FGO DLC実績『鬼血の継承者』獲得 作:秋の自由研究
炎の中からこんばんわ、はーじまーるよー。
さて、無事特異点Fに到着しました。FGOで最もよく目にするマップと名高い特異点Fのマップでございます。まぁね。藤丸君とマシュと一緒に行動できればこんなんチョロいチョロい……とか思ってる皆様。甘いですね。
はい。ホモ君一人旅の始まりです。いやー酷いですねこのゲーム。絶対にプレイヤーを甘やかさないという強い意思すら感じます。
驚くべき話なのですが、どんなに戦闘力の無いマスターでも、絶対に藤丸君と離れて単独行動をさせるのがこのゲームです。
基本的に、藤丸君達と合流するか、ある特定の場所まで行かないとサーヴァントを呼ぶことが出来ません。でもって、その特定の場所、というのは……まぁFate知識に詳しい方ならお判りでしょうが、この冬木におけるオーナー、遠坂邸……は、吹っ飛んでしまっているので存在しません。ので間桐の屋敷、そして武家屋敷EMIYAの何方か。そこに辿り着くとサーヴァントを呼べます。
流石にこのゲームも鬼ではないので、一応過去に使われた召喚陣をその三か所に遺してくれていて。そこに向かうとイベントと併せ、サーヴァントを呼ぶことが出来ます。呪文とかその他諸々なんで知らない筈の一般公募が呼べるのかは不明です。多分運命でも見つけたんでしょ(適当)
しかしながら、目覚めた場所を探索しなければその周辺を調べる事は出来ません。ホモ君が目覚めた場所は……X-D。港エリアの模様です。ここは深山町とは大橋を挟んで反対側の新都にあるエリアで、Fate/ZEROでは聖杯戦争の初戦の舞台になったのがここですね。
で、当然ですが目的地のある三つの地点とは、真逆の方面に属する場所です。これは幸先が悪いですね間違いない……
愚痴っていても仕方ありません。先ずは港エリアを探索し、次につながるルートを発見しましょう。という事で計画フェイズ……からの準備フェイズすっ飛ばして実行フェイズに入ります。
さて、これで何事も無く次のエリアを発見できると良いのですが……まぁ当然の様にそんな甘い訳もなく。
出てきました。スケルトンです。この冬木に闊歩する生きる屍……なんですが、通常マスタールートなら逃げるのを優先するにしても、ホモ君は鬼種の魔補正でステータスが上がっているので、スケルトン程度なら十分単騎で潰せます。
というか、竜牙兵クラスなら兎も角、あくまで動く屍に過ぎないスケルトンに負けてるようじゃ一生サーヴァントになんて勝てません。
という事で軽くカット。
武器持ったちょっと強めの一般人をぶん殴ってんのと変わんないですからね。先手を取ってダメージを与えてしまえば相手にターンが渡る前に一体は倒せますし、冬木レベルの敵より圧倒的な敏捷値なので、殆どの確率で回避してくれます。敏捷に全てを振っておいたからこその勝利ですね。
という事で勝利です。原作FGOと同じ、エネミーを倒せば素材がもらえます。素材はFGO本編と同じなので解説は特にしません。サクサク進めていきましょう。
そして戦闘終了と共に、マップにもう一つのエリア、大橋が出現しました。ここで暫く待機してると確実に藤丸君達と合流できるのですが……今回はそのルートを使いません。
実は藤丸君達と合流すると、サーヴァントの召喚タイミングが大分遅れてしまうんですよね。これは所長が現地の調査を優先する為に行動するのが原因なのですが。基本的にこのゲーム、サーヴァントは一人でも多い方が勝ちですので、所長の行動方針なんて待っていられません。
ガンガン探索し、そしてとっととサーヴァントを呼び出して生存を目指す。コレが大安定チャートです。崩してはいけない(必死)
という事で大橋の探索はカット。その次に出現するエリアX-B、爆心地に進みます。ここには爆心地にぎりぎり含まれなかった間桐邸が存在し、探索をする事でイベントが発生しサーヴァントを召喚する事が出来ます。
で、画面にはいつもの間桐邸の一枚絵が写っておりますが、空が赤いですねー流石爆心地近く。こんなに近いのになぜ間桐邸は無事なのか。もしかして魔術王殿が忖度をしたのか。だったら寧ろ焼き尽くした方が変に疑われる証拠も無いと思います。などと色々思わないでもないですが。
さて、サーヴァントの召喚ですが、ここで先日入手していた『触媒』を使う事になります。作家系サーヴァントを召喚する事になるのですが、問題は作家系サーヴァントの誰を呼ぶことになるのか。
とはいえ、作家系サーヴァントの時点で直接攻撃にはあまり向いていない方が多いです。当然、直接戦える方もいらっしゃいますが正直確率は低いです。サーヴァントというだけである程度は対応は出来ますが……
因みに作家系というと本を書いているサーヴァント、という事になるので、ごく稀に刑部姫やジャンヌ・オルタの水着バージョンが召喚される場合があります。戦闘力的には申し分ないのですが、そうなった場合ルルハワ行きが確定するのでちょっと喜びにくいですハイ。
さて、実行フェイズが終わり、後は召喚のイベントを挟むだけですねー
『――おや、生き残りが未だいたなんて』
……ファッ!?
ま、待ってクレメンス。この黒いシルエットは……シャドウサーヴァント!? バカなどうしてこんな所に!
シャドウサーヴァント。存在が零落したサーヴァントの劣化版みたいな存在ですが、この冬木においては十分破格の強さを誇っているエネミーになります。なんてったって元がサーヴァントですからね。同じサーヴァントが居れば怖くないんですが、今はホモ君一人ですので、当然の様に蹂躙されるでしょう。
一応救いと言えば救いなのが、戦闘に入る前に一応逃走を選択できる事なんですけど。実は相手とステータスに圧倒的な差があると、その逃走も確実じゃなくなるって言うレベル差ステ差大正義なゲームなので……
とはいえ、やらないよりはマシなのでワンチャンにかけてやって……ああ逃れられない!!(逃走失敗) せめてステータス上がってるんだから一撃は受けて欲しいですが無理です(致命傷)
一発で体力半分以上持っていかれました。ステータスに補正が乗っかっていてもこの威力です。やっぱりシャドウサーヴァントってやべぇわ……何がヤバいってこれRPGなので必ず相手のターンが回ってくるのがヤバイ。
も、もう一回くらい逃走を試し……ダメみたいですね(失敗) あっあっあっ、アッ……直撃ィ!! し、死……
『――やはり人間というのはか弱い。こんな軽く小突いただけで、地面に情けなく転がるなんて……』
生きてるゥー!(生の喜び) ど、どうやら負けイベントだったようですが……こんなイベント見た事ありませんね。条件は何でしょう。もしかして、間桐邸でライダーさんに遭遇すると発生するイベントなんでしょうか。
それは兎も角、これって無事召喚は出来るんでしょうか。私は普通に召喚した事しかないので……一体どうなるのか……あ、逃げ出した。
まぁ、そりゃあ一切敵わない相手にマトモに立ち向かう方が馬鹿っちゃ馬鹿なので仕方ないですけど、見事な逃げっぷり。流石現代の若者。諦めが恐ろしく早い。しかし、ここで諦めて撤退した所で、最早袋のネズミ。召喚が出来なかったら負けが確定するのですが……どうやらホモ君は屋敷の地下室を発見した模様です。
さぁここへ逃げ込んで、でもって鍵を閉めて。ここまでは怪物に襲われたホラー映画の主人公のテンプレ行動。しかし、これはFate世界。
ことこうなったら、初代Fateからの伝統があります。現れる強敵、窮地どころか、死にかける主人公。そして……少年/少女は運命に出会う。コレですよ。ただし今回の少年は強面チンピラなので美しいもクソもありませんが。
さて、いよいよ地下室に描かれた召喚サークルの前に辿り着きました。事こうなったら行う行動は一つだけです。
『――
詠唱だよなぁ!?
何でホモ君がこの詠唱を知ってるかは言及しません。取り敢えず、味方が増えるヤッター!! 位の軽い気持ちでいてください。
『汝 三大の言霊を纏まとう七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!』
さぁ、ホモ君最初のサーヴァントは……!?
『サーヴァント、キャスター。紫式部と申します。文に親しみ、詞に焦がれ、ひとの想いに寄り添う女にて……どうぞ良しなに……───』
うぉっ、なんだあのデッカイモノ♀……という事で、メッチャ洋風な和風美人が出てきました(息をするように矛盾) この大正的な和風に、未亡人という言葉がここまで似合うサーヴァントは一人しかいません。
キャスター、紫式部。FGO原作では星五として実装されたサーヴァント。性能としては魔性のエネミーに強いキャラクター、と言った所でしょうか。そして、純作家系サーヴァントの中で、結構戦闘がこなせる方が来てくださいました。大当たりですよクォレハ……これでホモ君の生存確率は飛躍的に上昇しました。
後は、特殊な得能として『泰山解説祭』という読心術の様な物を持っていますが。取り敢えずそれは後。今は、扉の向こうでメッチャラブコール(殺意)を送ってくるとんでもないシャドウサーヴァントをシバいて頂かなくては。
シャドウサーヴァントとサーヴァントの間には相当に力の差があります。パーティに式部さんを加えての初陣、その事をしっかりと確認していきましょうか。
スケルトン君はがしゃどくろとかにに進化しないとマトモな戦力にならないから……(震え声)
あとリメイク前から相棒サーヴァントは絶対に変える積りがありません(鋼の意思)