TIGA~ULTRAMAN anotherstory~   作:かねい

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思いつきから生まれた(?)この小説はどこまで突っ走れるのか?
誰もわからない



TIGA~ULTRAMAN anotherstory~

かつてこの世界には「光の巨人」と呼ばれる存在がいた

光の巨人はひとりの地球人と同化し

異星人の侵略や怪獣と呼ばれる巨大生物による

幾多の破壊と混沌から世界を守っていた

やがて光の巨人はその役目を終え

遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し

同化していた地球人は

それまでの記憶を失うことで

自らのあるべきモノへと帰還した

 

 

 

これは彼が地球を去ってから数十年後

ハヤタ・シンの息子早田進次郎が抗えない

運命に巻き込まれていく話

 

 

 

 

 

ではなく

 

また別の青年が異なる運命に巻き込まれていく話である

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと、見える限り真っ白な場所にいた

なにもないただ白いだけの場所に

 

(ここはいったい?僕は何をしていたんだっけ?)

状況がわからず混乱していると

ゴウッと急に風に吹かれたと思ったら

「うわぁっっ!?」目の前に人がいた

白い長髪の女性だろうか。全身白い着物のようなものを着ている

「びっくりしたなぁ、驚かせないでくださいよ

というかあなたは誰ですか?

ここはいったいどこなんですk」

女性に聞こうとしたらゴウッとまた風が吹いた

「うぅっ。今度はなんなん…だ?

なんだこれ?」

すぐ近くには巨大なピラミッドのような建築物が

現れていた 女性もピラミッド(?)の近くに歩いていく

(ついてこいってことなのかな?)

少し遅れてあとを追いピラミッド内に入ると

「うわっ これはすごいな」

なかには見える限り沢山の武器

槍や長剣、盾などが並べられていた

そして一番奥まで女性は行きついに歩みを止めた

(これは鎧でいいのだろうか)

最奥には銀や紫などの色が使われた鎧のようなものが置かれていた

(なんでだろう 見たこともないもののはずなのに何故か懐かしい気がする)

見た瞬間に不思議な感覚におそわれているとずっと黙っていた女性がついに口を開いた

「これは超古代文明の残した遺物

光であり闇でありそして

人でもある もうすぐだ 目覚めの時は近い」

「光?人?いったいさっきからなんのことを言ってるんですか」

 

ピンポーン

 

「闇に対抗するための手段はたった一つだけ」

 

ピンポンピンポーン

 

「それは」

 

 

 

 

 

 

そして目が覚めた

(あれは夢?だったのか?)

うーんと唸っていると部屋の外から

「ダイゴ~ 起きてる~? もっしも~し!」とチャイムのなる音と声が聞こえた

(レナがきたのか そうか今日は講義がある

ん?講義ある日じゃん今日!?)

時間を確認するとバスが来る時間まであまり余裕がない

「ゴメン! すぐにいくよ!」

大慌てで寝間着から着替える頃にはもう夢の内容はほとんど覚えていなかった

 

 

 

 

 

 

 




ワタシはじめての小説執筆デス
優しくしてあげてクダサイ




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