ペルソナ3 面倒事が嫌いな化け物オリ主   作:ワンダラー

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仮面ライダーの執筆が進まない………( ;∀;)

こっちを優先するかも………


中学時代
プロローグ 化け物オリ主


「んぉっ!?もう12時になんのか」

 

小腹が空いたため、ちょっと近くのコンビニに買い物をしようと思い外に出たらあと三分で0時になるところだった。

 

「しかし、中学生が夜中に出てるのに警察も何も言わないとか大丈夫なのか、巌戸台?………まぁ中の人は40越えたおっさんだけど」

 

そう、俺は俗に言う転生者と呼ばれる存在だ。

名前は柊 修吾。今は中学2年の14だけど前世では30のオッサンだった。

心臓発作でポックリ逝っちまったけどな………。

 

別に二次創作みたいに神様にあったとかそんな展開はなかったとは思うんだけど、何故か前の記憶と有り得ない位、というか化け物クラスの身体能力が備わってたんだからさぁ大変!

 

俺を生んだ両親は俺を気味悪がって俺を捨てた。

まぁそれも無理ないかもしれんけどな、普通なら。

 

けど、俺を拾ってくれた義父母夫婦はそんな俺を育ててくれた。

あんときはすげぇ嬉しかったなぁ………。

けど、そんな俺を育ててくれた義父母も去年、交通事故で亡くなった………。

その時の事は今でもよく覚えてる。

あの時はマジでガチ泣きした………。

義父母の一族は金の亡者と言わんばかりに卑しい奴等だった。

俺の引き取りをどうするだとかの事なんざそっちのけ。

義父母の死よりも遺産相続の事ばかりだ。

 

まぁ少々頭に来たので色々と肉体言語という会話と世間様に顔向けできない悪事をマスコミに匿名でタレ込んだら一部の親族は今頃はオリのなかだろうけどな

 

取り敢えずそれが済んでからは、ある程度の遺産を俺が貰い受け、巌戸台にある寮付の学校に転校してきたわけだ。

 

それがまさか、前世でやったゲーム「ペルソナ3」の舞台だとは思わなかったけどな………。

 

別に介入とかそんなのには別に興味無いから基本的には静観しようと思ったんだけど………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「影時間適正があるとか、ホント無いわぁ」

 

今、丁度買い物を済ませて会計をしようとしたら0時になってしまい、目の前にいた店員さんが棺のオブジェになった。

 

「…………これで商品とか持ってかれたら万引きの餌食だよなぁ………なぁ、そこのシャドウ君?」

 

後ろを振り向くと、そこには黒く濁った影が数体現れた。

ご丁寧に仮面のような物まで持ってらっしゃる。

 

「はぁ………面倒事は御免なんだけどなぁ………」

 

俺はボヤきつつ、近くにあった硬貨の詰まった募金箱を掴んで………。

 

 

ブンッ!ゴシャァッ!

 

そのままシャドウに投げ付けた!

 

募金箱に当たったシャドウは千切れ飛び、霧散した。

 

「さて、と………さっさと帰ってか○あげ○ん食べたいんでな」

 

手っ取り早く終わらせてもらうぜ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOside

 

 

「全く、要らん手間かけさせてからに………」

 

修吾の回りにはオブジェがある以外は何も残っていなかった。

彼はその言葉通り、シャドウ相手に無傷かつ物の数秒で事態を終息させたのである。

 

「さて、そんじゃ帰るかな」

 

彼は募金箱を戻してそのまま意気揚々としてビニール袋片手に帰路に着いた。

 

背後に追跡する赤い影に気付かないまま………。

 

 

 

 





次回予告

平穏な学園生活を送る修吾。

そこに同級生の女子である「桐条 美鶴」が修吾を訪ねてくる。

修吾は彼女からあることを依頼される。

そして修吾の答えは………?

次回

第1話 ご令嬢にはご用心?

「私に協力してくれないか、柊?」

「えぇ~…………」

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