特に何か言うこともないので
本編に行きましょう
では、どうぞ
ライザー「おっと、転生完了したのか...な.....」
ライザー「ねぇ、フェニックス。」
フェニックス『・・・なんだ?』
そこで見たのは、紫色の空が広がる冥界の景色...
ライザー「冥界って...こんな場所あるの?」
フェニックス『・・・俺の知る限りは、ないな』
...などではなく、青い空の広がる砂の世界だった。
ライザー「うぅ...なんでこうなるのさ」
??『はは、やっぱりお前面白いわ!』
ライザー「ちょ、"妹紅"笑い事じゃないんだけど」
妹紅『ははは、すまないな!』
そうそう、僕の中にいるもう一人は【東方project】に出てくる【
...だった、のだけれど、どちらかといえば二次創作で描かれるような妹紅だった。
ライザー「まったく。次、変なタイミングで笑ったら"もこたん"呼びしてやる」
妹紅『うっ、それは勘弁』
さて、それはそれとして。
ライザー「現状の把握をしないとなぁ」
フェニックス『お、今やらなければいけない事がよくわかってるじゃないか。』
妹紅『そうだな。聞くに前世ではこういう事とは無縁だったそうなのに』
ライザー「これがラノベの力です」
フェニックス/妹紅『すげーな、ラノベとやらは』
ライザー「あ、そうだ。2人って昔は何してたの?」
妹紅『ん-?私は輝夜とか、伊吹とか、あとチルノとかとバトってたな』
ライザー「え。チルノと戦ってたの?」
妹紅『ん?ああ。あいつとは輝夜の次によく戦ってたな』
ライザー「それ、速攻で終わらない?」
妹紅『いや、大抵いつも30分かけて戦って引き分けに終わってたな』
ライザー「ゑ?...ゑ?なに?そんなに強かったの?」
妹紅『ああ。なんたって、幻想郷内では5本の指に入るくらいの強さだったからな』
ライザー「はへー。...ん?てことはそんなチルノに引き分ける妹紅も...」
妹紅『さ、さて。次はお前の番だぞフェニックス』
ライザー「(逃げた)」
フェニックス『(逃げたな)』
フェニックス『そうだな。俺は4大魔王をサーゼクス達とやらせてもらったな』
ライザー「まさかの魔王様だった!?」
フェニックス『あの頃は色々としていたな』
ライザー「た、例えば?」
フェニックス『眷属探しと言って人間界を10年近く旅したり、
魔界の意識改革を行ったり、
【永遠】の超越者になったりだな』