【意味】気付いたら和室に居るんだが【不明】   作:アカミヤ

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どうも、アカミヤです。

皆様、どうお過ごしでしょうか?

自分は、先日入学式でした。

それはそうと、【ハイ】気付いたら転生完了してたんだが【スピード】をどうぞ!


【ハイ】気付いたら転生完了してたんだが【スピード】

前 回 の あ ら す じ

 

 

 

 

 

 

 

 

    エ

 

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  な  ❘

 

  空 グ

 

幕 気  

 

閉 で  

 

じ    

 

る    

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

転生を開始します

 

 

 

そんな言葉が頭上に表示された直後、僕の魂は世界を越えた。

 

 

 

 

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そして、次に目を開けた時、目の前にあったのは、

 

 

 

ライザー「どこだ?ここ...」

 

 

 

視界を埋め尽くすほどの。そして僕は...燃えていた。

 

 

 

ライザー「って、なんでー!?熱...くないし」

 

 

 

そんなこんなで思考を放棄しそうになっていると、突然炎が消えた。そして、

 

 

 

ライザー「うっぷ、これは...大分グロいな」

 

 

 

そこには、様々な死に方をしている同じ顔の死体が山を築いていた。すると

 

 

 

??「ひどい景色だろう?これは俺の死体、いや、どちらかと言うならば俺の『死んだ』という経験の具現化だな」

 

 

 

そこには、

 

 

 

??「よぉ、初めましてだな。この世界の俺」

 

 

 

自分と同じ顔をした存在(ライザー・フェニックス)がいた。

 

 

 

<ここからは主人公を【ライザー】、??を【フェニックス】表記とします>

 

 

 

ライザー「え!?ライザー・フェニックス!?なんで!?」

 

 

 

フェニックス「あ?なんでって、そりゃあお前、同じ体の中に居るんだから挨拶くらいするだろ。」

 

 

 

ライザー「何でいるんだ...ブツブツ...一体全体どうなってるんだ...って、ん?今なんておっしゃいました?」

 

 

 

フェニックス「だから、『同じ体の中に居るから挨拶に来た』っつったの」

 

 

 

ライザー「えぇっ!?ってことはこれから僕は二重人格なのか!」

 

 

 

フェニックス「いや、三重人格だな。」

 

 

 

なんと、まだ居たらしい。三人目のライザーかな?それだと区別できなくて困りそう(小並感)

 

 

 

フェニックス「とりあえず行くぞ」

 

 

 

ライザー「えーと、どこに?」

 

 

 

フェニックス「お前、今の話の流れから判れよ...ったくもう一人のところだ。」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

フェニックス「ついたぞ、ここだ。」

 

 

 

ライダー「ここが...」

 

 

 

そこは竹が多く生えており、一般的に【竹林】と呼ばれている場所のようだった。

 

ってか、不死鳥に竹林ってなんか...既視感があるだけど

 

違うよね?【彼女】じゃないよね?

 

【彼女】だったら最悪TSまで視野に入れなきゃいけないんだけど...

 

 

 

フェニックス「おらー!来てやったぞー!」

 

 

 

彼がそう言うと、中から草木を掻き分ける様な音が聞こえ、音が止んだ時、そこに居たのは

 

 

 

??「少し待たせてしまった様だ。すまないね。」

 

 

 

白く長い髪をして、もんぺを着た少しボーイッシュな女性だった。

 

 

 

次回へ続く!

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