私はガンバッタ…んだ………ガク
やあ、読者の皆わたしだこの物語の主人公のこころくんだ
今年で4歳になる
さて、今日は普通に遊びたいと思う
なぜかと言うと、箒ちゃんから連絡が来てな遊ぼうと言われたのだ
では早速篠ノ之神社に行こう
~篠ノ之神社 表門~
連絡を貰って、バスと歩きではや50分
やっぱり母さんに送ってもらったほうが良かったか?
そう思いながら彼は神社の石階段を登っていく、すると上の方から聞き覚えのある女児の声と聞いた事の無い女児の声が彼の耳に入ってくる
「~」
「~~」
「ん?(二人か?しかも一人は箒だなもう一人は聞いたことが無い声だな、てか此処まで聞こえるってことは喧嘩でもしてるのか?)」
そうして彼は神社の前で言い合っている二人の女児と少し離れた所にいる男の子を見た
「だから、そうd」
「箒-、遅くなったな(うんやっぱり言い合っていた一人は箒だな後は……えっ?)」
目の前の女の子に何か言い書けた箒向かって彼は声をかけた
「うむ、きたかこころ、まっていたぞ」
そう言いながら此方を向く箒と
「…お前が‥こころか?」
世界最強(まだ)によく似た顔立ちの女の子が此方を向く
「うん、僕はこころって名前だけど、君は誰かな?(おいおい、どうして居るんだ君が此処にそれも今!!、いや確か箒が友達の名前でいちかとまどかとは言っていたが、本当にあのマドカなのかよ!!、いやだとしても君は6巻と2期にならないと出てこないキャラじゃないか、時系列バグったかこの世界?いやでも確か、原作的に考えて君って僕達と同い年なの?それと亡国企業はどうしたの君はあっちの方だろ、それとも此処ってそう言う平行世界って事?まあ確かに俺の親の仕事が世界に通じてる企業連の時点でいろいろおかしいが、いやね確かに薄々は思っていたよ、僕ってイレギュラーをこの世界に入れたらどうなっt)「きいているか!!」!?」
そんな思考に没頭していた彼だったが女子特有の高い声が聞こえ、彼は意識を自分から目の前にいる箒に移した
「えっ、とごめんちょっと考えごとに集中しちゃって聞いてなかったよ箒(うん、ごめんね箒だからそんな怒った顔しないで?)」
「まったく、ひとのはなしはちゃんときくべきだとかーさまがいっていたんだぞ」
「そうだよね、ごめんもう一回言ってくれる?」
「しかたないな」
やれやれとした感じで目の前の女児を紹介する箒
「このこのなまえはおりむらまどかっていってあのちふゆさんのいもうとだぞ」
「そうなんだね、あの千冬さんのよろしくねまどかちゃん?(…うん確定したは、この子本当にあのマドカで間違いないな)」
「……あぁ…円夏だ…よろしく」
「うんよろしく……あとずっと離れた所にいる男の子は誰なの?(……やっぱり発音が箒よりしっかりしてるな、これも織斑計画の関係か?いやでも亡国企業は関係ないか、あの人達うちに所属してるし)」
そう言い彼は奥にいる男の子に視線をやる
「…わたしの……兄だ」
「お兄さんなの?(う~ん?一夏って箒と同じ年齢じゃなかった?)」
「……正確には兄妹だ、だが私は日を跨いで産まれたからな」
「そうなんだ」
そう紹介をする円夏、すると箒が
「おい、いちかなざまだそんなところにいる」
と、少し声をあげて言う、それを聞いた一夏は少し小走り気味に近付いてくる
「ほうき…ちゃん、そんなにこえあげなくても……」
「なにをいう!!いつまでもこっちにこず、おどおどそているのはいちかでしょ」
「…うぅ~」
(あれー、なんか一夏が思っていたよりおどおどしててちょっとあの勘違いさせる女キラーの一夏君に思えないんだけど)
どうやら彼の想像と現実は違ったようだ
「ほら、おまえもじこしょうかいしろ」
「うぅ~、ぼくのなまえは、おりむらいちか…です、えっとよろしくね?」
「うん、こっちこそよろしく、僕の名前はこころって言うんだ(…不覚にもキュンと来ちまった……いやおれは断じてホモではない)」
そうして各々自己紹介を終え、4人で遊ぼうと話が進んで行き今彼らは神社近くの公園に居た
「ところで箒」
「なんだ?」
「俺が来る前になんか言い合っていなかったか?」
「うっ、それは…」
どうやら言葉に詰まってしまった箒その時、近くに来ていた円夏が箒の代わりに答えてくれた
「……単純な話だ、意見のすれ違いで私と言い合っていただけの事」
「そっ、そうか、ありがとうマドカ教えてくれ(あのね、音も無く近くにこないで?少しびっくりするからさ)」
「…別に、たいしたことは言ってない」
どうやらそれだけ言い終えると円夏は一夏のいる砂場に戻っていった頬を赤くしながら
「(ん~なんか頬が赤かったような?まあ見間違いか日にやけてる影響なんだろうから気にする必要はないか)」
「よし、こころわたしたちもいちかたちと、すなあそびだ!!」
「わかった、今いくよ(あ~、幼児どもは体力あるな~、てか砂遊びってなにするの?)」
そうして砂場、ジャングルジム、滑り台にブランコと公園の遊具で遊んでいった4人の幼児達どうやら日はすっかり夕方になってしまったようだ
「楽しかったね」
「…うん、ぼくもたのしかった」
「わたしもだ」
「…楽しかった」
公園のベンチに座りながら感想を言う4人そうしたら
「箒ちゃ~ん、迎えにきたよ~」
「一夏、円夏迎えに来たぞ」
どうやら姉達が迎えに来たようだ
「あっねーさま」
「おねいちゃん」
「…姉さん」
「どうやら終わりだね今日はまた遊ぼうね、3人とも?(ふー、案外体って動かしと楽しいな)」
「うん、またあそぶ」
「わたしもな」
「…うん」
「じゃあね~」
こうして一日が過ぎていく
~バス~
「(ふー、体力が前世とは比べるほど高くなっているとは言え、流石に疲れたな、帰ったらすぐ寝ちゃいそうだな)」
バスに揺られながら思う彼
そうして眠気と戦いながら30分どうやら降りる駅に差し掛かったようだ
「(ここだな、さてボタンを押して、降りる準備しないと)」
スムーズにバスを降車し歩いていく
5分ぐらいたって家についたようだ
~家~
「かーさん、ただいまー」
「お帰り、ここちゃんどうだった一人で大丈夫だった?」
「うん、大丈夫だよ」
「そうよかった、じゃあちゃっちゃと風呂に入って来なさい、その後はご飯よ」
「はーい」
言われたとうりに風呂に入り
今リビングで晩御飯を食べている
「でっ、どうだったの、今日は楽しかった?」
「うん、箒ちゃんと後一夏君て子とマドカちゃんって子と遊んだの」
「あら、織斑さん家の子達ね、そう言えば紹介してなかったわね」
「うん、所でさーかーさん」
「どうしたのここちゃん?」
「二人の漢字ってどう書くの?」
「あらー、勉強熱心ねじゃあまず一夏君からね、かれは漢数字の一と夏の別の読みが名前よ?」
「そうなんだ(うん、しってた)」
「円夏ちゃんはね、円って言う物の価値を表した漢字の別読みと一夏君と同じ夏の別読みよ?」
「へー、そうなんだ(ふむ、そう言う名前なのね)」
そう親子が団らんしていたら
ガチャ
玄関から鍵を開ける音が聞こえてくる
「あら、眞我が帰って来たみたいね」
「そうだねー、とーさんが帰って来たみたいねだねー」
かくして彼の今日が終わっていく
どうやら彼は、精神年齢を誤魔化しながら年相応の生活は送っているようだ、こうして平和に世界が回って行けば言いなと思う私なのだった
「燃え尽きた作者に替わり私が来ました、どうも読者様この物語の主人公こころくんです」
「と、言うわけで私の日常(一部)でしたね今回のお話」
「これで一夏、円夏にも会ってどんどん物語が変化してきましたね」
「では次の話はまた二日後と言うわけで次k」
えっ、聞いて無いよそんなの?
「あれ作者お前まだ燃え尽きていたはずじゃ?」
ふん、燃え尽きて死ぬなら、私はとっくの昔に死んでますよ
「あっそう、じゃあ次回のお話頼んだよ」
いやちょっと、それは
「はーしかたない」KWB-SBR44 / NIOHを両手に持ちながら
おいおい、それは冗談キツいぜ
「やってね、作者」
…はい
「じゃあ、気を取り直して次回第五話思い、じゃーねー」