FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
雑魚を蹴散らす実況、はーじまーるよー
なお雑魚は雑魚でも数がめっちゃ揃っており、厄介この上ない模様……という事であくる日、いよいよ攻略作戦開始です。ここまで……長かった……しかし到達してしまえば後は蹴散らすだけ。
さて作戦の第一段階、只管にキリングドールの姿をサーチ&デストロイしながら前進し数を減らし……次の作戦を遂行する為の時間を作る。作戦であり、次の作戦への下準備でもあります。ここで数を減らせば減らす程、後の時間が確保できる(フレーバー上)のでキッチリと敵を踏みつぶしてまいりましょう。
相手のキリングドールは全員アサシン、シナリオ上では数が多く苦戦していましたが。ゲームともなれば式部さんのカモ! なんだったらゴルゴーンさんと言う超最大火力が此方にいる以上、イージーゲームです!
『さぁて、一気に蹴散らそうじゃないか!』
『ええいそう簡単に行くか! 短時間で一気に削り切らないと時間を稼ぐことすらできんのだ、余り手間取るようなら撤退も視野に入れておけ――グレイ、すまないが前を抑えてくれ、一気に数を焼き払う!』
『はい師匠!』
という事で、ライネスチーム達による開戦の号令に合わせ、進軍開始! 最終的な目的地は、あの中心に聳え立つデカブツの麓ですので、あんまり飛ばし過ぎない様に行きましょう、ホモ君(肉盾)の投入タイミングはよく考えて行いましょう。
さて、画面後ろで雑魚敵を狩り殺すだけではあんまりにもちょっと……面白みがないのでまぁ今は、ちょっと現状のホモ君についてでもお話を……えっ? もうほぼ壊滅寸前なんです? ちょっとキリングドール君弱すぎんよー。ストーリー上ではそこそこの強敵みたいな扱いしてあげてるんだからさぁ……もうちょっと頑張ってどうぞ(呆れ)
まぁとはいえ、孔明師匠が定期的に『火刑だ!』『罠だ』『グレイ、援護する!』だの言いながらダメージやらバフやらかけてくださっているのでダメージはさらに加速する訳でそりゃあもう、瞬殺とは言いませんけど、秒殺ですよ(類義語)
『――良し、これだけ数を減らせば、流石に即座に沸いて出てくることも無いだろう。後はあの……巨大ゴーストだ! 早速来たぞ!』
しかしこれだけ倒して漸く次の作戦への布石が出来ただけという。流石は特異点、一筋縄ではいきません。白い霧の中を突き進み、そして此方に一直線に向かってくる影。
寧ろ自分が周りの霧を、更にどす黒く染め上げて、一直線に突撃してくるその姿は、強大な怨霊の風格を纏っております。
来ました超巨大、マサカド式ヒュージゴースト!
アレを撃破して、塔に侵入する準備を整えるのが、この作戦の第二段階。そして最後には塔を突破するのです。
『相も変わらずちょっとした神霊レベルだなぁ……』
『まぁアレとマトモに戦うのはシャレにもならない。という事で、出来るだけの『呪詛対策』は出来ている……囮役は任せたぞ。カルデアのマスター』
で、アレと戦うのは……ハイ、当然、ホモ君でございます。ホモを追っかけてくるホモを釣るんですからハゲがケツを愉快に振るのが一番だと思われますし、それを最も効率的だと思われるので。
そう! ホモ君が単騎です……だと思ったか!?
『大丈夫です。拙が守ります!』
グレイちゃんが一緒について来てくれます。師匠が来てくれてから、グレイちゃんが恐ろしい程に元気に、逞しくなっています。ロード・エルメロイ二世の事件簿において、割としっかりとしてて強い子な部分を見せてもいるんですけれども、漸くその部分も見えている気がします。
数々の難事件をロード共に解決して来た本編モードのグレイちゃんが護衛についているのであれば、大分安心はできると思います。
んで? その後ろの大量の人形は何だい?
『ふふ、紙片に対して使った『身代わり人形』作戦をそのままスライド、仕事は上々だとも……ぶち壊した人形達の残骸でもう作成は完了した!』
『速攻でそれを作れるだけの設計しなおしたのは私なんだけどなぁ~』
『流石は万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチ。お見事!』
あ、成程。紙片の時にはあんまり役に立たなかった身代わり人形君! 成程、アレもちゃんもこうやって改めて役に立ってくれる訳だ!
それにしても大量の人形が山の様に積まれているその光景は、若干どころではなく不気味ですが……しかしこれだけの数があれば多少呪われても大丈夫でしょう。
量産体制をここまで整えられちゃうダ・ヴィンチちゃんは凄いなー憧れちゃうなー。
『とはいえ、コレだけ数があっても、あんまり時間は稼げないと思われる。基本的には一瞬相対して足止め、その後、即時離脱して逃げるって感じで。ヒット&アウェイならぬヒット&ラン作戦だ!』
ヒュージゴースト君はまともに相手するのではなく、ホモ君が生き残れば、自動的に勝ちが確定。逆に言えばホモ君が時間を稼げずやられてしまうと皆纏めて呪われてゲームオーバー……責任が重大!!!!(クソデカボイス)
『グレイ、ゴースト相手の戦いは君が一番よく知っているはず。逃走経路は落ち着いて冷静に選びたまえ――怖いかもしれない。それでも大丈夫だ、君なら出来る』
『――はい、師匠!』
でも、亡霊ニガテのグレイちゃんが、その恐怖を振り払って頑張ろうと奮起するを見せられてしまうと……責任重大とか弱音吐いてる場合じゃねぇよなぁ!? ロードと一緒にいるとグレイちゃんはホント強くなる。
さて、ここからはホモ君とグレイちゃんの二人――かと思いきや、ストーリー上では役目の無いゴルゴーンさんも一緒です。アレ? 火力出す役割が二人もこっちに来てるんですけれども、それは……
ま、まぁ向こうはあくまで呪詛返しの準備が主力なんで、火力は特別必要ではないのは間違いないですけれども……まぁ万が一邪魔が入ったりした場合は、黒髭君に全てを託しましょう。そうならない様にキリングドール達をとにかく徹底的に焼き払った訳なのですけれども。
『よーし、二人とも頑張ってくれたまえ! けれど決して無茶はしない事! 何事にも適度に! ヒュージゴースト撃退作戦、開始だ!』
ウッスお願いしまーす。
さて。ヒュージゴーストを引き付ける……この作戦は、実行するだけなら簡単です。ホモ君が逃げる方向を探知して、的確に追いかけてくるので。
自分の首を探し回ってるんですよ。首じゃないけど。ハゲだけど、追いかけてるの。
とはいえ、それを完遂するのは難しいですよ。なんてったってヒュージゴーストがドンドコ呪詛を放ちながら、此方が逃げる足よりも速く、此方を追いかけてくるのです。そのまま逃げるだけなら、普通にホモ君も終わりです終わり。
彼が放ってくる呪詛の影響を最小限にしながら、逃げ切るにはどうすれば良いのか。
『アッド、お願い……!』
『ヒャアッハァ!! こりゃあ喰い切れるか分からねぇ特盛だァ、なぁグレイ!』
単純明快。
グレイちゃんが殴る! ダメージを与える! ヒュージゴーストが足を止める! その間にホモ君が必死こいて逃げる!! これだけ。
グレイちゃんは護衛ですが、同時に迎撃する為の移動砲台でもあります。彼女が呪詛の範囲外から仕掛ける攻撃で、ヒュージゴーストが若干怯んでいる隙に出来る限り逃げる。
因みに逃げるペースは一応操作可能、というかコマンド群が逃走やら休むやらペースアップやらに置き換わっているだけで、基本は同じです。此方のHPを上手に削りつつ、捕まらない様にそれぞれのコマンドを操作して逃げるのです。
休みすぎると向こうから『呪詛』の状態異常を付与されます。じわじわ此方の体力を削ってくるので、余計に逃走が難しくなります。とはいえ、何回かは例の人形の身代わりで何とかできますが、それでも食らわない様にするのが一番ですね。
『聞こえるかい、もうちょっとで予定の時間だ。キツいだろうが、もうちょっとだけ頑張りたまえ!』
そしてここでホモ君に入るダ・ヴィンチちゃんからの通信。
よーし、じゃあお兄さん全力で逃げ切っちゃうぞー……ここまで覚醒を切らなかったのは当然、覚醒すれば逃走にもバフがかけられるからです。しかし、マジで短時間しか持たないブーストなので、こういう大詰めの所で使って確実に逃げ切るのが良いですね。
とはいえ、出し渋ったお陰で綺麗に身代わりは使い切ってしまったので、切るしかないというのが正しいですが。
さて。この特異点攻略もいよいよ大詰め。
ロードとライネスちゃんの呪詛返しの陣に期待しましょう……後、ロードの言う『塔』に関しての対策を。ホモ君の命がかかってますからね(震え声)
???「そこまでその対策に自信があるということは、絶対助かるということだな!そう思っていいんだな!? その対策は強固なんだな!」