キーン、コーン… カーン、コーン…
「おはようございまず。7時になりました。今日も一日元気で頑張りましょう。」
いつも通りのチャイム。これに合わせて目が覚める。ふと思うが、やはりこのアナウンスは気持ちが悪い。普段俺たちの前に現れるモノトラは非常に粗野で野蛮な話し方をする。そしてこの毎朝毎夜の時間を知らせるアナウンスは同じ声でありながら、非常に丁寧な話し方をしている。この違和感はとてつもない。そんなしょうも無いことを考えていても別にここから出してもらえるわけではないのだが、どうしても気になってしまう。
まあ、そんなことも考えていても仕方が無いので、いつも通り俺は朝食の準備を手伝いに食堂へと向かうことにした。自室を出て、寄宿舎のホールに出て行くと、食堂の方が何やら騒がしかった。
「うわああっ!!一体何だい、これは!!?」
普段すごく冷静なアンリの珍しくうろたえる声が聞こえてくる。それに続いて、
「オメー、ここでもうストップだぁ!!!!」
九鬼もなんだか大騒ぎをしていた。その他にも畔田や美上、山吹と言った食事の準備に参加しているメンバーの騒ぎ声が聞こえてくるので食堂に入ってみると、どうやらみんなはキッチンの方にいるようだった。意を決してキッチンの方に入っていくと、そこには大きな火柱を上げているコンロとその前に立ちはだかる涼風、そしてその様子を見て大きくうろたえるみんなの姿があった。
「一体何をしてるんだ?」
「ちょっと、水島!!いいから紫ちゃんを止めてよ!!!」
「なぜ俺が。」
「いつも作らせてばかりじゃ悪いからって言うから作らせたらこんなことになってんのよ!!!どう頑張っても私たちじゃどうにもならないから水島どうにかして!!!」
「美上やアンリで無理なもんは俺でも無理だろ。」
「頼むよ、どうかそう言わずにさ!!!」
珍しくアンリが人に頭を下げている。いや、本来経営者として頭を下げることもあるだろうから、本来別に珍しい光景ではないのかもしれないが。はあ、仕方ない。話を聞くか。
「涼風は何をしてるんだ?」
「見て分かんない?朝ご飯作ってんの。」
「それはどこの風習だ?少なくとも俺の育った地域では朝食を作るときに火柱を上げる習慣はなかったぞ?」
「何変なこと言ってんのさ?フランベだよ!」
「フランベでもここまでの火は上がらん。それじゃ焦げるばかりだろ。」
「そんなことないって!絶対おいしく…、おいしく…。」
そう言いながら涼風が手元のフライパンに目を向けると、そこにあったのは本来何であったのかその判別は難しい、哀れ、黒コゲの炭となった何かであった。
「あれ?失敗?」
「今更かよ…。あんなに火柱が上がってたらこうなるのは火を見るより明らかだろ。」
「料理だけにね。」
「茶化さない!」
「おっかしいなぁ?もっとおいしそうになるはずだったんだけど…。」
「何見てやった?」
「昨日図書室で見たフランス料理の本。」
「なぜそんなハイレベルのものをいきなり選んだ?」
「だっておいしそうだったんだもん!!」
「あのな?料理はもっと段階的にレベルを上げていかないとこうなるんだからな?」
「はい…。勉強し直してきます…。」
涼風はシュンとした様子でキッチンを出て行こうとする。
「待て。」
「え?」
「誰が出てけと言った。今から俺が簡単なの作るから、お前はそれを見て少しでも学べ。」
「あ、はい。」
こうして結果的に今日の朝食は俺が作ることになった。まあ、俺は普通に町中の普通の中流家庭で育っているから出てくるものなんてたかが知れてるわけだが。それでもみんなはたまには普通の朝食も良いねなどと言って食べてくれたのでよしとしよう。
こんな感じでみんなでドタバタしながら生活していると何だかこのままみんなでこの学園をいつか脱出できる気がしていた。それは他のみんなも同じだっただろう。だから俺たちは忘れていたんだ。こうなったときにこそその悪意はやってくるってことを…。
ピンポンパンポーン…
「オマエラ、至急体育館まで集合してください。」
そのアナウンスを聞いて俺たちは硬直する。
「これってさ…?」
「やっぱそうだよな…?」
誰も口に出さないが、何となくみんなモノトラの目的が分かっていた。
動機。
モノトラが俺たちにコロシアイをさせるために用意した、殺人の動機。悪趣味極まりない動機。奴が何を準備したのか、気になって仕方が無い。だが、知ったら自分自身がクロにならない自信はない。だが知らざるを得ない。そんな雰囲気が俺たちの中に流れる。黙りこくる俺たちの中で玉城がそれを切り出した。
「俺は行くぞ。どうせ動機は知らざるを得ない。」
「!!!」
「動機さえ知ってしまえば対策が取れる。前回は武器だった。あれもみんなで協力できれば防げた殺人だったかもしれん。今回は動機を早めに知っておくことで殺人を防げるかもしれないだろう。だから、行く。」
その目には確固たる意志があった。その玉城の顔を見て俺たちは全員で体育館に向かうことにした。
「おいおい、遅えーじゃねーか!!ま、全員がきちんと集まってきたことは評価してやるがな。」
モノトラは俺たちに文句を言う。
「んじゃ、早速行こうじゃねーか。今回の動機だ!!!さあ、コイツを見やがれ!!!」
そう言ってモノトラはモニターのようなものを取り出した。そしてそのモニターには何かが映っていた。
「何だ?何が映ってるんだ?」
薬師が困惑した表情を浮かべている。映像には14本の柱が映っていたが、それがなんなのかよく分からなかった。
他のみんなも何が映っているのか最初は分かっていない様子だった。しかし、少し経つと、
「人…?」
どこからともなくそんな声が上がった。その声に反応するようにみんながモニターをよく見てみると、映像の中の柱には何かがくくりつけてあった。正確には縛りつけられていると言ってもいい。そしてその縛りつけられている何かをよく見て、この場にいる全員が青ざめた。
人だ。誰が言ったのかは分からなかったが、ソイツの言うとおり、柱に縛りつけられているのは、人だった。顔には紙袋のようなものが被せられていて顔までは分からなかったが、それは確かに人だった。
そんな俺たちの様子を見てモノトラは愉快そうにしていた。
「ぐぷぷ…。どうやら何が映っているのかよおく分かった見てえだな。どうせだったらもっとよく見てみろよ。誰が映ってるのかも分かるはずだぜ?」
そう促されてモニターを見てみると、他の13人には見覚えがなかったが、1人だけ見覚えのあるものを付けていた。その人物は右手にブレスレットを付けていた。そのブレスレットは金属製の輪が2つ重なった形をしていて、それは日頃から俺の母親が身につけていたものだった。何の意味があるのかまでは教えてもらえなかったが、母が大事にしていたブレスレットだ。見間違うはずがない。
「母…さん…?」
ふと顔を上げると、周りのみんなの顔も目に入ってきた。
「なんでお前が…?」
「姉さん…!?」
「親父!!?」
「師匠…!」
それぞれが思い思いの反応をしているが、その全員の反応に共通するのは、モニターに自らの大切な人が映っていた、ということだろう。
「ぐぷぷ…!気付いたみてえだな!!!モニターに映る柱に縛りつけられてんのはそれぞれオマエラの大切な人だ!!!そこに映ってんのはオマエラの親か!?兄弟か!?それとも親友か!?どうだったにせよ、そこに映ってんのはオマエラの大切な人だ!!!でも、それは1人だけだ。」
「は…?」
「柱に縛りつけられている奴らのうち13人は偽物、オマエラにとって別に何も関係ない。だが1人だけは違う。オマエラのうちの誰か1人にとっては本当に大切な人だ。」
つまり、あれは本当の母さんじゃない可能性があるってことか…?
「で、自分でも分かっちゃいねえだろうが、この中の誰か1人、本当に大切な奴が縛りつけられてる奴に教えてやるぜ。明日の正午にこいつら全員を殺す。この部屋は学園外のどこかな訳だが、この部屋に致死性のガスを流す。」
「!!!」
「助けたきゃ、分かるな?」
全員がゴクリと喉を鳴らす。
「コロシアイだ。明日の正午までにコロシアイを起こせ。そうすりゃこいつら全員を解放してやる。どうするかはオマエラに任せるぜ。じゃあな!!!」
言いたいことを言い切るとさっさとモノトラはいなくなってしまった。
俺たちは黙ってしまった。混乱しているのだ。モニターの先のこと、それが本当に自分の大切な人なのか、そして、本当にコロシアイが起こるのか。あの、残酷なコロシアイが。
こんな動機ではコロシアイを防ぐのも難しいかもしれない。そんな空気が俺たちの間を支配していた。
「ね、ねえ!!ちょっと提案があるんだけど!!!」
そんな中で涼風が声を上げた。
「明日、みんなで水泳大会、やらない?」
唐突なその提案に俺たちはみんな首をかしげた。
「そんな状況か、これが?」
玉城が言う。確かに、みんなで競争して楽しむ余裕なんて今の俺たちにはない。
「元々考えてたことだったけど、でもこんな状況だからこそ、だよ。きっとモノトラは全員偽物しか用意してないよ!だって、あたしたち全員の大切な人を知ってたとしてその全員を連れ出すなんて無理だって!だからさ、みんなでさ、明日の正午まで思いっきり泳いで、思いっきり楽しんで、そんで、あんな奴に負けないってみんなの結束力を高めるべきだと思うんだ!!」
それでも食い下がる涼風の言葉に俺たちは納得せざるをえなかった。確かに、こんな状況だからこそ、俺たちはコロシアイを起こさないという結束力を高める必要がある。
「私は紫に賛成だ。泳ぐかどうかは本人の意志に任せるけど、みんなでプールに集まって楽しめばきっと結束力も高まる。それに現実的な話をすれば相互監視の体制ができる。こうやってコロシアイをみんなで未然に防いでいけば奴も何もできないはずだよ。」
「確かに…。そうかもしれないな…。」
涼風の提案に乗るアンリの言葉で俺たちは明日、みんなで水泳を開くことにした。そうすればコロシアイは起こらないはずだという微かな“希望”を持って…。
戻って昼食を食べた後、暇になったので俺は少し校舎内を歩くことにした。図書室に入ると、そこでは有浜が本を読んでいた。
「何を読んでるんだ?」
「あら、水島君、ヒマなのね?」
「まあな。」
「今読んでるのは恋愛小説よ。」
「意外だな。そういうのも読むんだな。」
「ええ。女優だもの。私くらいの年の女優に回ってくる仕事の半分は恋愛ものよ?読んでおいて損はないわ。だから時々読むことにしてるの。」
なるほど、有浜の言うことにも一理ある。
「別に好きというわけではないのか。」
「嫌いでもないけどね。水島君はここの図書室の本はもう読んだ?」
「推理ものなら何冊か。」
「あなたはそういうのが好きなのね。だとしたら、学級裁判での推理力にも納得ね。」
「太宰にも同じことを言われたよ。」
「あら、そうだったの。ちなみに他には読んだの?」
「いや、全然だな。どうしても好きなジャンルに偏ってしまうな。」
「それはもったいないわよ?もしかしたらたまたま開いた本が人生を変えることだってあるんだから。小説を読んで小説家になろうとする人もいるし、図鑑を読んで学者になろうとする人もいる。現に私が女優になろうと思ったのだってたまたま開いてハマった小説が映画になったことだもの。」
「それで女優に憧れたのか。」
「その逆。私だったらもっとこの子を上手く表現できるのに、って思ったの。だから女優になった。」
「その頃からすごい自信だったんだな。」
「ええ。だって、同じ生きるなら自分を卑下して生きるより、自分を誇って生きた方が断然良いじゃない。」
「確かにな。」
それはある種昔から才能があった彼女故、何の才能か気付いていなくともどこかに自分のポテンシャルの高さに気付いていた部分があったが故なのかもしれない。そういう意味では大した才能があるとは思えない俺にはできない生き方かもしれない。
「それに、胸を張って生きるだけなら誰にでもできるわ。でもそれだけでもその人はすごく魅力的に見える。水島君も何の才能かは知らないけど、高い才能を持ってここにいることは確かなのだし、自分を誇って生きた方が良いわ。」
自分ではそうは思えないが、超高校級の女優にそう言われてしまってはそうしないわけにも行かない。
「ああ。そうしてみるよ。」
有浜は何も言わなかったが、それでも何となく微笑んでいるのは伝わってきた。
「あ、そうだ。意外と図鑑なんかも知らない知識がたくさん得られて面白いって太宰君が言ってたわ。」
「そうなのか?」
「私はその面白さがよく分からなかったけど、もしかしたら水島君なら分かるかもしれないわね。」
「それもちょっと気にかけてみるよ。」
こうして俺は一度寄宿舎に戻った。
自分の部屋で少しおなかがすいたので食堂のキッチンに何か無いか探しに行くと、そこに山吹がいた。
「水島、どうしたんだい?」
「ああ、少しおなかがすいてな。」
「じゃあ、アタシと一緒か。なら今から魚捌くから食べてってくれよ。さすがに2人前は食べ過ぎるなと思ってたとこなんだ。」
「じゃあそうさせてもらうよ。」
単純な刺身だったけどやはり山吹の魚を調理する腕はすごく高いと感じさせられた。
「なあ、山吹。」
「なんだ?」
「確か港町出身で魚を捌くのも地元で身につけたって言ってたよな?」
「ああ、そうだな。」
「じゃあ、何でドラマーになったんだ?話だけ聞くとどっちかって言うと板前になりそうな感じがするんだが。」
「ああ、それはたまたまだ。たまたまうちの親父がそういうロックとかも好きでさ、うちにたくさんCDとかもあったんだよ。でさ、アタシもそれを聞きながら育ったのさ。で、だんだん聞いてるうちにドラムの音が気になるようになってさ。つってもうちにドラムセットなんて無いから家に山ほどあった魚入れるための発泡スチロールの箱を菜箸で叩いてドラムの代わりにして遊んでた。そしたらさ、それを聞いた親父が面白がってドラムをアタシに買ってくれたんだけどその後急に何だかトントン拍子に色んなとこからスカウトが来るようになって、今の感じよ。」
何だかすごく波瀾万丈だ。
「それでこんなに名が売れるなんてすごいな。」
「好きこそものの上手なれってな。好きなことを好きなように何があってもやり続けたらそれがいつの間にか才能なんて言い方をされるようになってただけだよ。」
「でも、好きなことだって長く続けるのはすごく大変だぞ?好きだってキツいことはある。それでも続けられるのもやっぱ才能だと思うよ。好きでいる才能があるんだ。」
「そっか。周りにはドラムバカなんて言われて馬鹿にされてきたけど、それも才能か…。」
「そうだ。バカなんて言うのは好きでいる才能が無かった奴の嫉妬だ。気にするだけ損だ。山吹は好きなことを好きなように続ければ良い。それを望んでる人がいっぱいいる。だから単独ライブが成功したんだ。」
「そっか。ありがとな。なんかこんな状況になってちょっとセンチになってたみたいだ。変なこと言って悪かったな!今度アタシのドラムを生で聞かせてやるよ!そんでいつか世界でもライブやってどこまでもアタシのドラムが響くようにしてやる!!」
「それはどっちも楽しみだ。じゃあ、部屋に戻るよ。」
「ああ、じゃあな!」
そうして立ち上がって背を向けてしまった俺は気付いていなかった。その後山吹が小さく
く、
「そうすればちっとは罪滅ぼしになるかな…。」
と呟いたことに…。
その後部屋に戻った後、俺は明日の水泳大会の準備をした。別に俺は泳ぐわけではないが、タイマーだったりレーン表だったり意外と準備するものが多かった。そうして時間はすぐに過ぎていった。
キーン、コーン… カーン、コーン…
「午後10時になりました。ただ今より夜時間となります。食堂はロックされますので、速やかに退出してください。それではよい夢を。お休みなさい。」
準備の疲れからか、俺は夜時間になるとすぐに眠りに落ちた。ちょっとだけ明日の水泳大会にわくわくしながら…。
【モノトラ劇場】
「友情ってのは難しいもんだよな。その人によってその重要性も大きく違う。」
「それに、同じ人からした友情でもその友達によっての重要性も変わってくる。」
「端から見たら普通に友達関係にある2人だったとしてもそれぞれの本人の中では目の前にいる友達の価値ってのも大きく違うかもしれない。」
「それでも陳腐な歌や小説は友情は大切だって言い続けるんだよな。」
「そりゃそうだよな。そうやって自分は友達大事にしますアピールしねえと誰も近くには来てくれなくなるもんな…。」
・
・
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【生存者】
超高校級の??? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級のショコラティエ 甘寺心愛(アマデラココア)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の棋士 玉城将(タマシロショウ)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級のドラマー 山吹巴(ヤマブキトモエ)
超高校級の女優 有浜鈴奈(アリハマスズナ)
超高校級の資本家 アンリ・シャークネード
超高校級の執事 畔田鋼之助(クロダコウノスケ)
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の図書委員 太宰直哉(ダザイナオヤ)
超高校級の画家 美上三香子(ミカミミカコ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
超高校級の空手家 比嘉拳太郎(ヒガケンタロウ)
残り14人
第2章も遂に来ました、動機発表!!遂にコロシアイの火蓋が切られてしまうのか?わくわくしますね!!!次回、水泳大会開幕(予定)!!!お楽しみに!!!
さて、設定裏話に参りましょう!!今回は久見さんです!!
久見さんは簡単に言うと原作にも毎回登場する検死役ですね。彼女が検死してくれることによってモノトラが裁判の平等性のために隠した情報を更に暴き出すことができます。前回の時も彼女が見つけてくれた情報によって解決が進んだところもありますね!彼女の存在はこれからも重要になっていくと思います!ちなみに彼女が検死をできる理由というのは1章でも彼女自身が言ってくれたとおり、医学事典を読み込んでいるからです。彼女は医学事典と言っていますが、他にも人体の図鑑なども読みこんでいて、それによって人体の構造とか筋肉の動きとかを非常に理解できています。それは単純に彼女が漫画を描くために必要だ、と判断して身につけた知識です。彼女が漫画に人一倍情熱を燃やしてくれているおかげでみんなは捜査が進めやすくなっている、というわけですね!
続いて彼女の名前ですが、3文字目までは作者が好きな漫画家さんの名前から一文字ずつ持ってきてます。またまた澪田パターンです。ですが、3文字目はそこに女の子っぽい字を入れよう、ということで「香」の字を入れました。ちょっとだけ変則パターンです。変則澪田です。
ということでちょっと不思議な漫画家の女の子がこれからどんな活躍をしていくのか、楽しみにしていただければ幸いです!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
-
水島輝
-
甘寺心愛
-
薬師弾
-
玉城将
-
二木駆
-
涼風紫
-
山吹巴
-
有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
-
畔田鋼之助
-
久見晴香
-
太宰直哉
-
美上三香子
-
青山蓬生
-
九鬼海波
-
比嘉拳太郎