僕の心は何処へ行く   作:cocolog

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読んで下さる物好きのみなさま
ありがとうございます

出来たので投稿します


02話 邂逅 ※再編中

黒き深い意識の海の中

どうやら新しい体と魂の適応は完了したらしい

そうして彼は目覚めた

 

 

 

 

 

(転生…出来たのか?それにしてはなんも感じなかったな……まあ痛いよりはましなんだけど、それで此処はどこだ?さっきまで魔法陣ぽいやつの上に居たはずなんだが…てか目が重いそのせいで回りが見えねー…………なら体でもうごk……動かねーどうなってやがる)

 

現在名無しが思った事それは思いの外、転生ってなんも感じずにスッと終わるものなのかと拍子抜けな事と体が思う様に動かない事

 

(おっ!、目はどうにか集中すれば開けそうだな)

 

そうして名無しは目を開けると其所は

見透視が良さそうなほどクリアな板で出来た箱だった、しかも自分は今その箱の中に居るようだ

 

(‥えっと?これって確か、産まれた赤ん坊とかが居る場所だっけ?……えっ、それって俺は今赤ちゃんと言うことか?)

(……確かに転生って言ったけどさー、赤ん坊からしかも意識あるはちょっとダメじゃないかなーっと思うですよ俺)

 

そう思っていると此方に近付いてくる話し声が聴こえる

 

「だから言ってるでしょ!!、私の子は普通と違うと!!」

「まあまあ、確かに産まれた事が嬉しいのは解るがね眞我くん?」

「そう興奮しちゃーダメですよー代表」

「そうです、赤ん坊達が起きてしまうかもしれませんから声抑えて下さい社長」

「眞我さん、うるさいです」

「…」

 

などと話ながら近付いてくる人影が6人

 

(なんか嬉しそーに声を上げてる人が居るんだが、大声上げて大丈夫?、此処他の赤ん坊も居るけど)

 

どうやら名無しにも心配されている

 

「かーさんこの子が言っていた眞我さんの赤ちゃん?」

「そ~だよ、この子が代表の子だよ千冬ちゃん」

 

そう言い透明な壁越しに顔を除かせてくるショートカットの幼児が顔を名無しに見せる

 

(わーぉ、なんかスッゴい整った顔の子が見てきた、てか身長的にこの子小学生k……ん?待て、今この人なんて言った目の前の子を千冬って言ったのか………いや他人の空似だな…きっと‥たぶん……そうであってくれ)

 

名無しがこれは嘘だ!!と自分に言い聞かせている外で

 

「そーだよ、千冬ちゃんその子が僕と妻の息子の真心だよ」

(へーこの人が俺の父親か、なんか将来親ばかになりそうな人だな、それと真心が俺の名前なのか)

「そうなんですね……箒と同じくらい可愛い…」

「ちょっーーとまった!!」

(!?なんだこの幼児、大声でいきなり現れて)

 

千冬の発言を聞いて最後の一人が会話に飛び入って来た

 

「ちーちゃん、その発言は見過ごせないよ」

「なっ、なんだ!?、いきなりどうした束」

「こんな、産まれてまだ数日しか経ってない猿擬きの子と、私の天使のように可愛い妹の箒ちゃんがか可愛さで同じなんて可笑しい!!ちーちゃんは私と戦争でもしたいのかな?」

(おいおい、なかなかの言いぐさだな、赤ちゃんって殆ど同じようなものだろ?さすがに傷つくぜ……本当に‥さ)

 

思いの外ダメージは大きいようだ

 

「…束、箒が産まれてから数年前に戻ってるぞ、いやより酷くなっているな確実に…少し頭を冷やせ」

「何を言ってるのちーちゃん?私の頭はいつでも冷静かついつも素早く物事を処理しているんだ、何処に頭を冷やす要素があるって言うのかな?」

「……そうか、なら友として一言言うぞ」

「ドンッと来なよ、この天才の束さんに」

「……そうかでは一言、後ろの鬼の一撃は致命傷ではすまないからな」

「何をいっt」

 

ゴン

 

「いった-い!!、何さいきなりこの天才の‥束さん…の頭を‥…叩くの……は…」

「…束」

「おっ、お父さん?!……なっ、何か用か‥な?」

「言いたい事、解るな」

「…」

「‥そうか、黙りか……仕方ない、一週間箒とは会わせん」

「えっ!?…そんな、どう…して……」

「わからないのなら、その頭で考えなさい」

「…」

 

 

(…俺は何を聞かせれているんだ、てかもうこの世界ってもしかしなくてもさーIS(インフィニット・ストラトス)の世界だよね?…最悪だ)

 

名無し改めて、真心は自身の耳で聞いた事からこの世界が将来女尊男卑の男が生きにくい世界だと解ると悪態をつくが

 

(あっ、でもこれって結果的には良いかも、確かこの作品、設定があやふやな所が多々あるからそれを知れるのは良いかも、それにもしかしたらISで戦うことも出来るかもだしな)

 

案外お気楽だった、そう将来に重いを馳せていたら

 

「はーい、少し持ち上げるぞ-真心ちゃーん」

 

どうやら持ち上げられたようだ

 

(なっ、なんだ?)

 

「はい、束ちゃん」

「…うん」

 

そうして、眞我はわが息子を束に抱かせた

 

(えっ、天災が俺になに用だ?)

 

「…えっと、その、さっきの事はごめんね?真心くん、それと眞我さん、この子こと罵倒してごめんなさい……」

(なんだと!?、あの天災が謝る…だと!?)

 

「うんうん、良く言えたね」

「……それでいいぞ束、やってはいけない事をちゃんと謝るそれを忘れるな」

「…うん、そうだね」

「これで箒に会わせ無いのは2日にしよう」

「うっ、…仕方ないか……」

(うんうん、仕方ないねちゃんと反省したまえ、それとそろそろ僕のお父さんに返してね)

 

「大丈夫よ~、箒ちゃんに会えない2日間は家の千冬ちゃんを好きにいつでも会って遊んで大丈夫だからね~」

「…うん、そうする、ちゃーんとちーちゃんを振り回すからねぇ、ブイ!!」

「…かーさん、なぜ、束にそんな事を許可する」

「てっことで、束さん完・全・復・活」

(よかったね、所でそろそろおr)

 

そうして両手を上げ喜ぶこの天災、篠ノ之束は復活をしただが、先程まで彼(真心)を抱っこしていたのは束だ………結果

 

「「「「「「あっ」」」」」」

 

(わーすごーい、生誕してまもないのに空飛んでる、この世界の人って空飛べるんだーハハハ)

 

彼は飛んだ文字道理、その間の彼は現実逃避をしていた

大人達が固まっている中で、ただ一人動く人が居た

そう千冬だ

彼女は彼が落ちる先へ素早く移動し優しくキャッチした

 

「!?っこのばか、赤ちゃんを持っているだから、勢いよく腕を上げるな!!」

 

「うん、ごめん、ちーちゃんありがとう」

 

どうやら天災は自分のしたことを考えで固まっていた

 

「良くやったね千冬」

「さ~すが、愛娘の千冬ちゃん」

「…ありがとう、千冬ちゃん」

「素晴らしい身もこなしだったぞ千冬君」

 

と三者三様の感想をいう、一方で飛ばされた彼はと言うと

 

(天災コワイ天災コワイ、ブリュンヒルデはテンシブリュンヒルデはテンシ)

となってしまった

 

かくしてこの物語の主人公と天災達は出会ったのだ

まあ少し彼はトラウマを抱える事になったが

 




って言うことで、オリ主を原作の元凶どもに合わせる会でした
いや~、キャラの口調は難しい
それに情景描写とかってどうすのが正しいのかな?
その辺もぼちぼちどうにかしていきますので今後ともよろしく

誰か、文章を上手く書くコツとか知りませんかね?
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