思うがままに書いたので8,000字近くなってます
それではどうぞ(・ω・)っ
三歳に成りました!!
えっ? 時間経つのが早いって?
……皆さん、赤ちゃんがミルクを貰って、オムツで過ごすとこを読みたいんですか? 結構地獄ですよ自我が有ると
…もしかして、そう言う特殊性癖の方々でしたか? それでしたらごめんなさい、謝ります
さて、話を変えましょうか
私ねそろそろですね体を動かしたいんですよ
何て言っても自分、神様に2つお願いしましたからね
幸せな家庭と、世界に適した力の所持の二つを
まあ、最初の幸せな家庭はもう叶っているんですが、もう一つの世界に適した力って言うのが未だに解らないですよ
なので今回はそれの確認をしようと思います
ではさっそく行動を開始しましょうか
~自宅 リビング~
「おとーさん、おかーさん(ふっ、我ながら良い演技だ)」
リビングに顔を出しながら言う真心、それに返事を返す大人
「なーに、ここちゃん?」
「どうしたんだ、こころ?」
シンクで洗い物をする母と机にPC書類を広げている父の二人だ
「きょうね、おそとでね、からだをうごかしてあそびたいのー」
親に近付きながら言う
「そうか~、じゃあ公園に行く?」
「いや待て凜火、此処は篠ノ之神社に行こう」
(ファッ!?)
「あら、篠ノ之さんの所?」
「いやなに、そろそろこころにも家以外の場所を良く知ってもらおうと思ってな」
どうやら
「なっ、なんでじんじゃにいくのー、とうーさんあそこはこうえんじゃないよ?(やめてくれ我が父よ、最近の天災の視線が怖いんだからさ、ね、ね?)」
「そうね、何で篠ノ之さんの所なの?近くの公園でも良いよね?」
(良いこと言った我が母よ)
親子二人からの疑問が眞我に飛んで行く
「確かに公園ほうが近いがね、まあ理由は4つ有るんだけど、まず今日は龍院さんが神社の道場で剣道を教えてる日だからと言うことが1つ、今日の俺の仕事はすぐ終る物だけだから息子に剣道でも教えてあげようかなと思ったので2つ、息子に自分のカッコいい所を見せたいのが3つ、最後が俺も久しぶりに龍院さんと体を動かしたいと思っからの4点になります」
「んー、まあ良いかしら?……てっことで篠ノ之神社に行くわよここちゃん?」
「う、うん、しのののじんじゃいくー(うっ、言い返せないこんな笑顔な父の意見をそれに母も納得してるし……最悪だ)」
「それじゃあ、メール送っとくな」
「そうねいきなり行ったら迷惑かもだしね」
返信がすぐに来て、短く一文で〝いいぞ〝と帰ってきた
そうして篠ノ之神社に行く事になった白神親子なのであった
~篠ノ之神社 裏門~
はい、車で30分そして、駐車場に車を止め、そこから歩くこと5分、計35分篠ノ之神社に着きました‥ハハハ着いちなったどうする、それに母は車止めた後に何処へ消えたの?……まあそんな事は後回しだ、しっかしどうしたものか…本当にどうしようもういっそ泣こうかな?
せめて天災には会いませんようにだが具体的にどうしたものか……
彼が心の内で解決策を考えていると
ピンポーン
父が門に備え付けられているインターホンを押した
(あっ!?)
「さて、良いかいこころ?、ここから先は礼儀が大切だかね」
「うん、ちゃんとする~」
待つこと数分
ガチャ
「すまない、出迎えが遅れた」
道着姿の龍院が出迎えてくれた
「いえいえこっちこそ、メールをしたとは言え突然の訪問を受けて下さりありがとうございます!」
「大丈夫だよ眞我君、新しい門下生はいつでも歓迎してるからね、それに貰ったメールからして君も久しぶりにやるんだろう?」
「ええ、久しぶりに後輩としてよろしくお願いします」
~数分後~
「それと、今日は息子もやりますのでね」
「そうだね、いっそ門下生に来て欲しいものだね」
「まだ腕も見てないのいでですか?」
「それもうだね、でも君の息子だ才能は有るんじゃ無いかな?」
「確かにそうかもですね」
「そうだそうだ」
「「ハッハハハハ」」
(この人達よくしゃべれるね、てか龍院さんあなたそんなに表情動かせたんですね!?いつも表情が変わらないからキャップがすごいですよ、そろそろ中に入りt、ヒエ)
男の長話そんなものにうんざりした真心
そんな彼が見たそう見てしまった、大人二人の後ろに表情を変えずに凄まじいオーラをまとった二人を
「「あなた(眞我)そろそろ立ち話も良いでしょ(良いだろ)?」」
そう彼らの妻の美幸と凜火だ、この二人はいつの間にか音も気配も感じさせずに夫の後ろに居た
「!?どっ、どうしたんだ美幸」
「どうしたではあません、お客様を迎えに行ってから帰って来ないから、心配して来てみたらどうしてまだ玄関に居るのかしら?」
「!?どど、どっうしたんだ凜火」
「眞我、私がコンビニに行ってる間に行っておけと言っておいたはずだよな?」
各夫婦の反応、
「「いや、これは(ね)(ですね?)」」
「「言い訳(無用)(をするんじゃない)!!」」
「「はい!!、申し訳ございません!!」」
「…おとうさん、りゅういんさん、だいじょうぶ?(やっぱり、妻には勝てないよなうん、がんばれ父さん龍院さん、でいつ入れてくれるの?)」
そうして、しょんぼりな夫どもと妻、そして俺は神社に入ってい行くのだった
~篠ノ之神社 縁側~
「いや~、ごめなさいね凜火様、家の旦那が」
「いえいえ、こっちこそ家の
お茶を啜りながら言う奥様方
「そう言えば、娘さん達は何処に?」
「確か、束は自室で新しい発明をしているはね、箒は今だと道場の方かしら?」
「そうでしたか、息子を紹介したかったんですけどね」
「あら、確かに箒ちゃんとはまだ会って居なかったわね」
「そうなんですよ」
そんな奥様方の会話に入る彼
「ねえみゆきさん、ほうきちゃんって、どんなこなの?」
「そうね、箒ちゃんは素直で優しい子よ、こころくん」
「そうなんだ、なかよしなれるかな?」
「大丈夫よ、箒ちゃんは意地悪な子じゃないから、少しシャイな所はあるけど…ね」
そんな会話をしていたら
ガラガラ
「かーさん、誰かきたの~、もしかしてちーちゃん?」
どうやら天災のようだ
(ウギャー、天災だー!?)
「ごめんねー、束ちゃん千冬ちゃんじゃなくて」
「あら、束開発はもういいの?」
「こんにちは凜火さん、うん、少しスランプ気味なのさ、あれ?こーちゃんじゃん、どうして束さんから隠れるのかな~」
「こっ、こんにちはたばね…さん(なんで来るのさ!?、てか天災にスランプとかあるのかよ!!)」
「もー、こーちゃんったら照れ屋さん、あとー束さんのことはさん付けじゃなくて、ねーちゃんって読んで良いのに」
「うっ、うん(それとどうしてもうお気に入りになってるの俺!?)」
「束いま暇なのですね?」
「うん、そうだよかーさん」
「だったら、こころくんを道場に連れっててくれる?」
「うんいいよ~、所でさーちーちゃんは何処にいるの~」
「確か今日は「家族全員で社会科見学に行くね~」って朝に連絡が来たわね、束ちゃん」
「…そうなんだ凜火さん……所で社会科見学って、企業連の?」
「そうよ、なに束ちゃんも来たいのうちに?」
「いや~ちょっと気になっただけー、じゃ行こっかこーちゃん」
「うん、いこたばねおねーさん(…はやく、はなれたい、切実に)」
かくして、天災と二人っきりで道場に行く事になった彼であった
~道中~
「……」
「……(無言が怖い)」
縁側を出て歩いてはや5分
「ねぇ、こーちゃん」
天災が先に口を開いた
「なっなに?たばねおねーs「ねーちゃん」…たばねおねーちゃん」
「う~ん、まだ遠慮気味だな~、まあいまはそれでいいや」
「それで、たばねおねーちゃんはぼくになんのようなの?」
数刻の沈黙の後
「…ねー、こーちゃん……天才である束さんに秘密にしてる事ってあるよ…ね?」
(!?……まっ、まさか俺が転生者って、バレたのか?、ここは演技を)
「?…なにもないよ」
「……ふーん、まあいいや、おっと着いちゃったね道場に」
「そーだね(あっぶね~、はやくいこいこ)」
「じゃあ、入ろっか」
「うん!」
~道場~
入り口に入ってすぐ、二人の大人の大きな声と何かを打ち合っている音が聞こえてくる
そんな音が聞こえてくる扉を開け中に入って行くと
数人の門下生が甲冑を着た大人二人の試合を見ている所に出くわしたのだった
「やぁーー!!」
大きな声で素早く面を打とうと迫ってくる白い甲冑の男
「はっ!!」
それを竹刀の剣先で軌道を変える黒い甲冑の男
そうしてつばぜり合いになる二人
どちらも一歩も引かず腕を押し合う
数秒の後、黒い甲冑の男が素早く後ろに跳び
小さく素早い動きで相手の小手に向かって行く
「はぁーー!!」
後一歩の所、右足と共に竹刀を振り下ろすが
「やぁーー!!」
ぎりぎりの所で白く甲冑の彼は竹刀を素早く右に傾け、この一撃を受け流し、素早く相手の面に竹刀を叩き込む
そのまま通り抜ける二人そして審判をしていた3人が一斉に手に持っていた旗を上げる
その色は全て赤、よってこの勝負は白い甲冑の男の勝ちである
そうして二人は中央の線へと行き、互いの剣を構え、中腰になり竹刀を左手に納め後ろ歩きで5歩歩き、礼をした
「「ありがとうございました」」
それを入口で見ていた束とこーちゃん
「終わったみたいだね、じゃあ行こっか♪」
「うん、いく~」
礼をした後甲冑を着ている二人は近付く
「いやー、さすが龍院先輩、素早いく強い面でした」
「そう言う、眞我君も力ずよくなってきたね、それとさっきの小手あれは良い一撃だったよ、だが少し上半身と下半身の軸がズレていたね、打ち込む時に」
「ハハ、そうですかやっぱり」
「ああそうだとも」
そう話し会っていると
「とーさま、すごいしあいでした!!」
と言いながら小さな影が白い甲冑に近付く
「ありがとうな箒」
「おや箒ちゃん?、居たんだね、試合に夢中で気ずかなかったよ」
「ひどいよーしんがおじさま」
「ハハすまないね、にしても箒ちゃんは龍院さんの事大好きだな」
「うん!とーさまのことだいすき!」
そんな話し合いの和に入って行く二人
「とーさん、じゃまするよ~」
「おや束、お前が道場に来るとは珍しい」
「確かにね~、私ってあんまり道場には用事無いもんね、でも今日は違うのだよ、何て言ったてこーちゃんを連れて着たからね~」
「そうか、それなら此処に来るのも解るな」
「おっ、こころ母さん達から解放されたんだな」
「うん、おはなしおわったからきたー(にしても父さんの試合凄かったな、いつも書類仕事しかやってないから、此処に行こうと言ったときは大丈夫かな?と思ったけど)」
「あっ!おねーちゃんだー」
と駆け足で束に、抱き付いて来る箒
「!!箒ちゃんったら、抱き付いて来るほどお姉ちゃんが好きなんだね!!、全くも~可愛いな~」
「えへへ、おねーちゃん」
抱っこされる箒、抱っこする束
(うん、姉妹愛は良いものだな)
「全く、姉妹愛が良いことなのだが、あまり箒を高く持ち上げて回るんじゃない、もし落としたらどうする」
「ふっふー、この束さんがそんなおっちょこちょいな事するわけないでしょもう、とーさんの心配性~」
「…いや、なに3年前の様に我を忘れなければ良いだけだ」
(そうだね、俺それで危うく生後すぐで死にかけたし)
「う、うんそうだね」
家族の団らんが一区切りして
「先生!!今日の残りどうしますか?」
「そうだな、今日は打ち込みをあと5回して、後は自由に試合をして17時になったらいつものをして今日は終わりだな」
「はい、解りました!!」
生徒に指示を出した道場の先生こと龍院、一方の幼児達はと言うと
「さて、それでは基本的な竹刀の振り方と方を教えようか」
「しんがせんせい」
「なんだい箒ちゃん」
「このこはだれ?」
「ああ、すまなかったねこの子は私の息子だよ」
「しんがせんせいの?…はじめましてわたしのなは、ほうきだ」
「ほうきちゃん、はじめましてとうさんのむすこのこころだよ、これからよろしく」
「うむ、よろしく」
「うん、こっちもよろしく」
「さて、二人の自己紹介が終わったしそろそろ始めようか」
「「はーい」」
どうやら眞我が二人に剣を教え初めているようだ
「やっぱり筋がきれいだな箒ちゃん」
「あたりまえだな、わたしはとーさまのむすめだからな!!」
「はっはは、確かに箒ちゃんは龍院さんの娘だもんな」
「さすが、箒ちゃん」
箒を誉める眞我と少し遠くで二人の幼児の様子を見ている束
そうして眞我は一通り箒に教え終わり次は自身の息子の近くに行く
「こころも初めてとは思えないほどに綺麗だな」
「そう?(やっと体を動かせるな……だが天災よなぜまだ居るんだ)」
「あぁ、そうだ、どうだ通うかこの道場に?」
「うん、かんがえとく(確かに通いたいでも、天災がネックだな)」
見ている
そんな眞我達に龍院さんが近付いてくる
「眞我君二人の腕はどうだったのかな?」
「そうですね、こんなに小さいのに、形は出来ていますよ二人ともね」
「そうか箒だけなら私でも解るが、こころ君もなのか?」
「はい、別に贔屓目でみてってわけでは、ないですよ」
「そうか、なら私も少し教えようか」
「解りました、お~い二人ともちょっと来て~」
「「はーい」」
「二人とも、私にさっきまでやっていた素振りを召せてくれ」
「!わかったとーさま」
「はい、りゅういんさん」
えい、やーと子供の声が響く、その子供の太刀筋を見ていた龍院は
「(!!、これは少し驚いたまるで千冬君を見ているようだ)」
「どうです?」
「…」
「あれ?、どうしました龍院さん」
「あぁ、すまない、良い太刀筋だと思って見惚れて居たのだ」
「そっ、そうですか」
「そうだぞ?(まだ千冬君までの力も技も無いが、この感じは紛れもなく千冬君と似ている、是非とも教えたいものだ)」
と、どうやら天災の親にも興味を持たれたらしい
「(ふー、やった体動かしたのは良いが、こう沢山の視線に浴びせられるのは少し苦手だ、てかそこの篠ノ之親子(箒ちゃんを覗く)君達の視線がなんか獲物を見ている肉食獣の目に見えるのは俺だけか?)」
かれこれ道場に来て1時間と少し、そんな事を思う彼だった
「(まあ、剣道は良いよ何たって、前世で経験済みだからな、だがこの体を動かしていて今わかった事だが、どう考えても3歳児の体じゃ出来ない事を平然にこなせるね)」
そう思っている所に龍院が彼らに近付きながら言てくる
「二人ともそこまでだ」
「「はい」」
そうして眼前まで来て二人に思った事を言う
「お疲れ箒、どうだい始めての剣道はこころ君?」
「つかれてないよー、とーさま、もっとしたいぐらいだもん」
「はい、ぼくははじめてだったけどたのしかったです」
「そうかそうか、じゃあここから少し指導をしようかね」
「ではまず箒から」
「はい」
「箒はやっぱり、いつも道場に来るから形良い、だが任せに剣を振ってはいけない、いいね?」
「…はい」
「それと6歳になるまではこのままを維持するいいね」
「わかったのとーさま!」
(いや~しょんぼりな幼箒ちゃんいいね、あとその笑顔も最高だー、うん、誰か今俺をロリコン予備軍って言ったか?)
「次、こころくん」
「はい(おっと呼ばれちゃった)」
「君は初めてで有りながら、形に力の配分、振り方まで、初めてとは思えないほどにいいよ」
「ありがとうございます」
「だが、あまりやりすぎてはいけない、本格的にやるときは箒と一緒に6歳になってからだいいね」
「はい」
各々の指導を終えた龍院は待たせている生徒達の所へ行った
「二人とも今日はこれで終ろうか」
「…はい」
「はい」
素直に言うこと聞く二人、だが箒の顔が少し暗くなっていたことに気がつかない
~道場前 水場~
今この外に付けられている水道には箒と俺の二人きりだ
途中まで父さんと…天災がついて来ていたが、父さんは今他の人に試合を頼まれた為居ない、天災は気がついたら居なくなっていた
いやね、どうしろと?確かに今の俺は3歳児だ、だがそこまでコミュニケーションは得意な方じゃない、そんな中将来ファース党になるこの暴力ヒロイン(予定)との共通の話題も無いどうしたものか
こう彼が頭を悩ましていると
「おまえは、ずるい」
と箒が開口すぐに言う
「えっと、何処が?(なに、どう言う事?)」
「…とーさまにすぐほめてもえて」
「そんなこと何よ、龍院さんは僕が初めてだったから自信を無くさないように誉めてくれたんだよ(そうだぞー誉めて伸ばすってやり方はあるからな)」
「……わたしは、はじめてのときは、ほめられてない」
「それは、箒ちゃんが好きだからだよ(おい、龍院さん、娘さんにどう行った接し方してるの)」
「そうか?」
「うん、そうだよ(子が嫌いな親じゃ無いしなあの人)」
数刻の沈黙
「…でもおまえは……ねーさんにきにいりられている」
「それは、君のお姉さんの気まぐれだよ(本当に何で気に入りられてんだ俺は)」
「……だが、ねーさんはお前の話しをよくしているぞ」
「んー、それは箒ちゃんを楽しませるためだよ(頼む、そうであってくれ)」
「…そうか」
「そうだよ、それに剣道の事は箒ちゃんの方が上手いから僕に教えてほしいな」
「そうか」
「そう言えば箒ちゃん」
「なんだ」
「友達っている?」
「‥二人いるぞ、いちかとまどかというきょうだいだ」
「そうか…なら僕は友達3号って事だね(一夏はわかるが…マドカってまさかあのマドカなのか?)」
「わたしと、ともだちになってくれるのか?」
「うん、なるともこれから僕と箒ちゃんは友達だ」
「…うん、ともだち…なる、こころくんはわたしのともだちね」
「!?、うん友達だから、そんなに落ち込まないでね(やっベー、まじ、やっベー、少し涙を流してるけどその笑顔はまじでキュン死できるぞ)」
「は~い、カット」
そんな声が響く
「!?おねーちゃん」
「!?束さん(なんだその格好は)」
突如現れた束、その格好は
頭に前後ろ逆に被ったキャップに黒いサングラス、三脚を着けたビデオカメラ、折り畳み椅子に座り手には紙束を持っている
「おどろかさないで束さん(何時から居たの?てかその格好は映画監督のつもりか)」
「ねーさん、いきなりこえをかけちゃだめっていったよ、それにそのヘンなかっこうも」
「もう~箒ちゃんたら、せっかくこの束おねーちゃんがこーちゃんとの、出会いと友達になった瞬間をいい絵で撮っていたのにその言いぐさは、ないよ~」
「はずかしいから、だめなの」
「うぅ~、わかったよー」
(なんだろう既に姉妹関係が逆転しつつあるような)
「2人とも試合をするから見るか?」
と道場の方から顔出す龍院さん
「うんみるー」
「はい」
「束さんは箒ちゃんといっしょに行く~」
そうして試合を見て、なんやかんやで帰る時間になった
「どうだった、父さんはカッコいいだろ」
「うん、いどんできたひとにぜんいんかってた(いや、ホントにねいつものギャップで凄かった、いつも母さんに負けてるのに)」
「そうだな、ここの門下生で眞我君に良い勝負をするのはあと千冬君と私あと今日来ていない3人ぐらいだろうね」
(あなたと千冬さんは解るが、後の3人は何なんだ)
「じゃあ、そろそろ帰りますね」
「おう、そうだな」
「また何時でも入らしてください」
「そうします」
~篠ノ之神社 裏門~
見送りに来た龍院と箒がいる
「そうだ、こころくん」
「なんですか、りゅういんさん」
「これからも来てくれるかね?」
「はい、けんどうたのしかったので」
「そうか、いつでも生徒は歓迎してるからな」
「こころ」
「ん、どうしたのほうきちゃん?」
「次は何時くる?」
「ほうきちゃんがいるならいつでもいくよ」
「!そうか、じゃあまたね」
「うん、またね」
そう言い家に帰って行くのだった
かくして彼の体を動かすと言う目的は果たされた
副産物として、意外と父は強かった事や
箒と友達になった事などがあるが
結果として彼の体は3歳児ながら人外に近しいものであったと確認できた、そしてこれから先どうしていく少し不安を覚える彼であった
ふー終わった終わったこれで原作に深く入り込めたな
あっどうも投稿者です
今回はどうでした?まあもう少し読みやすくしろって言いたそうですn「ああ、そうだぞ作者」
なっ!?何奴
「俺か?この作品の主人公の真心だ」
はっ?なぜ此処に居るんだ
「なぜと言われても、そこの上の境界を殴って入って来たとしか」
そうか……って納得できるか!! で何かようかね?
「あ、そうそう、作者お前に言いたい事があるんだ」
ふん、ドンと来たまえ
「そう?じゃあ遠慮なく、お前もう少しマシな分は書けないのか?」
「それに、誰動かしてるか伝わってこねーよ」
「しかも語彙力がなくて、表現がいまいち」
「最後にもう少しまともに投稿できないの?」
なかなかどうし…良いも…のをく…れる……ガク
「なんだ?真実言われて死んだか?」
…ふふハハハ、この程度で作者が死ぬとでも?
「そうか、それは良かった持ってきたこれがおしゃかに成るところだったからな」
…おい……その右手に持っているものはなんだね
「これか、これはポジトロンライフル20Xあらため、またの名をWG-1-KARASAWAだ」
…おい、なぜそれを此方に向ける
「そんなの撃つかに決まってるだろ」
まっ、まてそんなもの撃たれたら流石の私も
「安心しろ、痛みは一瞬だ」
ピーピーピー ウギャー
「さて、作者せめて駄文なのは仕方ないだがせめて投稿ぐらいは安定させろ」
いや、こっちもいそg
「やれ」
はい、誠心誠意やらせてもらいます
「よし。言質はとった次の投稿は二日後の日曜日だいいな?」
えっ、でもー
「口答えするな」
サッーイエサッー
「てっことで、次回04話日常、日曜日に投稿するからなじゃあ目的を果たしたので帰る」