隣人部部室。
そこには隣人部のメンバーが全員揃っていた
夜空「さて、今回こそは隣人部としての活動を……って聞いているのか貴様ら!!」
開始早々夜空はキレた。何故かと言うと、小鷹と星奈は幼少組とゲームで遊んでおり、理科はBL雑誌を読んでおり、浩二は幸村に紅茶や菓子パンを貰ってそれにがっついており、三浦は浩二に便乗していて、夜空の話を聞いていたのが直木だけだったからである
直木「みなさん、夜空先輩の話をちゃんと聞きましょうよ。
部活動について話してるんですよ」
理科「そうなんですか?雑誌に夢中で聞こえてませんでした」
夜空「お前な…」
三浦「部活動って言っても何するんだゾ?また俺ん家に泊まりに行くのかゾ?」
夜空「いや、そうではない。今回は友達と遊びに行くような事をやろうと思う。まさにリア充らしいじゃないか」
浩二「友達と遊びに行くような事か、だったらみんなでカラオケとか行かないか?幸村、お前どう?」
幸村「あにきがいいというのであらばわたくしもさんせいです」
夜空「成る程、カラオケか。よし、ならば明日の休日に隣人部全員でカラオケに行く事にする!」
浩二「よしわかった。だってよ、みんな」
小鷹「え、なんだって?」
浩二「いや、明日みんなでカラオケ行く事になったって話だよ」
萃香「カラオケ!?行きたい行きたい!」
マリア「カラオケ?唐揚げの事か?」
直木「違いますよマリア先生。カラオケはみんなで歌う店の事ですよ」
星奈「カラオケかぁ、あたしの場合は小鷹と小鳩ちゃんと1回行っただけなのよねぇ」
小鳩「うちも普段はあんちゃんと一緒に行くくらいやね。
まあ普段って言ってもほとんど行かないんやけど…」
ルーミア「カラオケ行くのかー?」
三浦「そうだよ」
翌日。
駅前にて隣人部全員が集合し、歩いて19分たった所にあったカラオケ店に入った
女性店員「いらっしゃいませ、12名様ですね?」
夜空「は、はい…」
女性店員「お部屋のほうは…6人様用のお部屋が2部屋空いております」
浩二「それなら調度6人2組に別れて使うか」
夜空「そうだな、そうしよう」
女性店員「ドリンクバーはお付けしますか?1部屋のお値段はドリンクバー無しだと1000円、ドリンクバーありだと1919円になります」
夜空「えっと、じゃあドリンクバー付けで」
女性店員「わかりました、ではごゆっくりお楽しみ下さいませ」
かくして、それぞれ浩二、夜空、三浦、理科、直木、幸村がA-1号室。
小鷹、星奈、小鳩、マリア、萃香、ルーミアがB-8号室を使う事になった
A-1号室
三浦「よし、俺の美声。聞きたきゃ聞かせてやるよ」
直木「へぇ、三浦先輩って歌うまいんですか?」
三浦「お~お~い~わ~お~ち~ろ~」
夜空「…なんだ?その棒読みでしかない歌は」
三浦「あ、そっかぁ…」
浩二「じゃあ俺が歌うぜ」
理科「それじゃあ、この黒光りした硬いモノ。置いておきますね!」
直木「普通にマイクって言いましょうよ…」
テーテーテテーテーテーレッテレー
浩二「お○~ん○~んお○~ん○~んお○~ん○~ん」
夜空「」
三浦「」
直木「」
テッテレーテテテテテテテッテッテレーテテテテテテテ
浩二「お○ん○~んお○ん○~んお○ん○ん○~ん
お○~んお○~ん
ハア~~~~~~~~お○ん○~ん」
夜空「浩二!!貴様…ふざけているのか!?」
理科「素晴らしい歌です浩二先輩!」
夜空「な、何ぃ!?」
理科「お尻から焼きそばが出るくらい素晴らしいです!!」
直木「素晴らしいんですかそれ…」
幸村「あのようなうたをどうどうと…さすがですあにき!」
三浦「これもうわかんねぇゾ…」
B-8号室
ルーミア「まだ~言わな~いで♪」
星奈「へぇ、ルーミアちゃんって歌うまいのね」
萃香「そうなんだよ、ルーミアちゃん歌うの大好きだからね!」
小鳩「その豚骨ラーメンはうちのじゃ!かってに食べるなあほ~!!」
マリア「そんなの知るか!早い者勝ちだこのうんこ~!」
小鷹「飯ぐらい静かに食えよ…」
それから各自それぞれの時間を楽しんでいった
どうも、作者のMPです。
自分はカラオケではアニソンと淫夢MADの替え歌くらいしか歌わないですね