なんか色々短編集   作:ムリエル・オルタ

4 / 12
没作品。
理由:これ以上思いつかなかった。


そらへ咲く一輪の華

 学園になれ始めた五月。中国代表候補生から少しずれて三人の転入生が現れた。その内は、女性1男性2。世界初の男性IS操縦者織斑一夏の出現から程なくして世間で騒がれること無く、現れた二人はIS学園内に小さくない波紋を生み出すきっかけとなった。

 

「はぁ、全員一組に転入するように?」

「あぁ、フランスとドイツ、企業も私が担当しているクラスをご希望らしい。態々委員会を通してまで言ってきたんだ。何か裏があるのは確定と見て良いだろう」

 

 三人の転入時に渡された書類を見ながら、千冬は眉間を押さえた。三人の名前は、『ラウラ・ボーデヴィッヒ 16歳 ドイツ代表候補生・ドイツ陸軍少佐 性別:女』『シャルル・デュノア 16歳 フランス代表候補生 デュノア社社長子息 性別:()』『フリューリング・タッツェンクロイツ 16歳 ツィマッド社所属IS操縦者 性別:()

 どう足掻いても、厄介事の臭いしかしない。なにより、一人は…。

 

「ISで唯一エンジントラブルによる大事故を起こした企業じゃ無いか…」

「第三世代開発実験の事ですね…。あれは、本当に悲惨でした」

「あぁ、あの束ですら『そこまで頭のネジが外れる人間が居ることに驚き』と言っていたからな」

「えぇ!?あの、束博士がですか!?」

「そうだ。…はぁ、時間だ。私は三人を迎えに行く。山田君は先にHRを頼む」

「は、はい!」

 

 どう見ても、16歳に見えない見た目の男の写真から目を離し、山田先生は教室へと向かっていった。千冬はこれから起こるであろう騒動に頭を痛め、こめかみを抑えながら歩くのだった。

 

【ここで終了 没】

 

オリジナル主人公概要

名前;フリューリング・タッツェンクロイツ 命名理由:ドイツ語っぽくしたかった。

容姿:マ大佐とギレンを足した様な見た目。クソキメラ。

専用機:ギャンとかヅダとか。外見は胴体部は同じだけど四肢は巨大化しているHGの胴体&頭にMGの四肢って感じ。

その他:貴族趣味(マ大佐要素)と冷たい他者評価(申し訳程度のギレン要素)を持っている。ヒロインとかは考えていない。織斑にツィマッドのエンジンを付けてキャン!言わせたいって所から始まったが故にヒロインも考えない程の無計画。

 

【身も蓋もない話】

ISの二次創作は沢山あるから読みたい作品ってのが探せば如何にか見つかる(更新されているとは言わない)から書いてる途中で見つけたりしちゃう。後は,書き始めの熱量の維持が出来ない。これは本当に今後の課題過ぎる。他の作者さんはどうやって熱量維持してるのかしら。




夏休みだし,他にも沢山没作品あるから出したいよね。
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