FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得   作:秋の自由研究

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第百四章

 無事ボロボロにされた実況、はーじまーるよー

 

 神性っていうのは良いコトばかりではない……気をつけなはれや!!

 因みにボロボロになった後に師匠にちゃんと治療して貰えました。

んで、それでッシャオラァッ! もうちょい稼ぐかぁ! とばかり再び出撃した所、調子乗り過ぎてホモ君は再度ボロ雑巾となり、結局は撤退する事になりました……皆は、プレイヤーキャラの体力を大切に……生きようね!

 

 まぁ経験値も結構稼げたので、取り敢えずは良しとしておきましょう。

さぁて、大きな戦果を挙げての凱旋、ミッションが終わればこれでエジソンおじさんの大攻勢準備も終わりを迎えているでしょう、そうなれば次はいよいよ最終決戦へとなだれ込んでいくでしょう。

さぁ如何でしょうか! エジソンおじさまはどれくらい万全に戦力を整えてくれているでしょうか! ただいまデンバー!

 

『おぉ! 良く帰って来た! 強力なサーヴァントを味方に付けたことも聞いたよ! ご苦労様! 此方の準備ももう直ぐ整う! いやぁ、久しぶりの真っ当な労働の汗は心地が良いなぁ諸君!』

『……』

『……』

 

 あぁっ!? 帰って早々ジェロニモさんとロビンが死にそうな顔に!? しわしわ〇カチュウみたいなことになってる! し、しかしその代わりにエジソンおじさんがすっごい元気だ! 心なしかライオンの鬣の艶が良くなっている気すらする!

 

『……ごめんなさい。久しぶりに誰かの為に頑張って仕事してたからか、技術屋としての血が騒いじゃったらしくて。そ、その分準備も急ピッチで進んでるから、安心して』

 

 ……成程。その急ピッチの作業の犠牲になったのが、他のサーヴァントの皆様と。レジスタンスの野郎共は当然ながら、戦闘員として無類に強くとも、こまい作業は意外と苦手なカルナさんまで、なんか疲労しきったような顔してます。

 しかし、それでもなおレディースの皆様は特になんか疲れた様子じゃないのが、エジソンの妙な紳士的部分を示している気がしますね。まぁ、それは兎も角として。

 

『うむ。万全を期したとしても、明日の明朝にはいつでも出発できる準備が整うだろうと思われる。故に……後は、『どのように動くか』と言う事になるな』

 

 戦力が整ったなら、続いては作戦。この戦力をどのように相手にぶつけるか、と言う事になって来ます。

 

『――さて、よくぞ集まってくれた諸君』

 

 全 員 集 結。

 

 本来だと、レジスタンスを構成していたサーヴァントのメンバーはクー・フーリンの暗殺に失敗してしまい、大分数を減らしているのですが……しかし、此度は我々の選択により、その全てが生存。大統王エジソンの前にずらりと集まっています。壮観ですねぇ。

 アレ? 全員って言ってるのに、どうしてシータちゃんはここに居ないんです? それはね、そのルートに進むにはそれ専用の構築が必要で、このマスター脳筋構築では助けられないからだよ……ラーマ君が万全になっただけありがたいと思いましょう……

 

『遂にカルデアのマスター二人もここに戻り、我々の戦力も整いつつある――いよいよケルト側との最終決戦だ』

『今から、当日どんな感じで動いてもらうかを皆に伝えるから、しっかり聞いていてね』

 

 悲しい思い出は見ないふりをしておいて、と……その全員が参加しての、決戦前、最後の作戦会議、開催です。

 

『先ず前提として、これから始まるのは、『神話』としてこの大地に刻まれるような大戦になるわ。細かい作戦を弄した所で効果があるかが疑問になってしまう程の、ね』

『故に、此方が取る作戦も実にシンプルなものになる。すなわちは……無限に増える敵勢を押しのけ、如何に君たちをワシントンまで送り届けるか』

 

 まぁ、作戦自体はそう成りますわよね。

 敵が無限に増える以上、それら全部を討ち果たす事は出来ない。であれば……最精鋭の戦力で、相手の首を狩る。アメリカ軍に協力を求める為に、その首脳をボコそうと決まった時の方針と基本は変わりませんね。

 

『手勢は二つに分けるつもりだ。すなわち、愚直に攻め寄せて囮を買う『大隊』と、その隙に最速でワシントンへと進軍する『本隊』の二つだ。我々の本命は、ほぼサーヴァントのみで構成された精鋭部隊による首狩り戦術にある』

『その恐ろしさは、食らった私達が一番分かってる。何より、囮になる大きな方は何も考えずに暴れればいいから、作戦もクソもないのがシンプルでやりやすくて良くってよ!』

 

 いやぁ、食らわせた張本人からそう言って貰えると照れますなぁ……でもエレナおばあちゃんがクソもないとかいうのは解釈違いです(過激派)

 ……んで。当然ながら。

 

『当然、本隊には僕たち、カルデアのメンバーが入る。ケルト側の最大戦力であるサーヴァント、及び、介入が予想される魔神柱への対処に関しても、一番僕たちが経験があるからね。それに、聖杯を回収する役目もあるからね』

『となると……私と先輩は、マストメンバー、と言う事になりますね、ドクター』

『そうだ』

 

 先ずは首狩りメンバーに、藤丸君、及びマシュちゃんが選定されました。同時に、彼の麾下にあるサーヴァント達も、ここに所属する事となります。んでもって、これに、ここ最近一緒に行動していたラーマとナイチンゲールを加えて……要するにアメリカ藤丸チームは確定、と言う事になります。

 

『これに、ロビンフッド、ジェロニモ、ビリー・ザ・キッド、及びエリザベート嬢の四人のサーヴァントと、少数精鋭の機械化兵団を加え、敵本陣を叩く『本隊』とする』

 

 はいはい成程。相当数のサーヴァントを投入した贅沢な首狩り部隊ですねぇ……それで? 何となく嫌な予感がするんですが、ホモ君はどうするんです?

 

『そして……その本隊に出来るだけ目を向けさせないためにも、敵戦力を引き受ける大隊側には、この私、大統王トーマス・アルバ・エジソン、自らが総大将として出る! それに加えて――』

『――此方には、君が付いてもらう。カルデアのマスターっていう戦力の要と弱点がこっちで指揮を取ってるとなったら、向こうも囮役と分かっていても無視は出来ない筈だ』

 

 何 時 も の。

 

 うん、まぁそりゃあマスターが二人いたら戦力分けて運用した方が効率いいもんね、仕方ないね……こうなったら出撃前にめっちゃ藤丸君と交流してやるから覚悟しておけよこの野郎……!

 

 はい、不満を言っても始まりませんし……因みにレジスタンスの皆が倒されてしまっている本来の時空だと、人員の問題から藤丸君と一緒に首狩り戦術部隊に組み込まれる事になるので別れたのは自業自得って奴ですね!(苦笑い)

 

『まぁ、藤丸君よりはやる事シンプルだから、難しく考える必要はないから楽だと思おうじゃないか! この天才のサポートもあるし! 厄介なのは無限に増える敵だけさ☆』

 

 いやそれが一番辛くないですかねぇ……(真理)

 はい、と言う事でカルデアのマスターホモ君、立派に囮役を務める事となりました。可笑しい……人類最後のマスター様がやる仕事じゃねぇ……(今更) やっぱり美味しい所は主人公きゅんが持ってくんですかね……

 

『――明日は、決戦だね』

 

 その辺りどう思う藤丸君!!! 遊びに来たヨ!!! うーん、寝る前の黒インナー姿がセクシー……エロいっ!(正直) 普通にウ=ス異本のサオ役に向いてるタイプだと思う(絶対的不敬罪)

 

 と言う事で、全然この特異点で絡めてないので怒りの交流パートだ!! 彼と交流する事で色々分岐するルートもあるので、絆、深めておきましょう(考え無し)

ウチさぁ……マスターやってんだけど……(同族相哀れむ)

 

『――アメリカ軍改め、連合軍の諸君! いよいよ準備が整った!』

 

 はい。と言う事で藤丸君と熱い夜(意味深)した翌日となります。因みにこれが立香ちゃんになりますと、一気に絵面が宜しくない事になりますし、ジャンルが成否分かれるモブ主人公モノに変わりますので僕は基本藤丸君でプレイしてます。

 

 それは兎も角……アメリカ軍の皆さんの前で、エジソンおじさんが演説を始めております。そうです。いよいよ、明朝なんですよ皆様……居並んだアメリカ軍の皆様の士気を上げて、始まるのは……

 

『これより、我々は東へ向けて進軍を開始する! 最終目標は、我らが合衆国の首都、ワシントンD.C! これを占拠するケルト軍を前例をもって粉砕し……私達の『アメリカ』を、この手に取り戻す! 総員、奮起せよ!』

 

 アメリカとケルトの戦争が始まって以来、最大の攻勢です。

 




藤丸君黒インナー概念って何処から湧いて来たんでしょう……公式でそんな描写あったかな……?
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