隣人部部室
小鳩「あんちゃん、うちコミケに行きたい」
小鳩の発言に隣人部全員が注目する
小鷹「コミケか?」
小鳩「うん、明日埼玉のコミケでクロネクのイベントがやってるんよ。
だから行きたい」
小鷹「埼玉か、けっこう遠いけど…可愛い妹の頼みだ。
良いぞ」
小鳩「本当!?ありがとうあんちゃん!」
小鷹「でも小鳩、コミケには1人で行くのか?」
小鳩「……あんちゃんも一緒に来て欲しい」
小鷹「だろうと思った、まあやる事ないし構わないけどな」
星奈「小鷹と小鳩ちゃんが行くなら当然あたしも行くわ!
そうだ、折角だから部活動としてみんなで行くってのはどう?
本当はあたし達3人だけでも良いんだけどね」
夜空「コミケだと!?あんな人だらけな所に行ったら嘔吐してしまうから私は行かないぞ。
行くなら貴様らで勝手に行ってこい」
星奈「何?あんた人当たりするの?だっさぁ!!wwww」
夜空「黙れ!ど腐れ肉のクソビッチが!!」
星奈「誰がど腐れ肉のクソビッチよ!?あたしは小鷹一筋の純粋乙女だっての!!」
理科「理科も夜空先輩と同じで人当たりしてしまうのでパスさせて下さい」
小鷹「そうなのか?」
浩二「ああ、俺もパスさせてくれ、明日は家族で出掛ける予定があるんだよ」
萃香「私も同じ理由で行けないの、ごめんね小鳩ちゃん」
幸村「あにきがいかないのでしたらわたくしも」
直木「僕も明日は行けないですね。家がカレー店で手伝いがあるんですよ」
浩二「直木ん家ってカレー店なのか?また今度紹介してくれよな~」
マリア「私も明日はババアの手伝いをしなくちゃいけないから無理だな~」
三浦「俺も明日は無理だゾ。トッチャマとカッチャマと一緒に家の掃除をする事になってるんだゾ」
小鷹「そうか、みんな行けないんだな」
ルーミア「私は行けるのだー。私も一緒にコミケに行っても良いー?」
星奈「あたしは良いわよ。小鳩ちゃんは?」
小鳩「ルーミアなら良いたい」
小鷹「決まりだな、じゃあ明日は俺、星奈、小鳩、ルーミアちゃんの4人で埼玉のコミケに行くか」
翌日。
小鷹達4人は電車に乗って埼玉のコミケにやってきた
小鷹「おお、けっこう集まってんなー」
星奈「まあ人気の作品らしいからね。鉄のネクロマンサーって」
女性店員「いらっしゃいませー。ご家族で来たのですか?本日ファミリー割引セールを開催していまーす」
星奈「か、家族!?それって…」
ルーミア「そうなのだー。今日はお父さんとお母さんとお姉ちゃんと一緒にクロネクのイベントに参加しに来たのだー♪」
小鷹「な!?…」
小鳩「お姉ちゃん……」
女性店員「それではクロネク関連の商品は全品割引サービスをさせていただきますね。
ごゆっくりお楽しみ下さーい」
コミケ店内
ルーミア「わー、色んなグッズがいっぱいあるのだー」
小鳩「おお!これ入手困難の限定カチューシャ!これは買いじゃ!」
ルーミア「小鳩ちゃん、あっちにDVDのセットが売ってるよー」
小鳩「本当!?早速行ってみるんじゃ!」
小鷹「おお、2人共楽しんでんなぁ」
星奈「そうね……あのさ、小鷹」
小鷹「どうした?」
星奈「あの店員の時も幸村の時もだけど、あたしと小鷹って、そんなに回りから夫婦に見えるのかな//」
小鷹「な!?…まあ見ようによってはそうなるんじゃないか//」
星奈「まあ、将来は本当の夫婦になるんだし、あながち間違いじゃないわよね////」
小鷹「おいおい…そんな恥ずかしい事躊躇いなく言うなよ////」
その後も小鷹達はコミケで楽しい時間を過ごした
どうも、作者のMPです。
後書き?ラーメン食いに行くらしいっすよ