AIのべりすとを触れてみたのでその時に悪ふざけとどんな機能があるのかの把握で作った作品(?)を原文ママです。
設定を弄るだけでここまで愉快なことになるとは…。適当に一年戦争とか言わなきゃよかった。
途中途中に困惑した私の声(科白)があります。それ込みで,AIとバトっていた当時の私をご覧ください。
ほら,笑えよ。
人類を滅ぼしたい作者vs生存させるAIvsダークライ
地球は荒廃した。それは、地球が人間を拒絶したから。
「地球」に意思があるのなら、「人間」なんていう異物は排除したいはずですよね。「地球人」ではなく、「地球」にとっての異物なのですから。
つまり、「地球の意思」とは、「地球」という惑星そのものの意思。人類は新天地を求めた。地球ではない他の星に新しい住処を求めたのです。宇宙に進出したのですね。
そして彼らは宇宙船を造りました。でも、「地球」という故郷を捨てるのはとても辛かったことでしょう。
宇宙船には、その星の先住民がいたのです。それが後の宇宙移民やスペースノイドです。
さて一年戦争がいい感じに勃発しそうですが,多分それより規模は縮小するでしょう。人類は,既に20億をきっているのだから。コロニーも落ちません。宇宙世紀が始まって2世紀以上経っていますから。
まあこんなもんでしょう。しかし,私はこの「新地球連邦」が結構好きですね。何しろスペースノイド・ジオン公国の「ジオニズム」よりよっぽどましな思想だと思いますから。「地球至上主義」別名「自然主義」。反出生主義に近い思想だこそ,緩やかに滅びようとする。地球との共生を願う理想郷。
これこそが,私が求めるニュータイプ像なのです。
ニュータイプ=超能力者ではありません。これは断言しておきます。
皆さんは,ニュータイプをどう定義しますか?
「人知を超えた存在」?それとも「超絶技巧の持ち主」?それとも「神」?実に烏滸がましい!だから人類は滅びるのだ。どこまでも自身を上位種族だと驕り高ぶる愚物どもが!ニュータイプとは,人類の進化形などではない。むしろ退化しているのである。
人類は今まで進化してきたが,それでも未だ人類を超える高次の存在になりきれない。故に人類は滅亡の危機にある。これが私の出した結論である。
ではニュータイプとは何か? 私の定義を述べよう。
「人類の更なる上者によって瞳を授けられた時,初めて解放される」
今も昔も我々は獣なのだ。メンシス学派に言われるまでもなく,人間は動物だ。猿の仲間だ。ならば猿以上の知性を持つ存在になれれば,それは新たなステージへの扉を開くことになる。つまりは神になれるということだ。
人類が神になれるのか? 否,なれぬ。そんなことは分かり切っている。なれば今頃地球は理想郷だ。荒廃し,獣の病が蔓延することも無かっただろう。だがしかし,もし仮に神がいるとすれば,それは必ず人間の中に生まれる。いや生まれるのではなく宿るというべきか。いずれにせよ必ず人類の中に存在し続けるはずだ。なぜなら人類を生み出したのは彼らなのだから。そして彼らが人間を見捨てない限りは……。
だから人間も見限ってはいけない。見限り進歩は続く。が,何時かは滅びるだろう。その時,人は本当の意味で神になる。
つまりニュータイプとは……
1.人類の革新
2.高次の精神的存在へ到達する資格を得た者のこと
3.人類の進化形態の一つ(多分)
4.ニュータイプを神と認めない者たちにとっては,ニュータイプが人間ではない別の何かに見えるイオリア・シュヘンベルク?ラモン・サラザール?以上4つが,私の考えるニュータイプです。
人類は地球を離れても生きることはできないのです。人類にとって地球の呪縛から逃れることは不可能であり,だからこそ人類は地球を汚すことしかできないのです。
さてジオン公国軍について語りましょう。私は,ジオン・ダイクンの理念自体は支持します。進歩なき人類は滅びるしかない。確かにその通りだと思います。ただ,今のやり方が気に入らないだけです。
そもそもジオン・ダイクンが目指したのは「全人類の平等」だったはずです。富める者も貧しい者も差別することなく手を取り合う世界を目指した。ところがどうでしょう。現在の連邦政府が行っている政策は真逆ではないですか。アンブレラ社も引くね。あんな狂った独裁体制を許すとかあり得ません。
何が「人類の平等」だ!連邦市民だけを救うつもりか!ジオン公国はどこに行った!ジオン・ダイクンは何のために死んだんだ!私はジオン・ダイクンの遺志を継ぐ者です。ジオン・ダイクンの理想を完遂する予定はない。正直興味もない。私は「人の輪」を肯定する。「絆」を尊ぶ。しかし連邦市民の安全を第一に考えた結果がこれだよ!お前らは一体何を守っているのだ! 連邦市民を最優先する理由は明白である。「スペースノイドの反乱を恐れた」からだ。地球が戦場になってしまえば滅びる。スペースノイドも巻き添えを食うだろう。そうすればジオン・ダイクンが望んだ「人の輪」が壊れてしまう。だから地球を守るのだ。スペースノイドの不満を抑え込み,ジオン公国を悪として叩き潰す。それが連邦政府の正義だ。
連邦は内部分裂,苛烈な内紛はコロニーも巻き込み加熱。神は滅菌作戦を用いて人類の粛清に乗り出した。しかし,それでもなおジオン公国は存続する。ジオン・ダイクンの理念が生きているから。そしてジオン・ダイクンの魂を受け継いでいるから。だから私はジオン公国を応援する。そして「人の輪」の守護者たる連邦を否定する。
私の理想は「人輪」。愛も平和も破壊して無政府主義の元古き良きアメリカを取り戻す!人輪は「人と人との関係」である。そしてそれは「地球圏」に限定されたものではない。「地球」「月面都市」「火星」全てを含むものだ。宇宙に「人」が存在する限り,人輪は存在し続ける。そして人輪とは,人の持つ可能性を示すものである。「あくまでも個人個人の主義主張、思想によって闘争が行われる世界」「真のサンズ・オブ・リバティ」「セコく儲けてる柔なインテリだの セレブだの草食系だの わけのわからん奴らをぶん殴ってやる!」「俺は自由の為に戦う!」「人の可能性は無限大! ニュータイプは実在する」……以上のような思想は,私には理解できない。
だが,それを「否定」するつもりは無い。あくまで「理解できないだけ」である。私が理解できなくとも,ニュータイプは存在する。
メタギアソリッド2をプレイしている時にふと思ったことがある。
「あれ? これサイコフレームじゃね?」
と。
いやいや,そんなバカな!と心の中で思いつつも,確認したくなった私はゲームを一時中断し,ネット検索を始めた。するとどうだ,やはりサイコフレームにそっくり「いや知らん…怖ぁ…」ですよ。私はサイコフレームに夢を見る男です。でも怖い。本当にサイコフレームじゃないよね? 私の勝手な予想ですが,おそらく「地球圏外居住計画」のようなものだろう。地球以外に移住する計画。
まず,この世界の人類は地球に依存しすぎている。環境を破壊してアーマードコアを作り,地球を破壊することで資源を得て,地球の生命力を奪ってまで生き延びようとしている。
それではいけないのではないか。そもそも人類とは地球の上に住んでいる存在なのだから,人類が滅びれば地球も滅びるだろう。なら,人類は地球の外に出るべきではないか。そう考える人たちがいた。その考えを元に生まれたのアームズフォートだと思う。
また同時に,地球が人類に優しくなくなった時,人類は自分たちの力で生き残らなければならないという危機感もあったのかもしれない。その答えの一つがアーマードコアだった。
地球圏外の人類がどうなったのか,それは分かりません。分かりませんが,少なくとも私は知りたいと思っています。大体は汚いカミーユが原因です。「人類は地球から離れられない」と書きましたが,その理由が「人類は地球に依存している」ではなく「地球は人類を必要としている」であれば納得できる。「人類が地球と共生することで人類は地球にとって必要な存在」であり,「人類は地球に生かされている」ということであれば。
〜時が経ち〜
人類は滅亡した。「人類は地球から離れた」のではない。「人類が地球を見限った」のだ。
その日,ある男が言った。
「人類の革新などあり得ない」
その男は続けた。
「進化は人類の専売特許ではない」
その言葉は正しかった。その男は革新者だった。しかし滅びた。人類は地球に甘えすぎた。地球から「人類の革新」を奪うほどに。
人は進化しなければならない。進化しなければ滅びるしかない。地球に頼ってばかりいては駄目だ。地球に依存するのではなく,自力で生きていくことを目指さなければならない。
しかし,それは人間には無理なこと。
待ってこれ今誰目線?まあ気にしないでいきましょう。
さて皆さんは「進化」について考えたことはありますか? 進化とは何か。それは「変化すること」です。よりよいものに変化したり,悪いものを改善したり。そういうものを指します。
たとえば猿はヒトへ進化したと言いますね。だが今はどうだろう?知恵のある猿と何が違う?同じ間違いを何度も繰り返す。刷り込みが機能していない。つまり退化している。
これは進化と言えるのだろうか? いいや,言えない。
しかし,それでも「進化はあった」のだ。そうでなければ人類は滅びていただろう。
進化とは「環境に適応する」こと。
人間は適応する生き物だ。環境が変われば対応する。それがかつての人間から遠く外れる事であろうとね。
だがそれも既に限界が近い。そう遠くないうちに人類は滅びるだろう。そこで「地球を捨てて新たな惑星に移住する」という話になる。
移住先候補は三つ。
・月面都市
・火星
・木星周辺宙域 月面都市は地球と同じ環境なので,移住しても問題ない。火星も火星人が住んでいるが,彼らは地球とは縁遠い。別の生態系を形成している。こちらが好戦的でなければ問題は起きないだろう。
本当の問題は我々の内側だ。皆,生きたいが為に足の引っ張り合いはこれまで以上に苛烈になるだろう。ただでさえ派閥などというどうでもいい集団を形成しているのだ。近いうち,小規模な戦闘が起こることは明確だ。そうなれば,移住なんて夢のまた夢。直ぐにでも滅びるだろう。だからといって地球を捨てることもできない。
人類の歴史は地球と共にあり,地球無くして人類は無いのだから。
〜時が経ち〜 人類は滅亡した。
結局どうにもならなかった。
人類は滅ぶ運命にあるのかもしれない。
だが私は諦めたくない。人類が地球を見に見捨てられたとしても。人類が地球と共生することで人類は地球にとって必要な存在であり,「人類は地球に生かされている」ということであれば。
私は信じたい。いつか人類は変わることを。
人類は地球に依存しすぎている。地球無しでは生きていけない。人類は地球から「人類の革新」を奪うほどに。
AIの勝ちだよコレ。
負けました。今度こそ勝ちます。よろしくお願いします。
なんか案でもあったらこの後書く予定(これは予約投稿の予定)の活動報告にネタをぶち込んでおいてください。面白そうなのあればそれを題材に面白おかしくAIと殴り合います。ハイ。