割りとイケましたな(* ̄∇ ̄*)
氏名 柊 修吾(ひいらぎ しゅうご)
身長 168センチ(中学時代)
体重 64キロ
趣味 食べ歩き 学校の屋上で昼寝 美鶴いじり
特技 特になし(基本、何でも出来る為)
嫌いな物事
面倒臭い事(この一言に尽きる)
備考
転生者にして化け物クラスの能力の持ち主。
自分でも何故こんな能力があるのか知らないが深く考えない様にしている。(面倒臭いから)
前世の知識からペルソナ3の事を知っている為、影時間のことや桐条の事も浅い程度は知ってはいる。
真田明彦、荒垣進次郎とは友人同士であり真田を「肉彦」、荒垣を「ガッキー」と呼んでいる。
ギャグパートではボケ担当であり、ツッコミ担当である荒垣に制裁される事もしばしば。
ただし、天然である明彦や美鶴には突っ込みを入れる場合もある。
使用武器は大型ナイフ。
主にナックルガード付きのモノを使う。(スプリガンの御神苗優の持つ物と同型)
そこらにある公共物(小さいものから大きなものまで)も戦闘に使用する。
所謂、喧嘩殺法+見様見真似の中国拳法を扱う。
身体能力もさることながら知識も豊富である。(天才ではないが)
生来の面倒臭がりな為、滅多に怒ることはないが本気で怒らせると相手を滅多殴りにして壁に力尽くで埋め込みオブジェにする。
若しくは相手をベコベコに凹ませて精神科に通院させるほどにまで言い負かす。
オマケシナリオ
はがくれ前
修吾は善は急げと言わんばかりに桐条を連れてラーメン屋「はがくれ」の前に来ていた。
「さっきは中途半端で消化不良だったからな、早速行こうか!」
意気揚々とはがくれの入り口の扉に手をかけ………
「ち、ちょっと待ってくれないかっホントに今日食べるのか!?」
…………た時に緊張でガッチガチの桐条からストップがかかり扉から手を離した。
「何だよ、こういうのは早い方がいいだろ?………て言うかラーメン屋、初めて?」
「あ、あぁ………こういった所は来たことがなくてな………ラーメン屋にはテーブルマナーと言うのは無いのか?」
(うわぁ、典型的なお嬢様だなぁ………変なことしなきゃいいけど)
「まぁマナーと言える訳じゃないけど、旨そうに啜るぐらいかなぁ………」
「そ、そうか………上手く出来るかな………」
(ま、なるようになるか………面倒だし)
そう結論付けてはがくれの中に入っていった。
そして修吾の予想通り、店主の事を「料理長」と言ったり更には店の味の事を聞き出したり等々、世間知らずの事を言い出した為、修吾は穴があったら入りたい……と思ったそうな………。
次回予告
桐条美鶴に協力することになった修吾。
そして夜中に月光館学園に来たとき、奈落の塔が姿を現す。
第3話 「レッツ!タルタロス!」
「まるでドル○ーガの塔だなぁ」
「何をいってるんだ、柊?」