FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
第一特異点へ突入する実況、はーじまーるよー。
さて、前回で第一特異点に突入する準備が整いましたのでいよいよカルデアス前で『特異点へ移動』を選択。第一特異点へと出発しようと思います……とか言ってる間にレイシフト完了。到着したるはフランスはドンレミ。姉なる者生誕の土地でございます。フォウ君もシレっとついて来ていつも通りです。
さて、ドンレミを探索し……流れる様にマシュがBADコミュニケーションをかましました。いやーエクスキューズミーの発音が良くなかったんですかね(白目) まぁそれは置いておくとして、藤丸君のツッコミ通り、マシュがミスを犯した訳ではなく、現地民の緊張がピークに達しているだけなので、マシュちゃんは心安らかに。
そんな緊張感がピークに達し暴徒と化したフランス兵はさくっと処理しますか。うーん特異点最初の相手がコレとは。まぁ経験値にはなるので。ヨシ!!
で、実行フェイズが終わったので、その次に出て来た場所を探索しつつ、このカエル野郎共が錯乱しているフランス特異点について、概要をお話します。
この第一特異点はメシマズとカエル野郎が馬鹿みたいな年数殴り合ったフランス百年戦争を舞台とした特異点です。で、フランス特異点で気にするべきは当然ながら、フランス百年戦争を戦い抜いた雄の一方フランス軍……ではありません。
『シャルル王は焼かれたんだよ。魔女の炎によって』
で、此方の兵士の言った通り、フランス軍は頭を失ってタダの敗残兵と化しています。でそれに追い打ち掛けてる最大の要因が。
『ドラゴンが来たぞ! 抵抗しなきゃ食われちまうぞ!!』
出ましたこの特異点で最も注目すべきエネミー。ドラゴン……ではなくドラゴンの亜流種のワイバーンです。
第一特異点の特徴として、このクリティカルをバンバン量産してくる、低いレベル帯にしても攻撃力の高いワイバーン種が相手の雑兵の主力なのが大きいです。元のアプリ版FGOでは『話の途中だがワイバーンだ!』というネタにされていましたが、しかしながらこのゲームだと正直、サーヴァントの体力をしっかりと削れるレベルの化け物です。
先にも言いましたが、サーヴァントは基本的にそれなりの神秘を纏っている攻撃で無いとダメージが通りません。神秘と攻撃力の高さは比例せず、攻撃力が低くても神秘の値が高ければ、サーヴァントにダメージを与える事が出来ます。
しかし、ワイバーンは神秘の値も、攻撃力も序盤の敵にしては相当に高く、サーヴァントに普通に手痛いダメージを与えられて、マスターなんて紙装甲の雑魚は一撃で引き裂くレベルです。
覚醒含めて、ギリギリ張り合えるかで……で、覚醒は本当に一戦に一回、使えるか使えないかなので。まぁオサッシ。
やはり、最初からサーヴァント無双をさせないための処置なのでしょうが、このワイバーン君のクリティカルが偶然直撃してガメオベラ、ってなったマスターは実に多いので、第一特異点のワイバーンは『見つけ次第確実に殺せ』というGの如くに嫌われているとんでもない害悪です。なお普通に数はいる模様。プチプチを潰すよう絶滅しましょう。
……で、ここまで説明して分かると思うんですが、そのレベルの怪物が大挙してそのフランス軍に襲い掛かって来てるのが、この特異点の現状です。悪夢みたいな話ですね(絶望) 因みに現状もそうです。クソが!!(半ギレ)
『そこのお方! どうか武器を取って戦ってください! 私と共に、続いてください!』
――ですが皆さん、ご安心ください。
こんなゴツイワイバーン共ばかりがこの第一特異点の見所さん、ではありません。この特異点がフランス百年戦争であれば、欠かせない英霊がいらっしゃります。という事でご紹介しましょう。
この金髪碧眼の、絵に描いたような鎧姿の旗持ち美少女。彼女こそ救国の聖女、ジャンヌ・ダルクさんです。ドラゴン共と戦う為に、パーティに加わって戦ってくれます。
が、加わるのは藤丸君のパーティだ(孤独のグルメ)
えっ? 藤丸君のパーティとはどういうことだって? いえ別に藤丸君とホモ君のチームが割れているだけですけど?
まぁふざけるな説明しろバカヤローという反応が来るのは分かっていますので説明いたしますと……このモードにおいて、カルデアのマスターは二人いて、それぞれが別のサーヴァントと契約しています。
なので、全員が所長の指揮下にあった特異点Fとは違い、第一特異点からはホモ君と藤丸君、二人それぞれがパーティを結成、それを操作する事になります。当然ながら藤丸君とホモ君のパーティは別の場所を探索する事も出来ますので、自由度が跳ね上がりました。因みに『Aチーム人理修復ルート』DLCを入れると最大で七チームが操作できるようになりますがまぁそれは兎も角。
で、重要なのは、パーティの経験値は、それぞれ別に入る、という所です。
ホモ君は、どうしてもレベルをドンドン上げていく必要があります。で、敵のチームを潰してパーティに入ってくる固定の経験値以外には、直接倒して入れる歩合制の経験値があるんですが、当然頭数が多い方が得やすいのは間違いないです。
が、問題なのはこの歩合制の経験値は、全員に分割して入ってしまうんですよね(ブチ切れ) 当然ながら頭数が増えると、その分実入りが減ります。
サーヴァントに関して言えば、この特異点レベルで手に入る経験値なんて誤差みたいなものですが、クソ雑魚ホモ君には余りにも重要。出来る限りホモ君のパーティは頭数を増やさないで、より多くの経験値を入手したいのです。
という事で、ワイバーン君は兎も角として、一緒に来てる骸骨兵君達はホモ君自ら対処しましょう。式部さんは大火力で雑兵を圧倒できる程にパワーがあるキャラクターではないので、サーヴァントとして強敵ワイバーン潰しに集中して頂きましょう。
でもって、問題のホモ君のバトルスタイルですが、基本的に素手で殴る事しか出来ません。
まぁそう言うマイナス異能を背負っていますのでこの辺りは当然ですが、その問題の素手という武器種がどんな特徴を持っているのか。
まぁ、簡単に言えば『一発に賭けるクリティカル番長』ですね。
攻撃力はそこまで高い訳でもないんですが、しかしクリティカルになった時の攻撃の跳ねあがり方は尋常ではない、って感じです。基本的に一発で大ダメージを与えて、それで潰し切れなかったら……うん。って感じでの薩摩スタイル。
基本的に通常攻撃から拳をガンガン使う老書文さんや燕青さん、ルーラーマルタさんとかが該当しています。特にこのゲーム内でのルーラーマルタさんは、素手の性能が相まってマジでガン殴りグラップラーと化してます。
で、この素手とホモ君の戦闘スタイルの相性ですが……良いです(ニッコリ) 当然ながらホモ君は基本的にクリティカル一発屋なので、クリティカルが絡む素手縛りはデメリットにはなり得ません。接近戦をせざるを得ないという一点を除いては(泣き笑い)
プレイヤーの想定通りの構築になったとしても、この先に待つ目標をシバキ倒す時は出来るだけ近寄らずリスクを取りたくないのですけれども。もう仕方ありません。
――等と説明している間に、取り敢えず骸骨君は殴り倒せました。まぁこのレベルの相手で特別な耐性がある訳でもない雑魚敵なのでね。
で、式部さんも問題なく……ではもちろんなく、しっかりダメージ入ってます。不利クラス相手に無茶させてしまって大変に申し訳ないですが、今の所、ホモ君のレベルを上げるにはこうしてぶん殴るしかないのでユルシテ……ユルシテ……
何時までも何時までも不利クラス相手に殴りあいさせるのも申し訳ないので、せめて四騎氏の内、残りの三竦みの二騎くらいは揃えたい所です。
で……戦闘後、イベント継続です。マシュのエネミー登録にドクターが増えたりとかいう微笑ましい事態は取り敢えず置いておくとして。問題は、味方として出て来てくださったジャンヌです。
『そんな、貴女は……いや、お前は! 逃げろ! 魔女が出たぞ!』
美しい聖女様に魔女だとォオラァ!? お姉ちゃんだろぉ!?(海なるもの) 何と無礼なフランス兵隊。やっぱカエル野郎ってクソだわ……と言いたい所なんですが、こうなってしまうのはまぁ一応理由がございまして。
それこそが、この特異点の異常に直結しているというか。まぁ率直に申し上げますとワイバーンでフランス丸焼きにして食ってんのがジャンヌです(風評被害)
まぁジャンヌっていっても、このジャンヌがそうって訳ではないんですけどね……じゃあこの国を丸焼きにしてるジャンヌは何方のジャンヌ? って言われますと、まぁ中二病に感染したジャンヌとしか(熱い風評被害)
中二病に感染した結果、ドラゴンの召喚まで出来る様になりました。スゲェな中二病。まぁとどのつまり聖杯の力なんですけど(小声)
で、そんな中二病とは縁のないこのNormalなジャンヌと共に、この特異点を修正する流れになるのですが……この先の、ラ・シャリテにてこの特異点の第一の山場がやってきます。正直、今の戦力で安定して抜けられるかは分かりませんが、気を引き締めていきましょう。
……まぁ、マトモに戦うとは言ってませんけど(ニッコリ)
拳縛りと相性がいい(なお実績を達成しやすいとは一言も言っていない)