俺の体の半分は、触手でできています   作:クシャ

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どうも作者です。更新遅れてすいません!轢かれてました

それと今後は頑張って一週間に一つは進めたいとおもってます!(多分日曜日)

デートなんて生まれてこの方したことないので、ギャグ?に逃げました、許してください、何でもしますから!今考えているのだとあともう一回ほどデート回する予定なので、それまでにラブコメ力を鍛えておきます!!!




デートの時間

 あぁ、なんて素晴らしい日なんだろうか! 

 

 まさかあかりとデートができるとは! 

 

 いや、まぁ今までも何度か出掛けたりはしてるけど、それは協力関係の中でのことだし個人的な話も向こうの愚痴ぐらいだったからノーカンってことで……

 

 

 そんなこんなで嬉しすぎて待ち合わせ予定のデパートに到着した…………午前6時ぐらいに……

 

 

 ば、馬鹿か俺は?! 何をどうやったら待ち合わせの6時間前に着くんだ! 

 

 くそ、昨日の夜興奮しすぎて寝るのが遅くなったのがここで効いてきたか! 判断力が鈍くなっている気がする! 

 

 

 

 

 はぁ、待つかぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~午前11:45~

 

 

 

「あ、おまたせ。待った?」

 

 

「……いや、いま来たところだよ」

 

 

「? そっか!」

 

 

 は? 私服姿可愛すぎなんだが? 好きだなぁ……結婚したい

 

 

ん”が”わ”い”い”

 

 

「ん? なんか言った?」

 

 

「い、いや何も言ってません……」

 

 

「そっか、じゃあ行こっか! とりあえずはじめはお昼ごはん食べに行こう!」

 

 

「おう、どこ行くんだ?」

 

 

「えっとねぇ……」

 

 

「そうか、じゃあそこに……」

 

 

 ──────────ー

 

 ────────

 

 ────

 

 ──

 

 ー

 

 

「フフ、これはなかなかいい写真が撮れたな……」

 

 

「あぁ、これをダシにすれば修学旅行中のおもちゃは一気に増える……備えあれば憂いなし、だよ」

 

 

「か、カルマくん! 中村さん! やっぱり尾行なんか良くないよ!」

 

 

「え? どうして渚くん? デートって俺らが尾行してやっと完成するもんでしょ?」

 

 

「そんなの創作物の中のデートだけだよカルマくん!!」

 

 

「いいんだよ創作物の中なんだから! それよりも渚はいいの? 茅野が取られちゃうぞぉ?」

 

 

「な、なんてことを言うんだ中村さん!! あと取られるも何も僕のじゃないよ!!」

 

 

「しっ、静かに渚くん。あいつら、クレープ屋に向かうぞ」

 

 

「く、クレープ屋だとッ!? そんないちゃつきやすい所に行くのか!?」

 

 

「中村さん?! もうキャラがぶれてるよ!」

 

 

「あれは食べさせ合いっこ……?! 中村さん!!!!」

 

 

「バッチリ撮れたよ!」

 

 

「ククク……これだけの写真があれば……あっ」

 

 

 

「よぉ、お前ら奇遇だなぁ……」

 

 

「か、神楽坂くん!? いつから、というか気づいてたの!?」

 

 

「あれだけ声出してばなぁ、さぁ赤羽、中村、覚悟は出来てるんだろうな?」

 

 

「逃げろッ!!」

 

 

「え、ちょっカルマ! 見捨てんな!!」

 

 

 

 げんこつっ! 

 

 

「ふぅ、じゃあ俺は戻るから、また明日な、渚きゅん」

 

 

「う、うん…… きゅん……? 

 

 

 

 

 

 

 どうやら見られたようである……

 

 はっっっっっっっっっっず!!!!! 

 

 

 嘘だろ?! それに俺がめっちゃくちゃためらった食べさせ合いっこを見られていたってことか???? 

 

 

 う、うわぁあああああああああああああ!!! 

 

 や、やはり夜ふかしは良くない……最後まで気づけなかったし……

 

 

 耳が良くてよかったぜ……

 

 

 さて、とりあえず不安要素は排除したし、トイレまでマッハで戻って、何事もなかったようにあかりのもとまで行こう……

 

 

 

 

 

 

「すまん、またせたな……」

 

 

「ううん、そんなことないよ! ど、どうしたの?なんか疲れてる?」

 

 

「いや、大丈夫だ」

 

 

「ん、じゃあ次は服を見に行こう!!」

 

 

「? 修学旅行に私服は」

 

 

「いいの! 私が見たいから! それにアキくんはそんな真っ黒な服ばっかじゃだめだよ! せっかく顔がいいのに……」

 

 

「お、おう。あ、ありがとう?」

 

 

「あ、いや、えへへ。ほ、ほらさっさと行くよ!」

 

 

 

 

 

 

 このあとめちゃくちゃ着せかえ人形にされた




今回から主人公くんの弱点を(作中で出次第)書いていこうと思います!

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神楽坂アキの弱点①

夜ふかし
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