【意味】気付いたら和室に居るんだが【不明】   作:アカミヤ

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どうも、アカミヤです。

特に何か言うこともないので

本編に行きましょう

では、どうぞ


【原作は】気付いたら砂漠に居たんだが【どうした】

前 回 の あ ら す じ

 

 

 

 

 

 

 

 

    誰

 

  最 だ

 

  後 ろ

 

  の う

 

す 女  

 

っ 性  

 

と と  

 

ぼ    

 

け    

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

<前回からいろいろあり...>

 

 

 

ライザー「おっと、転生完了したのか...な.....」

 

 

 

ライザー「ねぇ、フェニックス。」

 

 

 

フェニックス『・・・なんだ?』

 

 

 

そこで見たのは、紫色の空が広がる冥界の景色...

 

 

 

ライザー「冥界って...こんな場所あるの?」

 

 

 

フェニックス『・・・俺の知る限りは、ないな』

 

 

 

...などではなく、青い空の広がる砂の世界だった。

 

 

 

ライザー「うぅ...なんでこうなるのさ」

 

 

 

??『はは、やっぱりお前面白いわ!』

 

 

 

ライザー「ちょ、"妹紅"笑い事じゃないんだけど」

 

 

 

妹紅『ははは、すまないな!』

 

 

 

そうそう、僕の中にいるもう一人は【東方project】に出てくる【藤原妹紅(ふじわらのもこう)】だった。

 

...だった、のだけれど、どちらかといえば二次創作で描かれるような妹紅だった。

 

 

 

ライザー「まったく。次、変なタイミングで笑ったら"もこたん"呼びしてやる」

 

 

 

妹紅『うっ、それは勘弁』

 

 

 

さて、それはそれとして。

 

 

 

ライザー「現状の把握をしないとなぁ」

 

 

 

フェニックス『お、今やらなければいけない事がよくわかってるじゃないか。』

 

 

 

妹紅『そうだな。聞くに前世ではこういう事とは無縁だったそうなのに』

 

 

 

ライザー「これがラノベの力です」

 

 

 

フェニックス/妹紅『すげーな、ラノベとやらは』

 

 

 

<サブカルチャーに疎い彼らが染まっていく瞬間であった>

 

 

 

<そして、彼は唐突にこんなことを聞いていた>

 

 

 

ライザー「あ、そうだ。2人って昔は何してたの?」

 

 

 

妹紅『ん-?私は輝夜とか、伊吹とか、あとチルノとかとバトってたな』

 

 

 

ライザー「え。チルノと戦ってたの?」

 

 

 

妹紅『ん?ああ。あいつとは輝夜の次によく戦ってたな』

 

 

 

ライザー「それ、速攻で終わらない?」

 

 

 

妹紅『いや、大抵いつも30分かけて戦って引き分けに終わってたな』

 

 

 

ライザー「ゑ?...ゑ?なに?そんなに強かったの?」

 

 

 

妹紅『ああ。なんたって、幻想郷内では5本の指に入るくらいの強さだったからな』

 

 

 

ライザー「はへー。...ん?てことはそんなチルノに引き分ける妹紅も...」

 

 

 

妹紅『さ、さて。次はお前の番だぞフェニックス』

 

 

 

ライザー「(逃げた)」

 

 

 

フェニックス『(逃げたな)』

 

 

 

フェニックス『そうだな。俺は4大魔王をサーゼクス達とやらせてもらったな』

 

 

 

ライザー「まさかの魔王様だった!?」

 

 

 

フェニックス『あの頃は色々としていたな』

 

 

 

ライザー「た、例えば?」

 

 

 

<そうライザーが問うと彼は>

 

 

 

フェニックス『眷属探しと言って人間界を10年近く旅したり、

       魔界の意識改革を行ったり、

       【永遠】の超越者になったりだな』

 

 

 

<という事を何でもないかのように語っていた>

 

 

 

次回へ続く!

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