FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
フランスを激走する実況、はーじまーるよー。
良く考えれば、マルタさん相手に式部さんをぶつけるとか言うとんでもない無茶をせざるを得ないという。不利相性だってアレだけ言ってんだろうが!! し、仕方ないんじゃ皆様、このコンシューマー版FGOはアプリ版と違ってそう簡単に召喚が出来んのじゃグギギ……
という事で、最初に式部さんを引いた時点でこの地獄の様な状況は覚悟していました。はい。でも召喚し直しはしませんそれが運命って奴なので。
という事で、アサシンクラスの居ない辛い戦闘ではありましたが、なんとか勝ち切りました。レベル上げをしていて本当に良かった……!! あとNPCのジャンヌ、そして藤丸君の相棒マシュ、二人のコンビで守りを固めると、序盤でやっちゃいけないレベルで優秀になります。
経験値はそれぞれですが、バフとかは文字通り全体に入ってくれるのがこのゲームの良い所ですね。じゃあ別にパーティ分ける必要ないじゃん、とか思いますけどマスターごとの指揮権が別なのでパーティに分けた方が分かりやすいのでしょうがないね。
『いい、最後に一つだけ教えてあげる。“竜の魔女”が操る竜に、貴女たちは絶対勝てない』
そして、マルタさんを撃破した事で次なる目的地が示されました。
『リヨンへ行きなさい。嘗てリヨンと呼ばれた都市に。竜を倒すのは聖女ではない。姫でもない。竜を倒すのは、古来から“竜殺し”と相場が決まっている』
バーサーク化してんのにこうして道しるべを示して下さるマルタ姉さんは実際聖女。もし召喚する機会があったら皆さんも彼女の姉御っぷりを味わってみてください。トぶぞ(真剣)
という事でマルタさんからの助言に従って善は急げ、リヨンへ向かうとしましょう……という流れなんですが。しかしながらここで俺氏、敢えてリヨンには向かわず何故か周辺の探索を開始。
まぁここまで見ていてくださった皆様ならお判りでしょうが、リヨンに向かうにはリヨンの情報を手に入れないといけない訳です。まぁ冬木と同じですね。別の都市に向かうルートを見つけるのであれば探索は必至。
で、竜の魔女に滅ぼされたリヨン、そしてそこから逃げてきた避難民と、大きな剣を持った守り神。そして、ジル元帥に率いられたフランス軍の残党の情報をゲット。
これでリヨンへの道が開きました。後は頑張って来たマスター二人へのマリー様の情熱的なご褒美とかありましたが、それはマリー様にとっては当然の事なので余り気にする必要もありません。
透き通ったガラスみたく純粋で、情熱的な人ですからね……っと、それだけで終わってはいけません。まだまだ探索は終わらせませんよー。ここでやらないと間に合わない。
『――竜の魔女の兵隊? あぁ、見たよ。ドラゴン共だけじゃない。黒い影みたいな恐ろしい化け物共さ。それを言っても、誰も信じてくれないんだけどな』
よし。先ずはこの会話が聞きたかった。え? この会話がなんなんだって? いやー、実績解除の為には必要なんですよね……
実績『鬼血の継承者』は、特定のサーヴァントを倒す事で獲得できる実績なのですがしかしながら、その特定のサーヴァントは出すだけでも相応に苦労するキャラクターなのです。
DLCなんでササッとね、そのキャラクターを出して貰える思いきや、しかし型月ゲーは甘くなかった。
まずそのフラグを立てるために、各特異点で特定の会話や、行動で発生するサブイベントを熟す必要性があります。
サブイベント、と言っても会話を発生させてしまうとメインイベントが終わった直後に発生するので必ずクリアする必要があるのですが。
まぁ何はともあれ、実績を解除する為の用が終わり、道も開けました。こうなればもう迷う必要もなく速攻リヨンです。
マルタさんから言われた『竜殺し』にお会いしに参りましょう。まぁ竜殺しなんで、この空飛ぶ蜥蜴だらけの特異点では大活躍してくれるでしょう。いやー楽しみだなー凄い楽しみだなー
『然様。人は私を――オペラ座の怪人と呼ぶ』
うるせぇ!! 香子さんのカモになるようなサーヴァントはカットだカット!!
……すみません。いや、ファントムもね? カッコいいサーヴァントではあるんですよホント。でもここのファントムは、マジで邪ンヌの尖兵以外の役割が無くて……一応、この後やべー奴が来るヨ、的な事を警告してはくれるんですけど。この後のロマニの『サーヴァントを上回る超巨大生命反応だ!』っていうセリフにつなげる前振り役として雑な扱いを受けてるんですよね。
まぁ、兎も角今は正直蛇足としか言いようがないというか。
彼の本当の活躍、というか。悪役としての活躍が見れるのは大分先なので、ファントムさんをしっかりと映すのは取っておきましょう。(やるとは言っていない)
さて……妨害は入りましたが、本邦初公開!
Fate/Apocryphaの黒のセイバー。最初に脱落しても多分一番カッコ良かった大英雄! 偉大な竜殺し! セイバーと言えば青いのと赤いのとこの人! しかも謙虚に『すまない』と、言った! ジークフリートさんです!!
『――次から……次へと……!』
いや死にかけとるー!?
酷い傷という事が余りにも分かりやすい絵。まさかここの立ち絵が追加されていると誰が思ったでしょうか。こんな所でクオリティ上げなくていいから……いや問題はそこではありません。なんてこった! 竜殺しが使い物にならねぇと来た!(鬼畜外道)
違うんですよ、この人は元からこんなんだったわけではなくて……困難を経て(激ウマギャグ)こんな体になってしまっただけで。取り敢えずジークさん回収。
ロマニの言った超巨大な生命反応がこっちに来ている状況で、ジークフリートさんはボロボロって言う中々なシーンですがしかし、ジークフリートさんは、こんな時でも大英雄です。
『二度蘇ったのなら、二度喰らわせるまでだ……!』
ジャンヌ、マシュの二人の完全防御でなんとか一撃だけはしのげるレベルの怪物、型月において無理ゲーの代名詞、真の竜種、ファブニール。
邪ンヌが再びリヨンと、カルデア一行を焼き尽くす為に連れて来た切り札ですが、このボロボロのジークフリートさんの残る僅かな魔力を賭けた『幻想大剣』で、あっさりと退きさがりやがりました。
これに関してはファブニール君がクッソ情けない蜥蜴野郎、という訳ではありません。ジークフリートさんが凄いのです。かっこいいなー、憧れちゃうな―。
しかし、これでジークフリートさんは本当にダウン。このボロボロの彼を引き摺ってカルデア一行は、リヨンを離れ退却する事になります。そして邪ンヌも、彼を見逃す訳もなく、追手を差し向けてきます。
ここで来るんです。サブクエスト関連のイベントが。
このリヨンからの撤退の際、カルデア一行は、リヨンに攻め入ろうとして、しかし逆にワイバーンとかに襲われているフランス軍に出くわします。率いる将軍は、当然ジル・ド・レェ元帥――
『アレが竜の魔女だ!』
ではなく、ここでの指揮官はモブなんですけど。
ここに襲い掛かっているワイバーン、そしてスケルトン君達を追い払おうとする一行に、更なる脅威が襲い掛かってきます。
んで、この戦力は追手の数人のサーヴァント達。本来のメインストーリーだとこれだけなのですが、実はさっきの話を聞いておくとこれにシャドウ・サーヴァントの援軍が加わるのです。
まぁこれ自体は余り脅威ではないので、ちょっとオマケが付いたくらいに考えても大丈夫です。肝心なのは此奴が出現した事で、実績解除の道筋が立ったという所です。
で、その追撃を仕掛けてくる敵は三騎。
先ずはこの前に紹介し損ねた(意図して逃げ出した)女性アサシン、カーミラさん。血の伯爵夫人。ホワイト髪が美しいセクシー系美女。尚趣味は拷問。
『処刑人として、一人の人間を二回殺す運命なんて、この星では僕達二人だけだと思うんだ』
後この発言とその時の恍惚とした表情で『あっ、やべーやつだ』と分かりやすい処刑人のシャルル=アンリ・サンソン君。ロクデナシのアマデウスが『うげ』的な反応をしてる時点でどんな相手かはお察しを。
いや、今がおかしいだけであって、ずっとこうな訳では無いですけど。
で残る一騎は……まぁ、普通に面倒くさいバーサーカーが一騎。金髪碧眼コンプレックス(風評被害)で、ジャンヌさんを見つけると激昂します。
この三人に加え、シャドウサーヴァントが一騎、付いて来ています。。油断せずに、確実に仕留めていきたいと思います……なんてこった! シャドウ・サーヴァント以外、敵側に変人しか居ねぇ!?(震え声)
マルタ姉さんは皆のヒロイン。ハッキリ分かんだね。