少し修正、改訂しました。
name カネツグ
アルカナ
悪魔
力 9
魔 7
耐 7
速 8
運 5
斬 耐
打 無
貫 弱
火
氷
雷 弱
風 耐
光
闇
skill
ガル
スラッシュ
スクカジャ
?????
?????
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備考
タルタロス・エントランスでのシャドウとの戦闘で発現した柊 修吾のペルソナ。
モデルは戦国の武将『直江兼続』
素早い剣術と風の魔法を得意とする。
力も強く物理の耐性は高いがジオ系、貫通には弱い。
カネツグ自身にも何らかの意思があるような行動も見受けられる。
召喚法が特殊であり、目の前にカードを出現させてそのカードを殴り壊してカネツグを出現させる。
おまけシナリオ 長鳴神社の白い守神
巌戸台にある小さな神社。
古びた外観から見ても、歴史のある神社だ。
その古びた神社に一頭の白い犬がいた。
『クゥン………』
欠伸をしているその犬の名前は『コロマル』。
漢字で書くと「虎狼丸」である。
コロマルはすんすんと鼻を動かし、匂いを嗅いだ。
ふとしたことで知り合った人間の匂いがしたからだ。
「よぉ、コロマル♪」
『ワンッ!!』
現れた人間にコロマルは尻尾を振って近付いた。
その人間は月光館学園の制服を着ており、鞄を手に持った少年だった。
「おぉう………今日もいい毛並みしてるよなぁ、お前」
「ワンワンッ♪」
自分の毛を褒められてより尻尾を振るコロマル。
どうやら嬉しいようだ。
『フンフン……フンフン……ワンッ!!』
「今日はお前にお土産持ってきたぞ?」
コロマルは傍に置かれた少年の鞄から香ばしい匂いがしたので目を輝かせて吠えた。
「ほれ、ビーフジャーキーだぞぉ♪」
少年は鞄の中からビーフジャーキーを出してコロマルの前に差し出した。
『ワンワンッ♪ワンワンッ♪』
コロマルは嬉しそうにビーフジャーキーにかじりついた。
少年もその様子を見て自然と笑みを浮かべた。
それから少年はコロマルと会話したり、持っていたボールで遊んだり等して時間を潰した。
「おっと、そろそろ夕方か………そろそろ帰るかな」
『クゥン………』
少年は腕時計を見て、夕方になる頃合いを見てコロマルに告げた。
それを聞いたコロマルは寂しそうに鳴いた。
「大丈夫だよ、また直ぐに会えるだろうしな?」
少年は笑みを浮かべ、コロマルの頭を撫でてそのままコロマルの手を振り、階段を下りていった。
コロマルは少年の背中をずっと見つめたまま動かなかった。
そしてコロマルは少年の言うとおり、少年は青年となって出会うこととなる。
それも意外な形で………。
次回予告
目を覚ました修吾は桐条から寝ていた間の事を聞き、そして此れからの事を聞いた。
真田と荒垣はそのまま協力を決意した………。
修吾の答えは………?
次回
第4話 修吾の目覚め
「君はこれからどうする、柊?」
「………………」