迫真隣人部 友達作りの裏技   作:MP

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オリキャラ登場回です


バレンタイン家へお泊まり

駅前。

そこでは三浦以外の隣人部のメンバーとオレンジ色の髪の少女が集まっていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浩二「よし!全員揃ってるな」

 

夜空「浩二、お前の隣にいるその少女は誰なのだ?」

 

浩二「ああ、昨日言ってた妹の萃香だよ。

三浦さん家に泊まりに行くって言ったら一緒に行きたいって言ったから連れてきたんだよ」

 

萃香「はじめまして!浩二お兄ちゃんの妹の萃香です。よろしくね!

黒髪のお姉さん、ルーミアちゃんのお父さんにそっくりのお兄さん、ルーミアちゃんのお母さんにそっくりのお姉さん」

 

夜空「その呼び方は遠慮願いたいな…私の名は夜空だ」

 

小鷹「小鷹だ」

 

星奈「星奈よ。こっちこそよろしく、萃香ちゃん」

 

浩二「とりあえず、チケット買って電車に乗ろうぜ」

 

 

 

 

 

電車内。

時刻が調度昼になっていたので、昼食として買っていた駅弁を食べていた。

因みに席は1号室に浩二と夜空。

2号室に小鷹と星奈と萃香という形となった。

何故浩二と萃香が別の部屋になったのかというと、

萃香が「小鷹お兄さんと星奈お姉さんとお話したい!」と言った為この振り分けとなった

 

 

 

1号室

 

浩二「そういや下北沢に帰るのも久しぶりだなぁ」

 

夜空「何?浩二の引っ越し先は下北沢だったのか?」

 

浩二「おう。それから10年下北沢で暮らしてたんだけど、クロニカ学園に転校するにあたって今の家に引っ越してきたって感じだよ」

 

夜空「そうか、まあ何にせよまた会えて嬉しいぞ」

 

 

 

 

 

2号室

 

小鷹「へぇ、萃香ちゃんもクロニカ学園に通ってるのか」

 

萃香「うん、ルーミアちゃんとも一緒のクラスなんだよ!」

 

星奈「そうなんだ、そうだ。萃香ちゃんは三浦のお父さんとお母さんに会った事があるんでしょ?

どんな人達なの?」

 

萃香「2人共すごく優しい人達だよ!何時も親切にして貰ってるの」

 

小鷹「ほう、優しい人達なら安心出来そうだな」

 

 

 

 

それからしばらくして下北沢に着き、浩二と萃香の案内のもと、三浦の家についた

 

浩二「ついたぜ、こ↑こ↓が三浦さんの家だぜ」

 

夜空「……なあ浩二、1つ聞いて良いか?」

 

浩二「なんだ?」

 

夜空「なんなのだ!この視界に入りきらない程の大豪邸は!?本当にこれが三浦の家なのか!?」

 

そう、三浦の家。およびバレンタイン家はとんでもないデカさの大豪邸だったのだ!

どれくらいデカいかというと、DQ8のトロデーン城くらいデカいのだ!

まさに…圧倒的大豪邸…!

 

星奈「いや、マジでデカすぎない!?あたしの家の何倍あるのよ!?」

 

小鷹「星奈の家も凄いが、世の中上には上があるって事か…」

 

夜空「まさか三浦がこんな良いところのボンボンだったとは…」

 

そんな中、浩二がインターホンを鳴らすと、三浦がやって来た

 

三浦「おお、みんな来てくれて嬉しいゾ~」

 

萃香「三浦お兄さん、こんにちは!」

 

三浦「おお萃香ちゃん、こんにちはだゾ~。

萃香ちゃんも来てたとは、ルーミア喜ぶゾ~。

まあ家に入ってくれ」

 

三浦の案内のもと、浩二達は客間にやって来た。

客間には三浦の両親と妹のルーミアが居た

 

三浦「トッチャマ~、カッチャマ~、昨日言ってた部活のメンバー達が来てくれたゾ~」

 

カッチャマ「あら~、その子達が三浦ちゃんの部活のメンバーなのね~」

 

トッチャマ「よく来たね、好きに寛いでくれて構わないよ」

 

ルーミア「萃香ちゃんなのだー。いらっしゃいなのだー」

 

萃香「ルーミアちゃん、こんにちは!今日はお泊まりに来たんだよ!」

 

ルーミア「そうなのかー。それじゃあ晩御飯までみんなでゲームしたいのだー」

 

三浦「いいゾーそれ。よし!じゃあswitchをテレビに繋いでやるぜ!」

 

浩二「ふぅ~!みんなでゲームやりますねぇ!」

 

星奈「いや…あたしは三浦のご両親と話しをするわ」

 

小鷹「じゃあ俺も」

 

浩二「そうか、夜空はゲームやるか?」

 

夜空「ああ、私はやるぞ」

 

ルーミア「それじゃあ私の部屋にレッツゴーなのだー。

お母さーん、お菓子とジュースいくつか持っていって良いー?」

 

カッチャマ「良いわよ~ルーミアちゃん。でも晩御飯前だから食べすぎちゃ駄目よ~」

 

ルーミア「了解なのだー」

 

 

 

 

 

 

 

 

客間にはルーミア達が出ていった事で小鷹、星奈、三浦の両親の4人が話しをしていた

 

カッチャマ「本当に見れば見る程私とダーリンに似てるわね~」

 

トッチャマ「そうだね、まるで学生だった頃の僕とハニーを見てるようだよ♪」

 

カッチャマ「キャッ♡ダーリンってば♡」

 

小鷹(すげぇ…人が見てる前で堂々とイチャイチャしてる…

見た目のせいで俺と星奈がイチャイチャしてるように見えちまうな…//)

 

星奈「あのぉ…三浦から聞いたんですけど。

三浦のお母さんがパパと知り合いだって本当なんですか?」

 

カッチャマ「ええ、天馬くんの事はよ~く知ってるわよ~。

そう、あなたが天馬くんと妹の娘さんなのね~」

 

星奈「ママが妹!?って事は…あなたはママのお姉さんなんですか!?」

 

カッチャマ「ええ、つまり天馬くんは私の義弟なのよ~。

つまり星奈ちゃんは三浦ちゃんとルーミアちゃんのいとこになるわね~」

 

星奈「そ…そうなんですか…」

 

トッチャマ「ところで、星奈ちゃんには幼馴染の婚約者が居るって聞いたんだけど。

もしかして小鷹くんがその婚約者だったりするのかい?」

 

小鷹「は、はい!その通りです」

 

トッチャマ「そうなんだ。実は僕とハニーも幼馴染で婚約者の関係だったんだよ。

大学を卒業してから結婚して、それからしばらくたって三浦とルーミアが産まれて今に至ってる訳だよ。

小鷹くんと星奈ちゃんも幸せな結婚式が出来ると良いね」

 

小鷹「幸せな結婚式…ありがとうございます…//」

 

カッチャマ「さて、そろそろ晩御飯にしましょう~。

それじゃあ私とダーリンで晩御飯作ってくるから星奈ちゃんと小鷹くんはルーミアちゃん達を呼んで来て頂戴~」

 

星奈「叔母様と叔父様が作るんですか?」

 

トッチャマ「うん、僕もハニーも使用人は雇わない主義だからね」

 

小鷹(こんなに滅茶苦茶デカい家に住んでるのに、使用人が1人もいないとか…マジかよ…)

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして、夕食の時間となり一同は食堂へやって来た。

そこにはステーキ、刺身、ローストターキー、生ハム、カマンベールチーズ、様々な種類のパン、コーンクリームスープ、ゆで卵入りのカラフルなサラダといった料理があった。

圧倒的超豪勢な食事…!

 

浩二「旨すぎぃ!!やっぱ三浦さんのご両親の料理は最高やな!」

 

カッチャマ「ありがとう~浩二くん。沢山あるからみんなもいっぱい食べてね~」

 

夜空「…まさかこのような食事を口に出来る日がくるとは……感動だ…」

 

三浦「それにしても俺と星奈がいとこ同士だったとは驚きだゾ~」

 

カッチャマ「隠してた訳じゃないんだけど、話してなくてごめんなさいね~三浦ちゃん」

 

三浦「じゃあこれからは理事長の事は叔父さんって呼んだほうが良いかゾ?」

 

トッチャマ「そういうところは三浦次第で良いと思うよ」

 

三浦「あ、そっかぁ」

 

萃香「夜空お姉さん、こっちのサーモンといくらの親子丼も美味しいよ!」

 

夜空「そ、そうか。じゃあそれも頂こう」

 

ルーミア「星奈お姉さんと小鷹お兄さんは幼馴染なのかー。

お母さんとお父さんと同じなのだー♪」

 

星奈「え、ええ。そうね」

 

小鷹「ルーミアちゃんには幼馴染はいないのか?」

 

ルーミア「んー、私には幼馴染はいないのだー。

でも萃香ちゃんと最近新しく友達になった子がいるから平気なのだー♪」

 

夕食の後、風呂に入り、それからまたしばらくゲームをして遊んだりしていくうちに就寝時間になり、

三浦の両親は自分達の部屋、

三浦は自分の部屋、

萃香とルーミアはルーミアの部屋、

その他の面子は用意してくれていた部屋で寝る事となった

 

 

 

 

そして、朝食が終わった後。

浩二達は自宅に帰る事になった

 

 

 

トッチャマ「みんな、また何時でもおいで」

 

カッチャマ「その時はまた歓迎するわよ~♪」

 

ルーミア「萃香ちゃーん、また遊びに来て欲しいのだー」

 

萃香「うん!またくるね」

 

三浦「それじゃあみんな、また明日学校でな~」

 

浩二「オッス!」

 

 

 

浩二達は電車に乗りそれぞれの自宅に帰っていった




どうも、作者のMPです。
オリジナルキャラの声優さんのイメージ図。

トッチャマ (木村良平さん)
カッチャマ (伊藤かな恵さん)
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