READY…STEADY…さぁ始まりました! 作:ジョン フルシアンテ
久々の投稿です
「国士無双!俺の勝ちだな」
「おい待てウィット!そんな3回連続も出せるわけないだろイカサマだ!」
「なんだよ今更負け惜しみか?そんなに悔しかったらまた最初みたいに鼻高くしながら勝ってみなお嬢さ〜〜〜ん」
「うっぜぇぇぇぇ!」
バンッ!
誰も来るはずのない教室に勢いよくドアを開け、スーツ姿の独特な髪をした女性が入ってくる
「ミラージュ、学園内での賭け事は禁止されてるはずだけど…」
「げ、バンガロールじゃねぇか」
「あ、あのチーム”グリッドアイアン”のトレーナーじゃねぇか…?!知り合いなのか?ウィット!?」
「お喋りはいいからとっとと逃げるぞナカヤマフェスタ!!!」
「あっこら待ちなさい!」
ナカヤマフェスタとミラージュは窓から飛び降りる。
この部屋は2階だ、強靭的なウマ娘と猛者たちが揃うエイペックスレジェンドなら…
「いってぇ!待てよ今のおれ足の骨折れちゃったんじゃねぇか?この世界じゃあジェットパックなんてないし当たり前かも知んな「ウィットお喋りはいいから走れ!!!」
「私から逃げるなんていい度胸ね」
もちろんバンガロールも追いかけてきていた
IMCに所属していただけ強靭である、何処かのおっさんより
「おい待て俺はまだおっさんじゃ「ウィット!」いってぇ分かったから引っ張らないでくれよ!」
学園内を走りながらバンガロールから逃げようとするも追いつかれそうだ
「これでおしまいよ」
ナカヤマフェスタとミラージュの肩を掴んだ
『騙されたな』
ヘンテコな台詞と共に掴んだものが消えた
それはホログラムでデコイであった
「クッソ2回も…!」
それとデコイに騙されるのは2回目であった
「なぁウィット」
「ぜぃはぁ…ぜぃハァ…ふぅ…なんだぁ?ナカヤマフェスタ、ミラージュ様の完璧な能力、めちゃくちゃイカすこのホログラムについて知りた」
「さっきのアニータトレーナー…知り合いなのか?」
「…あぁそうだ、前の世界の話はしただろ?俺様がすっげぇ活躍をして、あのバンガロールからレイスを助けてやったり人気者だったりしてたんだぜ?俺はなんたってレジェンドだからな、すごいだろ?」
「つまりアニータさんもウィットと同じ世界の人だったのか」
「おい待てよ俺の話聞いてたか?!」
「そうだウィット、この男知ってるか」
「全く人の話を聞かねぇやつだな…どれどれ」
【プロ選手顔負け!?義足で世界競走王者に勝つ】
義足をしたマスクの男が唐突に〇〇で世界でも最も名を持つエネル•ギボルト決闘を挑んだ。
誰もがその男の負けを確信していたが、今回は百メートル走だったものの5.1秒の差でマスク男が勝ってしまった。
「俺はこれからも勝つぜ、誰にでも、ウマ娘にも!もっと激しく、速く、強く!」
【マスクをした男のロックポーズをしたズームした写真】
「おい嘘だろオクタンじゃねぇか!」
「こいつそんなに速いのか?」
「あぁそうだな、アイツはガントレットで最速記録だったし俺たちの中でもアイツは人一倍足が速かったと思うぜ。だかなこのミラージュ様は」
「おいウィット!トレーニングだ!そいつと戦うのに備えて今のうちに対策しておくぞ!」
「なぁ俺の話は聞いてくれないのか?!まぁいいさっさと始めるぞ、王座は一つしかないんだからな俺たちが”頂点だ”」
少し無理矢理感が出てしまいましたが、バンガロールもミラージュもこちらの世界に来ています。
そこでトレセン学園にトレーナー枠で入ってます。
他のレジェンドも出るかも…?
バンガロールはIMCで軍曹であったのでトレーニングに関しては一流感を出しました。
それとバンガロールが2回目も騙されたというのは、ミラージュも言ってたように前のトレーラーでミラージュがレイスを助ける時にデコイでバンガを騙し「惑わせちゃったかな?」みたいなことを言って倒す所が一回目としてます。
ミラージュよく喋るのがめちゃくちゃ好きです(隙自語)