FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
はい、よーいスタート(棒読み)
という事で、初期スタート地点を確認……するまでも無く山ですね。はい。『鬼の混血』を生まれに選択していると、生まれは日本の、山中の一軒家に固定されます。やっぱり鬼はYAMA育ちって相場が決まっているのでしょうか。
ん? 家族? そんな物、ウチには無いよ……まぁこのゲームで親無き子なんていうのはよくある事なんで流していきましょう。
で、ここから何をやるか。
このゲームは基本的に計画フェイズ、準備フェイズ、実行フェイズ、場合によってバトルフェイズ等を挟んだりして、それらで一つのサイクルを形成しています。そして、最初の計画フェイズでは基本的にどこのエリアに何処のキャラを送り込むかを決定します。そこでどんな行動を取るかも選択できるのですが、今は選択肢がないのでニュートラルで。
次の準備フェイズは、今の所活用できるだけの事が無いのでスルーします。
そして特に何もない、ニュートラルな状態でそれを行うと自動的にそのエリアをホモ君が探索し、アイテムなんかを見つけてきたりします。このように、エリアにキャラクターを送り込んで様々なアクションを起こすのが実行フェイズです。
で、今回の実行フェイズの結果は……お、これは『ボロい筆』ですね。『触媒』を発見して来ました。
『触媒』と呼ばれる類のアイテムは消費する事はなく、英霊召喚……味方を増やす際に特定のサーヴァントを呼びやすくなる効果があります。
完全ランダムだと万が一コナンの犯人の親戚みたいな人を呼んでしまった場合、このゲームは早くも終了ですねとなってしまうので危険です。少なくともそうならない様に偏りを作れる触媒は当たり系です。
とはいえこの様に筆とかだと、作家系サーヴァントを呼ぶ確率が高いです。作家系サーヴァントはサポートにおいて優秀なのですが、前衛を任せられるか……となると非常に苦しいと言わざるを得ず。やはりホモ君も前線を張るしかない模様です。哀しいかな(諦め)
いえ、そうなると半ば想定してステ振りをしているので大丈夫ですけども。
それは兎も角。実行フェイズを終えると、経験値が入ります。実行フェイズで何をしたかによって増減はしますが、基本的に一切経験値を得られない、という事はありません。全ての行動を糧とする、人間の鑑みたいな主人公だァ……それくらいじゃないと人理修復なんてクソみたいな任務熟せないってそれ一。
という感じで取り敢えず一サイクルは終わり、コレを三回繰り返して一日を終了するのが基本です。例外も当然ありますが、まぁそれはおいおいという事で。
でまぁ何の変化も無いサイクルこなしを映しても変化がないので、レベルアップ迄バッサリカットし、レベルアップしたモノが此方になります。序盤は素早さ重点の方針は変えずにレベルアップで貰ったボーナスポイントを全て敏捷に振っていきます。
で、カルデアに連れていかれるまでは兎に角、出来るだけのレベルアップを目指していきたい訳なんですけど。こうなってくると山スタートは恵まれている方ですね。
このゲームにおいては様々な初期スタート地点が存在します。時計塔の名家だったり、深い森の奥で獣に育てられてたり、試験管スタートだったりと。その中でも山、しかも単独スタートは難易度は高めのスタートです。
型月の山は、『山』と『YAMA』に分けられ、単独スタートは基本的に『YAMA』である事が多く、野生のケダモノが元気よく襲い掛かってくる……あ、行ってる傍からですね。探索してたら猪君とエンカウントしました。
YAMAのケダモノは基本的に馬鹿にできません。本来カルデア入りしないと出ないレベルの敵がホイホイ♂出てきます。
こんな奴らをマトモに相手してたら命がいくらあっても足りませんが、ここで極振りしておいた敏捷値が活きてきます。
ここまで敏捷値を上げて置けば、例えYAMAスタートとて十分に逃げられない可能性を潰す事が出来ます。自然の驚異に無理に逆らってはいけないってハッキリ分かんだね。
そして敵わない敵から逃げるのも立派な作戦、という型月のリアルが反映され、戦闘から逃走しても経験値がちゃんと入ります。その強さに応じて経験値は当然の様に増えていきます。
バトルに勝利した時の経験値と相対的に見れば僅かではあります。
しかし、初期のこのレベルであれば十分にレベルアップに貢献できるレベルの量があります。最初は無理をせず、逃げてでも生き延びてある程度レベルを上げる、というのが基本な訳ですね。
で、こうしてレベルを上げていると……あぁ来ました。町に行けるようになりましたね。通常スタートなら初期マップの町ですが、カルデアに行くまではここで追加の経験値を貰えるクエストなどを受ける事になります。当然クエストを受けて行きましょう。
取り敢えず山で受けられる依頼を全て受けて、でもって速攻で町から離れます。全力です。もう街には近寄りません。
どうしてそこまで町から逃げるのか、文明が嫌いなのか? 野生児か? と思う方もいらっしゃるでしょうが、しかしながら、この行動をするのにもちゃんと理由があるんです。
『オイ、小僧。チョイと待て』
あ、早速話が出てきましたね。雷牙お爺ちゃんにも負けない程の迫力をした、一見ヤクザか? ん? とか思うこのお方なのですが……町内会長です。もう一回言います。優しい町内会長です。
まぁ型月では良くある事で、絵付きのキャラは基本的にアホほど濃いです……じゃなくて、今注目すべきは此処ではありません。この後です。
『最近、怪しい余所者が町に入って来ておる。気を付けておけ』
来ましたね。探索ではランダムに誰かと遭遇して話を聞くことがあります。会話の内容は様々で、サブイベントやメインの状況などの進行具合を聞く事も出来て、今はメインに繋がる話を聞く事が出来ました。
不審者、とは言っていますが……間違いなくカルデアからの刺客ですね。
このモードで自キャラがカルデア行きになるきっかけなんですが、拉致監禁なんですよね。カルデアって……そんな容赦なかったでしたっけ……? でも自キャラが分かりやすくカルデア入りするにはそれくらい無理矢理の方が宜しいと判断したのでしょうか。
で、問題はこの人達に、何時カルデアに連れていかれるか、です。
この自操作キャラがカルデアに連れていかれるトリガーは、『町』を何度か探索する事で起動します。町をうろついていると、謎のカルデア黒服メンバーの皆様が全員で操作キャラを包囲し、何処かへと現れて連れて行くという割とホラーな演出で回収されていきます。
しかしこの条件には穴があり、『町』に居なければカルデアへの強制連行執行が始まる限界までは時間を稼ぐことが出来ます。その間にレベルを上げなきゃ……(使命感)
という事で兎に角山です。山にこもるのです。馬鹿程山を探索し、少しでもレベルアップしてその数値を今は全て、全て敏捷値に! カルデア入りするまでは全て敏捷値です。
まだ上げられる……まだっ……まだっ……あっ待ってください、カルデアの皆様、早いです! 山まで来るのが早い! う、うもうっ……(強制拉致) 今の所、全てのレベルアップの数値を敏捷につぎ込みましたので、それなりの敏捷値には仕上がっています。
とはいえ、特異点Fの難易度からは考えて、絶対に安心とはいかないレベルでしかないのが……いえ、ここで弱気になるのは失敗の元。ここは強気に、カルデアフェイズへと進むとしましょう。さらば、短かったが我が故郷よ……
藤丸君がカルデア入りする過程が知りたい。
でも藤丸君がどんな過程を踏んでも自キャラは強制拉致で連れて行く(冷酷)