ポケットモンスターレジェンド ~最強博士と宝石姫~ 作:ヒイラギ。
ヒイラギ 男 25歳
前髪は左目が隠れる位長く、右目側の髪は横に流しており後ろ髪ら肩に掛かる位の黒髪ウルフカットで所々に寝癖の立った髪に目付きの悪めな赤い目。
しゅっとした顔立ちで整っており見た目はイケメン。
体つきも細身だが筋肉がついているところにはしっかりついており顔と合間って女性受けは良い。
服装は上から2つのボタンを外した黒いワイシャツに緩く結ばれた赤いネクタイ、くるぶし上2cm丈の黒いカーゴパンツに銀色の四角いバックルの付いた茶色い革のベルト。
黒地に赤いラインの入ったくるぶし丈のハイカットスニーカーで白い靴紐で結ばれている。
両耳に4つずつピアスをしており首には下向きの剣に巻き付いた龍を象ったネックレスをしておりネックレスの龍の口にはキーストーンが埋め込まれている。
上から白衣を着ていて白衣とYシャツは肘の位置まで腕捲りしている。
左手にはダイマックスバンドをしていて白衣の胸ポケットにはペンが沢山入っている。
一見ヤンキーに間違われそうな見た目だがそれでもれっきとしたポケモン博士である。
『リージョンフォームのポケモンの違いやリージョンフォームのいる地方といない地方の違い』
について研究しているジョウト地方のアサギシティに研究所を構えるポケモン博士。
博士になる前はアローラリーグチャンピオンをしており、その前は様々な地方のリーグに挑戦していたトレーナーとして有名な博士。
駆け出しのトレーナーにポケモンを授けたりはしないが腕試しにくる挑戦者が後を立たない。
プラターヌ博士、マグノリア博士と親交が深く、特にプラターヌ博士とは良くお茶をしたりしている。
俺はヒイラギ。
アサギシティでポケモン博士をしている。
ジョウト地方と言えばウツギ博士が有名だ。
俺は最近博士になったばかりと言うこともありあまり有名では無い。
俺の研究は『リージョンフォームのポケモンの違いやリージョンフォームのいる地方といない地方の違い』だ。
リージョンフォームとは周囲の環境により通常の個体とは違った姿やタイプを持つポケモンの事だ。
現在確認されているのはアローラの姿とガラルの姿のみ。
しかし、この2つの地方以外にも様々な環境があり、そこにはポケモンが生息している。
にも関わらずアローラとガラル以外にリージョンフォームは居ない。
この謎を解き明かすのが俺の研究内容だ。
俺としてはメガシンカやキョダイマックスもリージョンフォームの1つなのではと考えている。
どちらも姿が変わるがリージョンフォームと違い一時的な物だ。
だが、どちらもリージョンフォームと同じ様に環境に適応した姿であると言う共通点がある。
メガシンカの権威であるプラターヌ博士、ダイマックスの権威であるマグノリア博士の2人とは何回も協議し、何故姿が変わるのか、どういった力が作用しているのかを調査している。
他にも進化を研究しているナナカマド博士とも話をした事がある。
そんな有名な博士にどうして無名な博士である俺が近付けたのか。
それを疑問に思う人も多い。
だがその疑問はバトルをすればすぐに吹っ飛ぶだろう。
セキエイリーグ、ホウエンリーグ、イッシュリーグ、カロスリーグ、での優勝、ガラルトーナメント優勝。
俺は博士になる前はトレーナーとして各地のリーグを制覇してきた。
そして、その腕を買われてアローラリーグではチャンピオンをしていた事もある。
博士の中で俺はある意味有名人なのだ。
強いトレーナーであり、博士でもある。
それが俺を唯一無二の博士にしてくれている。
歴代最強のポケモン博士。
中々に面白いだろう?
それに、俺のポケモンは珍しいポケモンもいる。
手持ちは6体。
こだわり抜いたポケモン達でボールはポケモン毎に違う。
| ヌメルゴン ♂ ラブラブボール タイプ:ドラゴン 特性:うるおいボディ 技1:りゅうのはどう (ドラゴン) 技2:ヘドロばくだん (どく) 技3:ハイドロポンプ (みず) 技4:ねむる (エスパー)
俺が初めて捕まえたポケモンで俺の相棒でもある。 のんびりやでバトルよりも食べることが大好きな食いしん坊だ。 バトルでは耐久を活かした戦いを得意とする。 |
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| ドラパルト ♂ ダークボール タイプ:ドラゴン ゴースト 特性:クリアボディ 技1:ドラゴンアロー (ドラゴン) 技2:ゴーストダイブ (ゴースト) 技3:はがねのつばさ (はがね) 技4:とんぼがえり (むし)
小さなポケモンのお世話が大好きな優しいポケモンだ。 高速アタッカーを務めるポケモンで物理に特化している。 はがねタイプ相手に打点が無いのが唯一の弱点だ。 |
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| サザンドラ ♂ ハイパーボール タイプ:ドラゴン あく 特性:ふゆう 技1:あくのはどう (あく) 技2:りゅうのはどう (ドラゴン) 技3:かえんほうしゃ (ほのお) 技4:ハイパーボイス (ノーマル)
俺とヌメラが初めて捕まえたポケモンがこのサザンドラだ。 いたずら好きで何でも良く噛みついてくる。 まぁ、加減はわかってるみたいだから良いけど。 特殊アタッカーとして使っている。 |
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| メタグロス 色違い へビィボール タイプ:エスパー はがね 特性:クリアボディ 技1:しねんのずつき (エスパー) 技2:コメットパンチ (はがね) 技3:ばくれつパンチ (かくとう) 技4:バレットパンチ (はがね)
ホウエンリーグ優勝後にダイゴさんから譲り受けたポケモンだ。 珍しい色違いでメガシンカも出来る。 賢くて指示を出さなくても相手との相性を理解してバトルできる物理アタッカーだ。
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| ガブリアス ♂ サファリボール タイプ:ドラゴン じめん 特性:さめはだ 技1:じしん (じめん) 技2:げきりん (ドラゴン) 技3:ストーンエッジ (いわ) 技4:どくづき (どく)
俺がメインのエースとして使ってるポケモンだ。 メガシンカもメタグロスよりガブリアスの方が多い。 シロナさんのガブリアスとは良いライバルだ。 バトルでは物理アタッカーを務める。 |
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| ディアンシー 色違い ゴージャスボール タイプ:いわ フェアリー 特性:クリアボディ 技1:ムーンフォース (フェアリー) 技2:ダイヤストーム (いわ) 技3:マジカルフレイム (ほのお) 技4:ステルスロック (いわ)
人間の言葉を話せる不思議なポケモンで色違いらしい。 と言っても俺はこいつ以外のディアンシーを見たことが無いから色違いかの確認も出来ない。 俺の秘書として研究を手伝ってくれていてバトルは最後の1体になるまで出さないから俺の手持ちとして知られていないポケモンでもある。 バトルはあまり好きじゃないらしいしな。 丁寧な喋り方でお姫様みたいなポケモンだ。 |
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6体の手持ちは俺の自慢のポケモンだしどのポケモンも大切なパートナーだ。
ボールは肌身離さず持ち歩いているし研究所では基本的にボールから出して触れあっている。
ポケモンとの触れあいも大事な研究の一部だ。
そんな俺達がナナカマド博士との合同研究の為、シンオウ地方へ来ていた時だった。
突如空に不思議な裂け目が現れたのだ。
今回は物語はじまりまでの序章です。
次回から本格的に物語が始まります!