FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
ローマ! な、実況。はーじまーるよー。
前回にて成長しましたホモ君で、遂に第二特異点に殴り込みをかけます……と、言いたい所ですが。前回報告し損ねた赤得がどんな悪さをするか。今から不安でしかありませんいやマジで。
いえ、そんな弱気言ってちゃいけませんね。
第一特異点とはレベルが違うホモ君の実力という物を、ここでお見せするとしましょう。尚、披露するのはボスキャラでは無く雑魚相手なんでございますが。だって雑魚相手じゃないと今のマスターではマトモに戦えませんし……
さて、第二特異点の舞台は、イタリア! の首都ローマ! の過去! ガチで世界一の覇権を握りかけていた頃のローマが舞台です。
何!? パスタ野郎がそんな栄光を手にした時代があったというのか!? という第二次大戦時代兄貴、型月においてローマはバビロンに次ぐクラスの化け物です。ドイツとか日本とか比べ物になりません。源氏武者も中々ですが、国単位ですと、まぁ。はい。
兎も角、多分世界で一番イケてた頃のローマが可笑しくなっているので何とかしましょうと言うのが今回のミッションになります。
前回からサーヴァントは増えて居ませんが、まぁ流石にこの特異点を突破すれば今度こそ戦力が手に入るので……
FGOは基本的にマスター一人に三人のサーヴァントを編成するのですが、その為かサーヴァントを積極的に確保しに行かなくても、特異点二つ毎にカルデア側からリソースを頂いて、三人のサーヴァントが揃うまで召喚が出来る様になります。
三人が揃うと、後は自力でリソース集めたり、イベントを熟してイベントサーヴァントを召喚したりと、それでサーヴァントを召喚する事になるのですが……ホモ君の強化に全てを充てる勢いの本プレイにそんな余裕はありませんので……
さて、皆で楽しくレイシフトした先は……まぁそんな普通の丘陵地帯ですね。おフランスの最初と似た感じです。そして再び上に広がるなんか、デカいリング。おフランスの時と同じデカいリングです。
おフランスだけの異常気象では無かったもようです。これも重要と言えば重要なのですが今は置いておいて。
今回は、ローマの首都付近にレイシフトした模様です。
『この音――何処かで戦闘が?』
『はい、これは多人数戦闘の音だと思われます』
んで、首都付近だからといって治安が良い訳でもなく。
早速のデカいバトルのお時間という。流石フランスよりも展開が明らかに早い。音を聞きつけて、ズッコケカルデア四人衆は音の元へ向かいますと……そこでは赤と金色の似たような軍隊が二つ。殴りあいをしてらっしゃいました。
で、マシュちゃんの判断と、首都側を防衛する動きを見せている、という事で少数側の戦力を守りに行きます。防衛は任せろーバリバリー
まぁ言うてもそんな相手が強い訳でもないので、気軽にぶちのめしたいのですが……しかしこういう雑魚敵こそ、今のホモ君で殲滅するには丁度いい敵です。
専用の衣を身に纏い、強化されたホモ君のパワー……見るがいい! 喰らえ! 確定クリティカルの暴力! 見ろォ! 雑魚敵がゴミの様に倒れていくのだぁ!
何というプレイヤーの暴力。雑魚敵を粉砕し続けてやれば、気分はもう某ブロッコリーでございます。むぅうう……気が高まるゥ……溢れるゥ……化け物? 違う、動くな、俺はホモだ(混成語録)
なおサーヴァントの皆さまはそれ以上にあっと言う間に敵兵を蹂躙していらっしゃる模様。コレが……これが英霊と一般クソ雑魚鬼混血との力の差……! 圧倒的……! これが原作再現というのが、型月世界の人間の貧弱さを物語っております。
ま、まぁホモ君も覚醒状態なら雑魚敵を処理できるようになったから(震え声) 補助して尚それっていう産廃具合を分かってるんですかね……?
という事で一つ覚醒したホモ君のパワーを見せた所で、あとはもう処理です。サーヴァントの皆さまの力の暴力を見せ付けて差し上げましょう。あー遠距離からプチプチ式部さんで処理すんのたーのしー(悪意充填)
『剣を納めよ! 勝負あった!』
その結果としましては、全ての雑魚敵をささっと殲滅し、あっという間にエンドです。いやーしっかり今回もレベル上げはしていたので。楽勝ですよ。瞬殺です。それにまだまだこの特異点から出て来る強敵は居ないので……
さて、そんな事は取り敢えずどうでも良いのです。今重要なのは、此方が救援した側の人です。黄金と赤の美しいお嬢さん。しかし……この顔を、皆さまは知っている!
『ともあれ、この勝利は余とお前たちの物。たっぷりと褒賞を与えよう!』
このワダ〇ルコ顔の赤いセイバー。EXTRAからFGOへ出張なさって来たイケメンにしてクソ可愛皇帝、ネロ・クラウディウス様の御光臨です。
あ^~ローマになる~(意味不明)
因みに現状では名前は『???』と表記されていらっしゃいますが、まぁここまで実況を見て来た型月訓練済み兄貴姉貴なら『なぜわざわざ『???』表記にしているのか』ぐらいには思ってらっしゃるでしょうし積極的にバラして行きます。
さて、取り敢えず道中、ネロちゃまと共にローマにそのまま帰還……とはいかず。
まぁ雑魚敵がいらっしゃって。それを蹴散らしたその後が問題です。ロマニからの報告で、近くに敵正反応ありとの事。
『我が、愛しき、妹の、子よ』
『叔父上……! いや、いいや、今はあえてこうよぼう。いかなる理由からか迷い出でて連合に与する愚か者……カリギュラ……!』
早速のサーヴァント戦です。
敵サーヴァントの名はカリギュラ。伯父上とネロちゃまがおっしゃっていらっしゃるように、彼女の血縁。そして、彼女の前にローマで皇帝をやっていたお方。
FGOにおいてはバーサーカーとして実装されましたが、そのクラスは彼の逸話からしても恐らくは的確かと思われますが……それは兎も角。
ランスロットに続き、二度目のバーサーカーのサーヴァント戦になります。
バーサーカーは、一部を除いた全てのクラスに攻撃有利を取れる代わりに感度三千倍の宿命を背負った防御に一切の自信無しニキなクラスです。別名全方面攻め急ぎクラス。とまぁ、これはプレイヤー側の話。
敵側のバーサーカーはと言えば。プレイヤーのバーサーカーより遥かに高い体力で、此方の殆どのサーヴァントに有利を取れるとんでもないバ火力モンスター。油断するとあっと言う間に味方が堕ちます。
今はマシュが味方に居るのでまだまだマシですが、もしホモ君だけの時に遭遇したりしようもんなら最悪クラスですよ……
という事で、まぁ今、近くにいらっしゃるアドバンテージであるマシュちゃんをしっかりと利用していきましょう。作戦はいたってシンプルに。最高火力である式部さんをマシュでしっかりと護衛しつつ、確実に削り取っていくとしましょうか。
対戦、よろしくお願いします。
という事で皆様、お久しぶりです。
と、申したい所なのですが……実は先日、ワクチンを打ってきたばかりで体調がすぐれません。取り敢えず、四月一日に投稿する、というのを嘘にしたくないので投稿しましたが、明日からはちょっと厳しくなる気がします。
自分で納得できない文章を書きたくないし、万全に体調を整えたい為、次の投稿は四月の四日から六日の間の何れかになると思います。
申し訳ありません。またその辺りに、お会いしましょう。