TIGA~ULTRAMAN anotherstory~   作:かねい

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マドカ・ダイゴ 本作の主人公 人がよく穏やかな性格 なんだか不思議な夢をみたらしい レナとは幼なじみ
ヤナセ・レナ 明るく元気な運動もできるアグレッシブな女性 ダイゴのことが…
イルマ・メグミ もうすぐ准教授になるらしい 皆の頼れるお姉さんのような女性 考古学者
ムナカタ・セイイチ 一つ年上のお姉さんに絶賛片思い中の男性 小さい頃からなにかと皆のまとめ役になることが多いため皆からリーダーと呼ばれている
シンジョウ・テツオ ルックスよさげだけど女性関係にはあまり恵まれない男性 射撃が上手だが使いどころがない
ホリイ・マサミ メカに詳しい関西弁 作者関西弁はにわかなので違和感があっても許してほしい たこ焼き大魔人
ヤズミ・ジュン 情報・電気通信系なら任せなさいな後輩 ゲームの世界大会で何回か優勝したこともある



イルマ ムナカタより一つ年上
ムナカタ 大学4年
シンジョウ、ホリイ 大学3年
ダイゴ、レナ 大学2年
ヤズミ 大学1年

もともと家が近所の仲良しグループ
なんやかんやで小学校から大学まで一緒
大学では同じキャンプサークルに入っている


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「ふぅ なんとか間に合ったぁ っていうかダイゴがあそこまで寝坊するなんて珍しいね 何かあったの?」

なんとか乗ることができたバス内でレナに聞かれた

「いや、なにかの夢を見ていたっていうことは覚えてるんだけど…内容はまったく」

「そう… あっ! 起きたばっかならまだメッセージ見てないわよね」

と言われきていたメッセを確認すると

 

<わりぃ 例の博物館のチケット今日までだったわ という訳で16時に正門前に集合な!>

 

という文があった

「さすがシンジョウさん また唐突だな」とつい口にだしてしまう

「もともと今回皆で行くのもグループ割引が効くからで「この金欠先輩を助けると思って な?」って言われちゃうとねぇ」

そうは言いつつもこの後輩その1は特に午後は予定はないので参加する予定ではある

「私はそこまで興味はないけどなぁ~」

「そう?面白そうじゃん "超古代の秘宝展"

こう なんっていうかさ ロマンに満ちあふれてる気がしない?」

「そうかなぁ 私はよくわかんないや」

なお後輩その2はその1が行くなら私もといったところであった

 

 

 

~16時正門前にて~

ダイゴとレナが正門前に着くとそこには既に

2人の男達が話しながら待っていた

「いやぁわりぃな ちゃんと内容の確認してなくってな」とアハハハと笑いながらシンジョウが話しかけてくる

「予定も特になかったですし大丈夫ですよ 僕も興味ありましたし」とダイゴが言えば

「あ、そうかい?まったく、いい後輩だぜ!」

と言いながら肩を組んでくる

「ホンマにいい後輩達や 人がよすぎる こいつにはもっと厳しくした方がええねんて」と横からホリイが入ってくる

「でないと……あんな扱いになるで」ホリイが首で示したほうを見るとそこには

死んだ顔で虚空を見つめるムナカタの姿があった

「リーダーの周辺だけなんか雰囲気違うんですけど どうしたんですか?」と思わずレナが問う

「いや、今日ヤズミが欠席になってしもたからってことでリーダー誘ったんやけど あんまあの人そういうの興味ないやん そこでこいつ「イルマさんもきますよ!」て嘘ついて誘ったん そしたら美容院行ったりして臨戦態勢で来たんやけど、今彼女がいない現実をみて萎えてる」

近くに寄ってみると

「クリーニングに出したスーツ急いでとりにいったり、美容院行ったり、準備できたと思ったら

ワックスきれてて慌てて買いにいったりしたのに グスン」とぶつぶつ言っていた

「「うわぁぁこれはひどい」」

後輩2人も可哀想なものを見る目になる

テンションが一周して落ち着いたのかムナカタは「シンジョウ お前 絶対に許さん!!」と今にも全ての言葉に濁点がつく勢いでシンジョウに近づいていく

 

「ダイゴ、レナ 助けt

 

 

アアッ アッ アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア↑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「二人とも先いくで」

「「ダイゴ(レナ)了解」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後輩達は早速厳しくすることにした

 

 

 

 




ティガをみたのは結構前
記憶はあやふやなので違和感があったらいいように受け取ってください
おなしゃす
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