FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
戦場は荒野……ではなく、森林の中、な実況はーじまーるよー。
さて前回の敵の親玉が登場し、戦闘再開です! いやはや、向こうのトップがかの有名な――うぉっ、なんだこのデッカイ破壊力♂……(畏怖) いきなり攻撃力にバフかかってて草なんだ。
おのれリンボ、恨み骨髄じゃねぇんだよ本気を出すな本気を……とはいえ、まぁ此方もまだまだブーストは続いてます。ちょっと話したくらいで切れる様な儚いもんじゃないぞ令呪のブーストはお前。
それに今回はどうやら、リンボ本人が前面に出て来ている様です。敵の増援自体を削り切るというより、奴をぶっ潰すのがクエストの目的となるでしょう。
んで、リンボを潰せば後方に控えている総大将を引きずり出せる……かどうかは分かりませんが、しかし他の雑魚は無視し、出来る限り集中してリンボを叩いた方が、この後の戦いへ消耗を残さないのでいいのではないでしょうか。
といっても、何もしないままだと強烈なチャージ攻撃仕掛けて来るもんで、適度に間引いていかないといけませんし……というかシャドウサーヴァントの分際でチャージ攻撃一発でサーヴァント一人持っていくなお前は薩摩か手前は……(n敗)
『さぁさ、幾らでも召し上がりませ! お代わりはまだあります故!!』
おいやめろ(半ギレ) 倒したら即座に補充するんじゃあない! 其方御自慢のシャドウサーヴァントがどれだけ強いのかは説明した通りなんですよ!
更に言えばホモ君はビルド的に相も変わらず長期戦が苦手な早漏ホモなんだぞ!! オマケに式部さんにはガッツリデバフが入ってて、今回は後方からの弾幕も薄くなってるんだぞ!! なんだこの地獄は!!
全く、日本系の人のサーヴァントに対するデバフとか、式部さん以外にマトモにかからん狭い範囲のデバフばら撒きおってからに。
式部さんが美人だから嫉妬してるんでしょうリンボちゃん!! 何が美しい肉食獣なのよっ!! 式部さんの方がおっぱい大きいわ!!(ホモにあるまじき肉食派)
『』
ちょっ、止め、やめろォ!! さらに本気を出すな!! こっちにはデバフを、向こうにはバフを、とか完全に負けイベのノリじゃねぇか!!
いや、実際負けイベントな可能性もなきにしもないですが、しかしリンボに特にバフとかが乗ってない辺り、明らかに『おう必死こいて殺せや』っていう運営からの強いメッセージ性を感じております……
とはいえ、アサシンのデバフとゴルゴーンさんのクリティカル火力が合わされば、削ること自体は難しくないんですけれども。え? アサシンとキャスターの相性は最悪なんで実質我々の中で火力を稼いでいるのはゴルゴーンさんだけですが、何か?
実質リンボを削る火力は藤丸君のサーヴァントに依存しているという……勝てばいいんだよ勝てばぁ!! おら、お前の体力もゴリゴリ減って行ってますよリンボ君、もうちょっとでゼロになっちゃうねェ君の体力ぅ!!
『さぁて、更なる大仕掛けをば!!』
だからってもう一発仕掛けをするなっ!! あっ、待って今度は式部さんじゃなくてホモ君にデバフっ!? えっと、何が付いた?
え゛っ……『弱体耐性DOWN』? あっ、これマズいです。
あ゛っ(悲鳴) 待ってスタン入ったスタン入ったホモ君にスタン入っちゃったこーれマズいでございますよお嬢様!! あ、赤得がっ!! 赤得が遂に牙向いたっ! 取ってた赤得が全部纏めて牙向いたやっべぇやっべぇ!
じ、実は既に取ってある『覚醒:躁鬱』のスタンする確率は、デバフとして付与される弱体耐性によって上昇するのです。しかも第五特異点の前に取る事になった赤得なんですけれども……あの、その……えっと……!
覚醒中にスタンした場合、そのターン数が増加するとかいうクソ過ぎる赤得を取っていたんですよ……『魔を振るう代償』っていう赤得なんですけれども……あの、コレ、ちょっとマズいのでは。
ホモ君なんですが、悪さをした赤得の影響で前線でずぅっと殴り合いをしている真っ最中という……つまりスタン中のホモ君は都合の良い敵の的って言う……令呪ぅ!! あっそうだプレイヤーキャラがスタンしてるから令呪も無理なんだ! あっ詰み(絶望)
い、いや。まだマシュちゃんのタゲ集中で一ターンは耐えられる! 次のターン? そんなモノを考えてたら生き残れねぇんだよ!!
な、何とか奇跡的な事起きて頂いて生き残れませんか――あっ、まって、バトルフィニッシュって出た、生きた!? 生き残った!?
『――ふむ、中々に粘りますなぁ……残念無念! 遂に時間切れ! この前に仕留められれば最も愉快だったのですが』
おい主からあんまり本気出す名的な事言われてただろうが……じゃなくて! そ、そっか! リンボを倒さなくても進行する様に出来てたんですねぇ!
た、助かった……流石にこんなバッドラックでタコ殴りにされた挙句ガメオベラって言うのはちょっとだけ萎えると申しますか……
『しかし此方も準備、万全なれば。流石に用意した大仕掛けをこのまま無為にするというのも情緒もなし、か――であればァ!!』
とはいえ、此方が悪運ラッシュでのショボ死とかで萎えなかった代わりに、向こうはまぁアゲアゲの様相を呈しておりまして。
であればァ!!の時点から物凄い赤黒い瘴気を画面いっぱいに撒き散らして……もうその悪役染みた長い爪に、胸筋剥き出しの若草色の和服衣装と合わせてもうお前がラスボスで良いよ言うレベルの禍々しさ。
情緒が無いって言うかそちらの情緒がどうなってんだと言いたいようなハイテンションからの……空中に今、描かれる五芒星!
『皆々様に置かれましては、存分にご堪能いただければ! これより開くは我らが一座が渾身の人形劇! 話すは涙! 聞くは八苦! 開くは人の世の獄の蓋! さぁさカルデア御一行様、どうぞ喝采あれ!!』
そんなモン喜んで喝采する阿呆は居ねぇ!! 止めなきゃ(使命感)
『――させませんっ!』
ここでマシュ・キリエライト勇気の突貫! 今までホモ君中心のプレイして来たのでその活躍を見る機会が減少していた訳ですが……しかし、やはりほんへ主人公の相棒サーヴァント、ここぞという時に踏み込んでくれる頼もしい後輩ですこと……
『キャスター・リンボ! 貴方から確かに感じます――今まで戦って来た、数多の英雄たちとは違う……禍々しい、何かを!』
『ほう、流石に五つの特異点を超えてきただけの事はある。其方の内に封じられた英傑が目を覚まして来ているのか、あるいは単純に育ってきただけなのか――しかし』
褒めてはいますけれどそのにやにやした笑顔って純粋に褒めるつもり欠片も有りませんよね多分。
『しかし、しかししかし、しかぁし!! まだ未熟!』
そして突貫したマシュを受け止めるのはシャドウサーヴァントの群れ、というか壁ですねこれは。一応、サーヴァントの成りそこないって言う設定の筈なんですけれどもね、彼らも……こんな風に、突貫してくるサーヴァント一人を受け止める為に態々並べて、壁みたく使うとかどんな贅沢なのか。
しかしながら、それだけの数を揃えた甲斐もあったようで……シールドバッシュ、妨害に成功されてしまいました。
『くぅっ……』
『この壁、破るに能わず!! その内の厄介な騎士が目覚めていれば、『もしや』もあったもしれませぬが……残念無念! そのもしやを引けなんだ汝らの旅路は、ここでお終ぁいという事で!』
うるせぇ! マシュが本領発揮するのは第六章からなんだよ! このイベントの発生時期的にあり得ないだろう……そのもしもっ……絶対に……っ!
チクショウ、ちゃんと章ボス(仮)としての貫禄出しやがって、次に出会ったらマジで覚えてろお前!
え、こっから先は? いや、もう画面いっぱいに黒法師が此方を囲んで、巨大な術式が展開され始めてる時点でこれ以上のこっちの攻勢はあり得ないでしょ(冷静) 明らかに容赦なしのマップ攻撃来るでしょ。
『とはいえ、貴方達をそう簡単に屠れるとは思っておりませぬ――故に、今はこう言っておきましょう。何れまた、相まみえる時こそ、貴様らの最後である!』
『くっ……皆さん、先輩っ……!』
……という事で、光が画面を埋め尽くす中、今回はここまでとなります。
最序盤からクライマックスも良い所ですが、この先はこれ以上の地獄が待つというのでしょうか、控えめに言ってクソだなテメェ!! しかしカルデアを生かして逃がしたというのは貴様の致命的な失敗。藤丸君のしぶとさを舐めた事、後で後悔させてやる!
あ、ホモ君は耐久タイプじゃないんでお目こぼしいただければ……
カルデア三大逆襲フラグ
その一 一回散り散りにされる。
その二 序盤で圧倒される。
その三 一回見逃される。
全部踏んでみました☆