問題児達と一緒に仮面ライダーの力を手に入れた俺が行くようだ   作:岬サナ

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他にも書かないといけない作品があるのに新しく書いてしまった。

でも、止められなかったの!
書きたい気持ちが沸き上がったの!

では本編を楽しみください♪


プロローグ

 

 

 

 

 

 

人はいきなり自分の頭で処理できない事態が起こったらどうなるだろうか?

 

慌てる?落ち着く?唖然とする?寝る?状況を理解する?見なかったことにする?

 

このどれもが間違いではないだろうし、他にも何かがあるかもしれない。

 

因みに俺は唖然としています。

 

それで何故いきなりこんな話しをしたのかと言うと理由は簡単に言います。

 

 

 

 

 

 

 

今、上空4000mから落下しているからです。

 

 

 

 

 

何でこんな事になっているのを思い返す。

 

 

 

 

俺は別に何か特別な才能とかがあるわけでもない只の40を過ぎた独身の冴えない男だった。

いつもと変わらない生活を送っていた筈なのに、それが何の因果か年齢が子供くらいに、大体10歳くらい下にまで若返った身体に自分が生きていた世界と微妙に違う世界にいた。

 

それだけだったなら俺の勘違いで済んだだろう。それと異なる出来事もあった。

俺のいた部屋には様々なある物(・・・)があった。流石に最初は玩具かと思って触って動かせばガチモノの本物であった。

 

これらの事で千景は理由は不明だが転生したのだと悟ったが、世界は平和そのものだった。ハッキリ言うならば俺の部屋にあったある物が本物であるという異常を除けば普通に暮らせていただろう。

 

本当に平和なこんな場所であれらが使う機会があるのかと言いたくなるレベルでだ。

 

 

 

そんな千景の運命が更に変わったのは空から落ちてきたある1通の手紙だった。

 

「また高校生活をやり直すはめになるとは不幸と言えばいいのか、幸運と言えばいいのか判断に困る所だな」

 

俺は多分別世界に転生した世界で数年の時を過ごし17となっていた。

 

「ん?」

 

いつも通りの日常を過ごしていると空から手紙が落ちてきた。普通に疑問を感じた千景は丁度手紙が落ちてくる位置にドンピシャでいたので手紙をそのままキャッチする。

 

「俺宛?何で空から?」

 

落ちてきた手紙には達筆で『高島千景殿へ』と書かれていた。

 

取り敢えず千景はその不可思議な手紙を触り感触的に発信器が入っていないと分かってから家に戻る。

 

家に戻った千景は手紙を開ける前にある物を全部あるかを確認してから手紙の封を切って、書いてある文章を読んだ。

 

 

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。

 その才能(ギフト)を試すことを望むのならば、

 己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

 我らの"箱庭"に来られたし』

 

 

 

その瞬間、千景は世界から消えた。

 

「はぁ?」

 

そして、その直後に俺と俺以外の人物の少年少女の3人が上空4000mほどの位置から落下してのであった。

 

まぁこんな状況なんだけど1つだけ心に決めた事がある。

 

それは、

 

「これをした奴を1発ぶん殴る!」

 

いきなり上空に放り出した責任を取って貰うことだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




15分後にもう一話更新するよ
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