READY…STEADY…さぁ始まりました! 作:ジョン フルシアンテ
pixivに書いたのをそのまま書いてます。
「プルスウルトラ!」
注射器を刺す音とともに、心臓が鳴り響く
戦場を駆け巡る危険を恐れない高速兵。
オクタビオ•シルバ…【オクタン】
「待ってオー!一人行動はやめなさい!」
「あまり無謀な行動を行わないでくださいシルバ!」
「あー?聞こえねぇぞ!」
今現在、完全な一人行動をしてた。
「ったく、すっかりバラバラだ」
更には部隊と逸れたようだ。
「よっし、この俺様が探してやらないとな!」
そうしてマップを確認する瞬間、爆発が起こる。
キングスキャニオンのリパルサータワーが爆発を起こした。
電磁波と爆風がタワーを中心に広がる。
オクタンは爆風に飛ばされ、気絶した。
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「……クッソ、いってぇよ…」
頭痛とともに目を覚ます。
「…あ?」
そこでオクタンが目にしたのは、大きいスクリーンに映り、走る【耳と尻尾の生えた女の子】だった。
「嘘だろこの姉ちゃん達…」
日本、東京。
オクタンはすごいスピードで長い距離を走っているウマ娘を見て驚愕。
耳と尻尾をつけた人間の女の子が驚異的な速さと体力を持っていることにオクタンは不思議に思った。
しかしそれより思ったことが
「俺もこのレースに出たいぞ!」
かなりの無謀なことを考えていた
オクタンはまず電話を開くとスマホの検索アプリなどの内容は全て変わっている。
○ークルやヤフ○などといったもの見たものがないものしか使えない状態。
しかしオクタンにとって重要なのはそれじゃない。
「…なんだ?SNSがねぇぞ、なんか代わりになるやつは…これだ!」
オクタンはSNSのウマッター、パカチューブなどを見つけ、安心したようだ。
「あの姉ちゃん達と走れるぐらい俺がこっちで有名になりなきゃな…この世界について色々調べるぞ!」
調べるものは多くあった、レースやウマ娘のこと、そして…この世界のこと
「あー?ウマ娘じゃないと出られないのか?…ガントレットもないしエイペックスゲームもない?どういうことだ?」
「…別の世界線か?」
エイペックスレジェンドの一人、レイスの言っていたことをオクタンは思い出す。
世界は一つだけではなく、様々な世界線が存在する。
これはそのもう一つの世界だろうとオクタンは考えた。
「…なぁ、どうせ元の世界に戻らないんだろ?」
オクタンはどこに言葉をぶつければいいか分からず、空を向き問いかける。
「それならば、俺はこの世界で【レジェンド】になってやるぜ!」
…こうして、オクタンの【目標】ができたのであった。
好評につき続く