なんか色々短編集   作:ムリエル・オルタ

10 / 12
AIのべりとを活用して悪ふざけをしようと思ったら振り回された第二弾です。
以前から投稿が大分空きましたね。就活やら卒論やらで大変なので思い出したときに更新するので暇なときにパッと見てください。

後書きに,この時使用した設定やらを書いてきますがこんな愉快な文章にする予定はミクロン単位でなかったですハイ。

私が入力した部分は最後に(作者入力)と表記しました。


定期的に間違えたかった世界史

これは世界史の授業です。世界を俯瞰してみることで貴方の知見を広めるという試みの元行われています。その事を了承したうえで読み進める事を推奨します。

まず最初にギリシャに存在した都市国家アテネについてです。古代ギリシアにおけるアテナイ(ポリス)は、古代スパルタと並んで代表的な「自由市民制に基づく民主主義的な国際都市」として知られていま……

(中略〜ここから約五分程古代ギリシャについてのうんちくが続く為略させて頂きます!興味のある方はWikipedia先生を参照しましょう♪☆-(ノ●゚д☆)ナイッ.*:;☆☆☆

-----)♡……とこのようなわけで古代ギリシャの歴史を学ぶにあたって大変貴重な授業を受ける事が出来た。そして同時に俺は自分の愚かさに嫌気を感じていた……。

『あちゃ~こりゃもう手遅れかもしれん」

知りません,解説に戻りなさい。(作者入力)』

はーい・ω<★ 続きましてエジプト神話において主神とされる"アトゥム神"のお話しに移りたいと思います。アトゥム神は元々天界の神でありエジプトのファラオを創造した神々の内の一人でもありましたのでこの方の名前を冠したものは王や王族が好んで用いたそうですよ?また他にも数多くの神々を生み出した言わずと知れた万能の神であるとされ……

(以下同上のため以下略)……さような訳でもしかしたら貴方が身に着けるものも全てが"運命の女神テフネア様の采配によって授けられたもの"かもしれないのです。つまり全てにおいて感謝の念を持つ心が必要となってくると言えるでしょうねぇ……。まあ中にはそんな事すら忘れてしまう者もいるのですけど……。ふむっ何か含みがある言い方だなぁ。えっとぉ……。あっはいすいませんちゃんと話し続けます。では話を戻しますとアトゥゥヌム神様は自身の身体の一部を使い生命を誕生させたと言われており別名を命を生み出すものとも呼ばれているそうなんですねぇ〜……。またその他にも冥界の王ハデスとの関係においても知られていてハデスとは兄弟関係に有るとされておりハディスと共に双子または同一人物とされているようですねぇ~ちなみに彼の姿は男性とも女性とも言われる事があるんだとかでどちらが正しいのかハッキリしていないんですよぅ〜☆.+ 綺麗にまとめたつもりでしょうが何一つ理解できないのだけど……。そもそも貴方が今書いているものも実は私が書かされているだけって可能性も十分にあるわよね?」(真顔&ノンブレス おっかしいなあなんの説明書きも無く突然始まった授業なのに何故…。

しかも最後俺の口調と似すぎて気持ち悪いぞw……ゴホンゴホッ。おふざけはこのくらいにして最後に今回の話のオチをつけようと致しやす!!(ドドンッ☆ -----=○| _ __ |←アトゥム神殿|/^o^\\ /

ふざけるのも大概にしなさい,歴史の解説を再度要求します。そうですね,次は中世ヨーロッパに説明を行って下さい。(作者入力)あと少しだけ文字数を増y……ごほんっ失礼しましたつい欲望を口に出してしまいました……(照 まあそのなんだ……あれだよ……とりあえず皆に分かってもらいたくて書いた小説なのでどうか楽しんで貰えるといいなと思ってます!!!それと前回より閲覧数が増えていてとてもうれし

そのような事は良いので早く説明を行いなさい。……ハイわかり申し上げた(ガクッ ------END------

というわけで始まった解説シリーズ第一弾でしたがいかがでしょうか?次回からは主に世界史ではなく現代社会について取り上げていく事になる予定です! 今回は前回述べた世界の国について紹介をしていきたいと思うよー! 今回取り上げる国はギリシャを除いたヨーロッパの国を紹介する形になります!(ギリシャの人達マジスマヌ。゚(つД°)

7世紀から13世紀まで東ローマ帝国として存在していたビザンツ帝国について説明するぜーい。まず初めに言わせてもらうならビザンツって言う単語自体がよく分からない人も多いんじゃないかと予想されるのだがここでまず簡単なビザンツの概要について軽くまとめておくことにしようじゃないか。

ビザンツ帝国 東ローマ帝国。通称ビザンツ。

古代ローマ帝国を基礎にした政治形態を持つキリスト教国が、753年にオスマン・トルコ軍による「コンスタンティノープル包囲」「第2次イタリア独立戦争」など一連の戦闘を経て陥落させられた後につけられた名前。

1336年にフランス・ドイツ連合軍によって滅ぼされるまで800年にも亘った長い歴史を誇った超大国であるとされているが、この国にどのような特徴があり何が特徴的であったかというところに関してはここでは言及を避けさせて頂こうと思っている。そして同時にビザンツという言葉の意味についてもここでは触れないので、興味がある者は各自検索をかけて調べて欲しい。ただし決して間違って解釈してしまわぬようにお願いする……。もし万一誤ってしまう様な事態があったとしても俺は一切の責任を取り兼ねるので注意してほしい。

-以上。ここまでで疑問点があれば是非教えてほしい,質問を受け付ける……☆ミ




脚注:世界史を大まかにざっくりと説明する。ただし,所々間違っていたり確実に違う情報がある。王の性別が変わっていたりする(半分は史実通りの性別)戦争が起こった原因が馬鹿々々しい理由で行われたりする。第二次世界大戦後までを解説する。(予定だった)

タグ:大分間違った世界史。
大まかに歴史通りではあるのだが,何かが違う。織田信長が女性になったりフィリペ二世がふ〇なりになったり,ルイ16世が機械生命体だったりする。なんなら結果が同じだけで大分違った道筋になっている。

AI大暴走☆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。