FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
一日二回行動なホモ君実況はーじまーるよー。
前回は頼光さんの集中力を乱しに乱し『頭がパーンッ☆』ってなった所で、頼光さんが大暴走しました。んで、今は体の中に潜む頼光さんの『悪いモノ』がまだ目覚め切っていないので、今が一番倒しやすい!
今こそ好機! とばかりそこに付け込んで殴り倒しましょう、という下種な作戦を採択、一日二回行動に打って出ました。
うんまぁ、正直な話、カルデアのマスターが取る様な作戦ではねぇなぁ! 他人の心をチクチク攻めた挙句、体勢が整わない内に奇襲しかけて殴り倒すとか。
とはいえ頼光さんと普通に戦ってもぶちのめされる事は確定なので……しかたないですね! 誉は浜で死にました……頼光どん! 介錯しもす! 合掌ばい!!(覚悟完了)
さぁいざや、勝負!!
『あーあー……もうめっちゃくちゃやねぇ。周りぜーんぶ焦げて、灰になってもうてる』
あーん頼光殿が全てを焼き尽くしてる!! 前回ここに来たときは門の色も綺麗な朱色だったのが、所々焦げ付いております。アレだけデカい建造物のてっぺんまで、焦げ付いた跡が……つまりそれだけ頼光さんの放電が凄い事になるって事で……
成程……けぇるか!(平穏派カカロット)
いえ、流石に奇襲しかけた挙句、何もせず帰るとか流石に誉投げ捨てすぎなので、ちゃんと向き合いましょう。
さて、改めて向き合った頼光ママのご様子ですが……うーん、放電がますます激しくなっている様な気がいたします。頼光ママって、あんな放電するキャラでしたっけ……それ位我を忘れてるって事だとすると全然笑えないんですけど。
『ふふっ、どない? 怖気ついてしもた? ……そないな事は無さそやね。はぁ、安心したわぁ。きちんと男の子の顔してるやん』
うぅ……アンタもしホモ君が怖気づいたら何のためらいも無く骨抜くでしょうに……知ってるんですよ! 貴女、全身の骨を抜く宝具持ってるでしょ! とんでもないグロイ宝具持ってるでしょ! えぇ!? アンタの事何も知らないと思っていらっしゃる!?
え? 名前? いや、それはまだ……(焦らしマスター)
『――あの女を殺れば、ウチ等もカルデアに帰れるんやねェ。なんやろ、結構長い間ここにいた気がしたわぁ……』
おっそうだな(震え声) ……結局、あの、此方のアサシンさんは本当にカルデアに来てしまうんですか? その場合、元からいたサーヴァントと合流して三人になるのか、それともやっぱりアサシンちゃんだけが残るのか……単純に戦力が減るとかキツすぎでしょ(半ギレ)
まぁ言うてそうはならないのは把握済みではあります。イベント次第でアサシンちゃんと今までいたサーヴァントと入れ替わるとか、悲しい事態を引き起こす程このゲームだって……あ、いや、絶対にないとは言い切れないんですけれども……
『旦那はん、帰ったらまずどないする?』
……いや今このタイミングでそれを訊くのアンタ。プレイヤーの心でも読んでいらっしゃる? 読心術の使い手だったりする?
『旦那はんはカルデアの『選ばれた』マスターやしなぁ。特異点解決して戻ったらみーんな喜んで出迎えてくれるんとちがう? あぁ、でも……盾の嬢ちゃんなんか、心配してくれとるんかねぇ。謝るのが先やろか』
――ほぉう?
せやね。アサシンちゃんの言うとおりやねぇ。うんうん。まぁ確かにホモ君達はある意味で『選ばれた』マスターですもんね。
まぁ、帰った後どうなるかは、この特異点を問題なくクリアすれば分かる事でしょうと思います。はい。
『さ、張り切って行こうや。どうせキツいのは変わらへんのやし。ここで黒焦げになって砕け散るつもりで、そっちの方が後腐れもあらへんし?』
そうだね。取り敢えず……この特異点における大ボスとは、恐らくはコレが最終決戦となるでしょう。弱体化(議論)した頼光さんを討ち取るだけの簡単なお仕事……となり得るでしょうか。一切の事は分かりません(震え声)
……あぁ、見えて来た。我々の終わりの景色。凄いどんがらどんがら雷が鳴り響いておりますねぇ。頼光の雷がどんがらどん。
『アレの中に突っ込むんやけど……旦那はん、覚悟できてるぅ?』
ハイっ!!(正直)
……まぁ覚悟だって決めるしかないんだよこんな状態じゃあそりゃあねぇ。たとえ今までの中で一番見た目的にヤバそうなボス相手だとしても、やるしかないんですよねぇ。
という事で、やって参りました。暴走状態頼光さんです。夜の闇の中にバチバチ光る雷がネオンみたいで綺麗ですね~……はい、現実逃避はここに置いておくとして。
凄い有様ですねぇ。この雷の中を今から突っ切っていくってマジ? まぁ、流石に頼光さんの所に行くまではそのままストーリー内で向かうとは思いますけど……それにしたってマジで竹林レベルの密度やこんなん……
『えぇ返事やねぇ……せやったら、まぁあんじょう、ウチの後を着いておいで? 散歩みたいなもんやと思って、な?』
その中にアサシンちゃん、堂々と入場! 先ず一発目の雷をさらりと払って、一歩先へと侵入! はえ~まるで暖簾をくぐる吞兵衛みたいな気安さダァ……流石に宝具クラスの威力があるという訳ではないようですな。というか頼光さんの最大出力並みの雷がこの密度で降り注いでたらお霊基こわれるわ^~(確信)
『んー……なんや、見た目だけはエラい勢いがよろしおすなぁ。街に明かり灯すんには使えるんとちゃうん?』
そして若干詰まらなさそうなアサシンから飛ぶ余りにも痛烈なお言葉。バースデーケーキにでも灯してろ雷小僧……派手な葬式になりそう(白髭並感) 雷小僧だと頼光さんじゃなくて金時くんになるだろ、いい加減にしろ! つまりはエース枠!? アサシンに胸貫かれて退場しそう(エース並感) そろそろ海賊王は自重。
さて、勢い任せで源氏進軍(広義)したところで……その先に当然の様に待っていましたね、彼女は。ぼんやりと、眠気を誘うみたいに。少しゆらりと揺れながら。その姿はまるで……眠る直前の赤子の様でもあります。
『のんびりしてからに……ま、言うてもこっからやねぇ』
その周りをたっぷりの雷が覆っていなければ、まぁ純粋に赤ちゃんかな? とかほんわか出来たんですけれどもねぇ。目が光っている赤ちゃんが何処にいる(震え声)
という事で源頼光との、コレが正真正銘の最後の戦いとなります。
『ほんじゃまぁ、やろうか――』
今回の頼光さんはまぁ……特にバフが乗っている訳でも無く、体力もちゃんと普通の数値で、アサシンちゃん単騎で削り切れるだけのレベルになってます。その上でアサシンにはしっかりとバフが乗っかっているという完全勝利確定のアサシンヨイショミッションになっていますねぇ……
『ったくぅ……ここまで来てもまぁだピカピカするんこの女』
『――』
と思っていたのかぁ?(AKMTN)
残念ながらそれで終わる程生温くねぇんだなぁコレがァ!? 先ず、頼光さんの雷が固定ダメージとして降り注ぐ仕様が発生。割とちゃんと減るなぁ!? これガッツ張っても普通に削り切られちゃうんじゃ……
……い、いや。そこは考えない事にしましょう。問題は頼光さんの現在のクラスになって来ます。えー、彼女の現在のクラスは、そうですね。セイバーではありませんねぇ。はい皆様ご覧ください、あの悪魔染みた紋章を。
頼光さんが実装された当時のクラスであるバーサーカーでございます!! ほうら、防御バフ越しでもHPがゴリっと削れるねぇ! 痛いねぇ! コレだから敵に回ったバーサーカーはよォ!! 痛ぇんだよぉ!!
まぁ現状は、殆ど暴走状態みたいなもんなんで、クラスがバーサーカーになっててもまぁ不思議でもないんですけれども……それにしたってありとあらゆるバフを乗っけてたセイバー状態よりも地味に厄介になるな(半ギレ)
事こうなれば、クリティカルとバーサーカーのダメージ二倍の防御不利を突いて、ゴリゴリ殴り倒すしかない……!
『――ほんま。最後まで手古摺らせてくれて……せやけど、これで王手』
そしてゴリゴリとクリティカルその他諸々の力押しでHPの全てを削り切ったのが此方になります……キッツイ、ホント、結局、バフを含めてガッツ二回くらい使わされたんですけれども……!
ええい、この源氏の悪魔が! ホントめっちゃ抵抗してくれてお可愛らしい♡ 首落としてやるから覚悟しろ? 千紫万紅・神便鬼毒(宝具展開) あっ、ちょっと体力残ったえっとえっと……ホモ君の素のパンチ!(ゴリ押し)
『――目ェ覚めた?』
『えぇ。悪い夢から、漸く――最初に見るのが、貴女であることが、非常に腹立たしいですけれども』
という事で、源頼光退治、工事完了です……最後はホモ君で削り切れたんだからマジで危なかった。え? ホモ君のダメージ通らないんじゃないかって? 今まで神秘めっちゃ上げてたから流石にミリ削りくらいは出来るようになってんだよ!
進歩最小恥知らず、しかしその一歩誉高い。
さて、次回は……こっちのサーヴァントについて、ですかね?
主人公の一撃が最後の一押しになるとか、漸く主人公染みたことが出来ましたねぇ……