス、家をでるぞ。荒野で闘おう。そうしなきゃ、ここが壊れてしまうからな」

 

ト「は、はい!」

 

そして、二人は一度変身をときカプセルコーポレーションを出、荒野へと向かっていった

 

そして、激しい激戦が繰り広げられ結果的にはトランクスは一度もベジータに攻撃をあてることができなかった。しかし、ベジータは息子の成長をうれしくおもった。しかし、また新たにトランクスをもっと強くしてやるという目標も一緒に生まれた

 

トランクスはそのことに気がつかずに、ただ疲れ切った体で地面に大の字でくたばってしまっていた←

 

 




次ぐらいからいよいよ邪悪龍達と闘っていきますよ!!

闘いの時どうすればいいかなどの指摘などがあれば教えてください!!
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