バレンタイン家
カッチャマ「三浦ちゃ~ん、ルーミアちゃ~ん、今からお母さんとお父さん、天馬くんの家に行くのだけれど~。
2人も一緒にくる~?」
三浦「叔父さんの家に?良いのかゾ?」
トッチャマ「勿論良いよ、だから一緒に行くか誘っているからね」
ルーミア「叔父さんの家って事は星奈さんの家って事かー。
一緒に行きたいのだー♪」
三浦「俺もだよ(便乗)ところでどうして叔父さんの家に行くんだゾ?」
トッチャマ「ああ、天馬くんのご友人の方が天馬くんの家に来ているらしいからね。
折角だから僕達も行こうと思ってね」
カッチャマ「それじゃあ行きましょ~♪」
柏崎家
そこはバレンタイン家程ではないものの、かなり高価そうな屋敷だった
そこにはバレンタイン一家だけではなく浩二と萃香、
2人の両親らしき男女がいた
三浦「お、浩二も来てたのかぁ」
浩二「三浦さん!オッスオッス!」
萃香「ルーミアちゃん!こんにちは」
ルーミア「こんにちはなのだー♪」
トッチャマ「貴方方が浩二くんと萃香ちゃんのご両親ですか?」
感菜「はい、あたしはこの子達の母の『田所感菜』って良います。
よろしくお願いしますぅ」
竜二「私はこの子達の父で『田所竜二』と申します。
因みに婿養子で旧姓は田中って言います」
カッチャマ「婿養子さんなのですか?
珍しいですね~」
トッチャマ「もしかして、天馬くんのご友人は田所さんですか?」
竜二「ああはい、私がそうです」
そうこうしていると、屋敷から着物をきた黒髪の男性、柏崎天馬と執事服を来た金髪の女性が出て来た
竜二「よう崎!久しぶりだな!」
天馬「よく来たなドラ田、歓迎するぞ」
竜二「そういや、隼人の奴は来てないんだな」
天馬「ああ、まあ海外にいるから仕方ないのであろう」
「皆様、ここではなんですので、客間へどうぞ」
柏崎家の客間
カッチャマ「久しぶりね~天馬くん。
妹はまだ海外旅行に行ってるの~?」
天馬「お久しぶりです義姉さん。
はい、妻は現在も海外にいます」
浩二「それにしても、まさか父さんが理事長と友人だったとはなぁ。
世の中わからない事だらけですねぇ」
三浦「お、そうだな」
トッチャマ「やあ、君も久しぶりだね。ステラくん」
三浦の父親が執事の金髪女性にそう言った
ステラ「はい、お久しぶりです」
三浦「ところで叔父さん。ステラさんはこの家の使用人さんですかゾ?」
天馬「まあ、そんなところだよ」
ルーミア「ところで、星奈さんはいないのかー?」
天馬「星奈は今日は小鷹くんの家に泊まりに行ってるんだ」
三浦「だからいないのか。それなら納得だゾ」
竜二「にしても崎、最近全然あってなかったけど、元気そうで良かったよ」
天馬「まあお互い仕事で多用の身だから仕方なかろう」
ルーミア「萃香ちゃんのお父さんとお母さんはなんのお仕事してるのだー?」
竜二「私は配達の仕事をやっているよ」
感菜「あたしは普段は専業主婦だけど、たまに神社で巫女をやってる事もあるわねぇ」
萃香「因みに私もたまにお母さんのお手伝いをする事もあるよ」
そんな感じで楽しい時間を過ごしていった
どうも作者のMPです。
最近続きの内容が全然思い浮かばなくてつらいです…