FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
漁夫の利が基本の実況、はーじまーるよー。
やりました。このタイミングしかありませんでした。その完璧なタイミングに横やり打ち込んで、ラストキルを掻っ攫えました!
このゲームはラストキルを取ると経験値ボーナスが入る仕様があるのですが。このボーナスというのが重要で、サーヴァントにとっては一レベル上がる程度の微々たる量なのですが……レベルもまだ低い人間にとっては、それこそ膨大なレベルの量なのです。
このゲームは、レベルアップしていくに連れて凄まじい勢いで必要経験値がガンガン上がっていくえげつない曲線の上昇をするのですが、しかしながらレベルが低い今であれば一気にレベルを上げるチャンスではあるのです。
そして、このセイバー戦での最大のダメージソースである、イベントによるマシュの盾カウンター、及び兄貴の宝具の二つはダメージが固定で、黒セイバーを最低でも、マシュのパンチで削り切れる程度にはダメージを与えてくれます。
実はこの仕様と、覚醒のチュートリアルを使って、少々悪い事が出来るのです。
このゲームは、基本的にアプリ版FGOでの体力や攻撃力を凡そ踏襲しており、でそのダメージ量から換算すると、このレベルのホモ君はクリティカルを込みでサーヴァントにダメージを与えられても、二桁以上には行かないのです。
ほんへにはないサーヴァントの神秘耐性の偉大性が分かりますね。
しかし逆に言えば、このレベルでも相手の体力を二桁迄まで削る事が出来ればたった一発の微々たるクリティカルでも相手を倒す事が出来るのです……そして、イベントダメージは固定。つまり、です。
その固定値を覚えて居れば、その固定値でほんの僅か、ダメージが残る程度に調整さえ出来れば……召喚したサーヴァントの攻撃力まで把握し、クリティカルが出ない様に徹底的に気を付けておくと、案外と出来るんです。この調整。
そして……ここで初期に上げた敏捷が非常に役立ってきます。マスター内では最速クラスのスピードを持っていると、マシュや式部さんが行動を終えた後に行動が出来るので、確実に仕留める事が出来るんです。
藤丸君自身がダメージを与える可能性はほぼ無いのですが、マスターは自分のサーヴァントに命じて追加でサーヴァントに行動権を与えられるので、追加攻撃でマシュに勝手に攻撃させちゃうと全てが無駄になります。
それよりも先んじてダメージを叩き込める、この、このタイミングこそ、初期敏捷で買いたかった最大のチャンスだったんです。
いやー、コレを間違えるともう一回初めからやり直しになるのですが、一発成功してよかったです。
お陰でホモ君が一気にレベルアップ。で、ここからは……敏捷値ではなく神秘に全てを振っていきます。
敏捷は初期はガンガン上げること推奨ですが、しかしその上げるべき初期のタイミングはもう超えて、十分な経験値を経てレベルアップもしています。レベルアップで各ステータスは伸びるので、あとはボーナスポイントを含めて最低限を満たす事は難しくありません。
因みにどうでもいいですけど、セイバーさんの例のセリフは、実はホモ君が倒すと発生しません。その代わりに……
『アーチャーの野郎が妙な事を言ってやがったな……グランド、オーダー、だったか?』
兄貴があのワードを言ってくれます。
これに関しては、一部をやり終わったばかりのマスターが聞いていると『おっ辻褄合わせかな?』と思ったりしますけれども、アプリ版をしっかりとやり切った極まりマスターがこのセリフを聞くと『そりゃあこの人が言わない訳ないわな』と思ってしまうんですよねぇー……まぁそれは兎も角として。
『いやまさか、君達がここまでやるとはね。計画の想定外にして、私の寛容さの許容外だよ』
という事で、特異点の最後のクソ野郎、レ/フの御光臨でございます……が、コイツの存在そのものが寛容の外なのでバッサリカットします(無慈悲)
結局所長が焼かれる結末は、我々のアバターたるホモ君が居てもそう容易く覆せるものではありません。
一応『魔術的技術職』の生まれを選択しておけば、最初期からカルデアに所属して助ける事も出来ますが……これ以上はこの話はおしまいになるので止めておきましょうか。
という事でカルデアに戻って来て、親の顔より見たグランドオーダー発令が来ました。FGO特産の聖杯というエネルギータンクが投下されて、それが歴史を悪い方向に捻じ曲げる原因になってるのでそれをどうにかしよう! という話です。
しかし、今注目すべきはそこではありません。実は、式部さんが引けた時点で、あるチャートを構築する事を考えていたので、取り敢えずその下準備に行きます
『ダ・ヴィンチちゃんの素敵な工房にようこそ♡ じっくり見ていってくれたまえ』
という事で、先ずお世話になるのはダ・ヴィンチちゃん工房です。
計画フェイズでダ・ヴィンチちゃん工房を選択、探索ではなく『工房へ立ち寄る』を選択すると工房、いわゆるショップに立ち寄れます。
ダ・ヴィンチちゃん工房は、アプリ版FGOとは少し違い、マナプリズム、レアプリズム、そしてピュアプリズムによるアイテム販売の他に最初から『礼装作成』という項目が存在しています。
『礼装作成』は先ず必要なスキルを突っ込んで、その能力を作るために必要な素材を必要数集める事で『魔術礼装』を作成する事が出来ます。
アプリ版において藤丸君は沢山の礼装を使いこなしていましたが、その逆、ホモ君は自分にとって最も適性のある特製の礼装を製作して使用するのが基本です。
数と質、と言えば良い方は良いですが、礼装作成は基本的に一回作ると、作り直すのに時間がかかるので、最早作り直さない位の気持ちで徹底的に万能、何処でも通じる様に作るつもりで言った方が良いでしょう。応用の利く能力にしないとね♦
で、ホモ君は基本的にクリティカル確定状態の覚醒以外では、雑魚敵に対してしか大きな火力は出せないので、全てを覚醒状態での一発にかけた方が良いでしょう。つまり基本的に自由付与のクリティカル関連で固め……しかし、もう一つ必要な能力があります。
それを突っ込んで……で、必要素材を確認すると。あぁやっぱり、三つ目のスキルのお陰で製作コストは比較的安いですね。十分第二特異点には完成が間に合うと思われます。
これでヨシ! 第七特異点まで、しっかりと大ダメージを稼げるようになる特製礼装のデザインが完了しました。後、デザインを選ぶことが出来るんすねぇ……じゃあZero Order礼装を思い出すスーツで。
うっわ。完成予想図が完全にマフィアのドンかヤクザの幹部やん。正体表したね。まぁ白礼装の藤丸君、黒スーツのホモ君で対比は出来てるし良いんじゃないでしょうか。
準備は完了。後は……あ、そうだ(唐突) ちゃんとカルデア探索も忘れないでやっておきましょう。こういうちょっとした探索が後で攻略にボディーブローの様にじわじわと効いて来るんですよ。
で、この中で一番重要なのはカルデアス前……の、隣にある観測室です。何時もロマニが居て、通信を行ってくれる部屋でもあります。ここは必ず、何度も訪れておきましょう。後で良い事が有ったりなかったりします。
さて、一応一通り回ったりしまして。カルデアでは各エリアに仲間のアイコンが表示されそこに行くと仲間との会話が行えるのですが……
あ、一応シミュレーターとかに寄ってレベルは上げておきました。
サーヴァントの経験値はシミュレーターでの戦闘で稼ぐことも出来ます。とはいえ、これでレベル九十迄上げられる……という訳でもなく、最初は第一特異点で戦えるレベルになれるだけのショボい経験値しかもらえません。
そんな所で永遠に経験値を稼いでいても動画のテンポ的に宜しくないので、取り敢えず程々にしておきます。
特異点を超える毎に、その時の難易度に応じた経験値が貰えるようになるので第一特異点を突破するまで待ちましょう。
さて、次回は第一特異点へ向けて出発です。
果たして現状の戦力で無事突破できるのか、ご期待ください。
広域指定暴力団カルデア構成員 ホモ君 爆誕(大嘘)