時雨ルート 〜1日目〜   作:ka24

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前回のあらすじ!
私は提督となりました!鎮守府に6人の艦娘の
時雨、夕立、曙、電、弥生、満潮とともに鎮守府の所属となりました!
しかし、6人の心の闇が思ってたよりもはるかに深かった……
そうして秘書艦を決めることになったのだが……


〜1日目〜 その1

私が秘書艦に決めたのは「時雨」だ

時雨は真面目で大人しそう。

3つ編みの僕っ子で歴史では奇跡の艦の1人でもある。

その心の闇はやがて「崇拝」へと変わっていくのだろう……。

提督「時雨にしよう」

時雨「!!」

「提督、僕でいいのかい?」

提督「ああ。時雨でいいよ!」

時雨「うん!提督!よろしくお願いするよ!」

提督「うむ。よろしく〜」

曙「クソ提督!秘書艦も決まったことだし私たちの部屋は?」

提督「ああ……それなら」

「曙は603号室になるよ」

そして私は各艦娘6人に部屋の場所を伝えた

ここで確認!

6人の艦娘は時雨、夕立、曙、弥生、電、そして満潮だ

私はこの6人から時雨を秘書艦にしたのだった

そうすると時雨を除く5人の艦娘は部屋に向かって行ったのだった

提督「さて……最初の任務が来るのは1週間後か」

「この1週間は部屋を見といたり、執務室とかの掃除とかするかな〜」

時雨(……提督は……僕のこと好きなのかな?)

(これから秘書艦になるんだし……色々聞いたりとかしてみようかな)

提督「時雨?」

時雨「わっ!?ど、どうしたんだい?」

提督「これからちょっとお散歩がてら鎮守府を見て回るんだけど

一緒に行く?」

時雨「あ、うん!行く行く〜!!」

そして私たちは色々鎮守府を見て回った!

曙「はあ?なに2人だけで一緒に仲良くなってるの?」

「ま、まあ私もついて行ってもいいんだけど?」

提督(なんだかんだでついていきたいんだな)

電「あの……電もご一緒してもいいですか?」

提督「うん。いいよ!」

弥生「あの……弥生もご一緒に……いいですか?」

提督「いいよ!」

満潮・夕立「提督!!私たちも一緒についていくから。(っぽい!!)」

提督「じゃあみんなで鎮守府を見て回ろう!」

「ところで……」

夕立「提督さん!どうしたっぽい?」

提督「男湯はどこにあるのかな……」キョロキョロ

6人「……」

満潮「そういえば男なのはあんただけだもんね…」

曙「たしかに…」

5人「あ、アハハ……」

こうして色々見て回って1日が終わりました

〜0153〜

提督「zzz……zzz」

ガチャ……ギー……バタン(コッソリ

スススス

時雨(………)

(ああ……ここが提督の部屋なんだね)

(……)

(あ、提督だ……)

(寝てるみたいだね…フフかわいい)

(……)

(提督……一人で寂しくないのかな?)

(何か僕が力になれることはないのかな……)

(提督……僕が添い寝でもしてあげようかな)布団ハイリ

(クンクン……)

(はあ…♡提督…君の匂いに包まれる……)

(このまま眠っちゃいそうだよ……)フア~ア

時雨「……zzz」

(つづく)




次回!!
さらに時雨の行動がエスカレートします!!
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