キーン、コーン… カーン、コーン…
「おはようございます。7時です。今日も一日元気で頑張りましょう。」
朝、か…。今日の正午に…。いや!!そんなこと考えちゃダメだ!!みんなで決意したじゃないか!もうコロシアイは起こさない、起こさせないって!!
一度頬をパンと叩き、俺は食堂に向かった。
食堂に入ると、相も変わらず同じメンバーが朝食の準備をしていた。
「水島さん、おはようございます。」
「おはよう、畔田。今日はアンリか?」
「ええ。私がやると言ったのですが、お嬢が自分でやると聞かなくて…。」
「たまにはいいんじゃないか?料理ができて困ることもないわけだし。」
「まあ、それはそうですが…。」
そんな感じで談笑していると、アンリの作った朝食が出てきた。畔田が心配するほどのことはなく、逆に豪華でこちらの気が引けるくらいのものであった。そしてこの豪華な朝食をみんなで舌鼓を打った。
今日は一部を除き、何となくみんな食堂に長く残っていた。この一部というのは玉城と有浜だ。まず玉城が出て行った後、有浜が出て行った。その後みんなは何となく今日の水泳大会の話をしていた。そこから10分経たないくらいの頃。
「涼風さん、集合は9時だったよね?」
「うん!遅刻厳禁だよ?」
「ああ、分かったよ。じゃあ時間まで少し図書室で本を読んでくる。」
という会話があった後、太宰が食堂を出て行った。
「じゃあ、私もプールで絵を描く準備をしよっかな!」
続いて美上が絵を描く準備をするために出て行く。だからか。食堂にイーゼルだのなんだのを持ち込んでたのは。
そんなみんなを見ながら薬師や九鬼と今日のことについて話していると、そこに甘寺がやってきた。
「ねえ、デザート食べる?ガトーショコラなんだけど。」
「お、いいな!もらうぜ!!」
「俺も!」
「じゃあ、俺ももらうよ。」
世界的に有名な職人のガトーショコラ。食べないわけにはいかない。
「どうかな?」
「すごくおいしいよ。評論家じゃないから何がどうで、ってのは言えないけど、すごくおいしい。」
「それなら何より!」
俺たちがおいしそうにガトーショコラを食べているのを見て満足したのか、甘寺はキッチンへ戻っていく。そんな彼女の後ろ姿を見ながら、何となく気になった。あれ?畔田はどこ行った?アイツも泳ぐみたいだし、早めに準備しに行ったのか…?すると直後。
「何だかずっと座ってんのも落ち着かねーし、オレもラウンジでちょっとゴロゴロしてくるわ!」
そう言って九鬼が出て行った。それからまた10分経ってから薬師達今日の水泳大会で泳ぐメンバーが各々のタイミングで準備のために出て行った。その後最初に薬師達が出て行ってから5分くらい経ってから俺はプールに向かうため、食堂へ出て行った。
食堂を出てすぐ、水着のバッグを持った涼風に会った。
「あれ?水島泳がないよね?もう行くの?」
「何となくヒマでな。それにタイマーの準備とか運営側でもやることはあるし、早めに行っといて損はないだろ?」
「ま、そうだね!じゃ今日はよろしくね!!一緒に行こっか」
「ああ。」
こうして俺たちは2人で早めにプールへ向かった。
プール前のホールに着いたとき、俺は特に何か考えていたわけではなかった。モノトラの動機のことどころか、水泳大会のことすら考えていなかったかもしれない。何も考えずに涼風と別れて男子の更衣室に入った。本当に頭の中は空っぽだった。
だからこそ、鮮烈に、強烈に、入ってきてしまったんだ。
首を無くしたその誰かの姿が…………。
CHAPTER2 My Friend Is Tied Up 非日常編
誰だ、この死体は…?頭を回す。あたりを見回す。首は無い。でもイーゼルが立ったままになっている。もう一度死体に目を遣る。特徴は…?少し時間が経って、嫌なことだが頭が少し冷えてきた。冷静になってもう一度死体を見ると、その死体はよく見覚えのあるエプロンを着けていた。それは美上が付けていたエプロン。絵の具の汚れが多く染みついた、彼女がどれほど長いこと使ってきたか、よく分かるエプロン。ここで俺はやっと理解した。この死体は美上だ。超高校級の画家で、みんなの命の輝きを全て絵に収めようとしてくれた、そんな優しい美上三香子が死んだのだ。それも恐らく誰かの手によって殺された。
考えを巡らせていると、後ろから扉の開く音が聞こえた。
「え…?何で?どうして…?」
「これは一体…?」
「なんて惨い…!!」
そこにいたのは涼風と畔田、そしてアンリの3人。そして俺たち4人が揃ったところで無情なアナウンスが響く。
ピンポンパンポーン…!
「死体が発見されました。一定の捜査時間の後学級裁判を行います。」
このアナウンスで理解せざるをえなかった。この目の前で死んでいるのは紛れもなく俺たちの仲間の一人だってことを。
少し時間が経つとみんながプールサイドに集まった。
「何だよ、これ…!!」
「これはひどいな…。」
「これって…、美上…さん…?」
みんなこのむごたらしい現場に動揺している。そもそも死んでいるのが美上だとまだ分かっていない奴もいる。そんな中で奴は無遠慮に現れた。
「よお!!!遂に起こったな!!!コロシアイだぜ!!!!」
「モノトラ!!」
「まあそう睨むなって。今回もアレを持ってきてやったんだぜ?そうそうアレだぜ!モノトラファイル2!!!!」
「!!」
モノトラはまた前回と同じようにタブレット端末を人数分取り出す。全員がそれを受け取ると、
「じゃ、今度も楽しみにしてるぜ!!!」
そう言って奴は去ってしまった。
残されたのは手元のタブレット端末だけだ。でも二度と感じることがないと思っていたその重さが俺たち再びコロシアイが起こったことを実感させた。
でも、こんなところで立ち止まっていられない。だって、こんな惨い殺し方をされた美上の敵を取らないわけにはいかないのだから。
-捜査開始-
まずはこのモノトラファイルだ。
モノトラファイル2。今回の被害者は“超高校級の画家”美上三香子。死亡推定時刻は8時20分頃。死体発見現場は体育館二階のプール。遺体は頭部の無い状態で放置されていた。死因は不明。
こんなところか。
「なあ、水島。」
「薬師?」
「これさ、死因が不明ってことはさ、つまり首を切られたのは死んだ後ってことだよな?」
「恐らくそういうことだな。」
「オッケー、ありがとう!!」
そうだな。つまり、どこかに美上の死因に繋がる何かがあるはずだ。取りあえずこのプールを中心に捜査を始めよう。
コトダマGET!
【モノトラファイル2)
被害者は“超高校級の画家”美上三香子。死亡推定時刻は8時20分頃で発見現場はプール。遺体はプールサイドに頭部の無い状態で放置されていた。死因は不明。
「じゃあ、僕は今回も検死から入るねー。」
「よろしく頼むよ。」
「頼まれたー。」
「では私が見張りをしましょう。」
「俺も手伝うぞ!!」
前回と同じように検死と見張りが決まった。さて、こっちも本格的に捜査を開始しようか。
「甘寺、行くか。」
「え、私?」
「この前も一緒に捜査したし、いいだろ?」
「!うん、いいよ!」
「さて、どこから行くか…。」
「取りあえずプール周りから行こっか!」
「そうだな。」
そう言って周りを見渡すと、有浜が怪訝そうな顔をしていた。
「どうしたんだ?」
「いえ、死体の首を落とした割にはあまりにもプールサイドが綺麗だなと思って。」
「あ、確かに!」
「だからこの現場に違和感があったのか。」
「もしかしたら首を落とした後に何かで綺麗にしたのかもね。」
「かもしれないな。」
コトダマGET!
【綺麗なプールサイド)
死体の首を切り落とした割には綺麗すぎるプールサイド。
首を切り落とした後、何かでプールサイドを綺麗にしたのかもしれない。
「あ、ねーねー、これどういうことだと思う?」
「久見さん、検死終わったの?」
「ううん、まだまだ!でも気になることがあってー。」
「気になること?」
「うん。実はね死体とその周りが濡れてたのー。でもモノトラファイルにも書いてあるみたいに死亡推定時刻は分かるからー、偽装になるほど冷えるくらいに濡れたわけではなさそうなんだよねー。どういうことなんだろー。」
綺麗なプールサイドに濡れた死体か…。どういうことだ…?
コトダマゲット!
【濡れた死体)
死体とその周りが濡れていた。しかし、モノトラファイルでもわかるように死亡推定時刻はわかるため、その偽装のために死体を冷やそうとしたわけではなさそうだ。
「っぶはあっ!!!」
捜査をしているとプールの中から急に薬師が飛び出てきた。
「お前何してるんだ?」
「いや、別に遊んでたわけじゃねえよ。これだ!」
これは…消火器?
「プールの底に沈んでんのを山吹が見つけてな。俺が潜って取ってきたんだ!」
「なんでそんなもんが?」
「知るかよ。」
とりあえずその消火器を受け取るとその違和感に気付いた。
「なんだこれ、凹んでるじゃないか。これじゃ使い物にならないぞ?まったくモノトラは何を管理してたんだ。」
「おいおい、そりゃねえぜ!!」
「うわっ!」
モノトラへの文句を漏らすと急に奴が現れた。
「そいつはオレのせいじゃねえんだぜ!だって昨日の夜見たときには何ともなかったんだからよ。」
「それは本当か?」
「そんなしょうもねえ嘘は吐かねえんだぜ。」
確かにそんな嘘を吐いても仕方がない。ということはつまりこの凹みは誰かが人為的にやったってことか…?
コトダマゲット!
【消火器)
プールの底に沈んでいた。その側面が凹んでいる。
モノトラによると昨晩までは何ともなかったらしい。今日になってから人為的に誰かが凹ませたと思われる。
後は…。そうだ、涼風に別れた後の話を聞こう。誰か人の姿を見ているかもしれない。
「なあ涼風。」
「ん、どうしたの?」
「プールのホールで別れた後さ、プールサイドに出てくるまでに誰か見たりしたか?」
「うーん、別に見てないなあ…。あれ、発見した時って何時くらいだっけ?」
「たしか8時40分くらいだったな。」
「そっか、そんなもんだったんだ…。」
「どうした?」
「実はね?あたしが早めに出たのってウォーミングアップのためだったんだよね。だからその時間をあと20分早めるだけで美上さん死ななかったのかなって思っちゃって。」
「それを言ったらキリがない。その分は学級裁判でクロを見つけて返すべきだ。」
「うん、そうだよね…。うん!じゃあ、捜査頑張るよ!」
「ああ。」
コトダマゲット!
【涼風の証言)
ウォーミングアップのために早めにプールに入ろうとした。
そこで水島・畔田・アンリと一緒に8時40分頃に美上の死体を発見した。
水島と別れて再び出会うまでの間に更衣室では誰も見かけなかった。
よし、一度こんなもんか…。それにしても切り落とされた頭部はどこに行ったんだ?
「ねえ、水島くん。これってどこかで見たことがない?」
「何が?」
「死体の首がなくなるって事件のことだよ。」
「確かにそれって…!」
「図書室に未解決事件のファイルがあったよね?」
「じゃあ次は図書館に行ってみるか。」
図書館に行ってみるとそこには太宰がいた。
「ああ、水島君。君もあの事件が気になったのかい?」
「ああ。」
そういえば太宰が食堂を出て行ったのって美上の死亡推定時刻の前だったよな。
「そういえば太宰ってどのくらいに図書室に来たんだ?」
「あれ、僕疑われてる?」
「すまない。」
「いや、いいんだ。アリバイを結果的に僕は自分で捨てたわけだしね。えっとね、部屋に腕時計を忘れてきちゃって正確に何分てのはわからないんだけど、食堂を出るときに時計を見てそれが8時7分とかだったから、特に寄り道もしなかったし図書室に着いたのは8時10分くらいだったんじゃないかな。」
「なるほど。」
「そういえばその後有浜さんが来たよ。図書室の時計で8時15分くらいだったんじゃないかな。その後は2人で一緒にずっと死体発見アナウンスまで本を読んでたよ。」
「なるほど…。」
つまりこの2人はお互いにアリバイを証明しあってるってことか…?その後現場に戻ると行って太宰は図書室を出て行った。
コトダマゲット!
【太宰の証言)
8時10分ごろに太宰は図書室に来た。その後15分ごろに有浜が来た。その後は2人ともずっと一緒に死体発見アナウンスまで本を読んでいた。
俺が太宰と話している間に甘寺は少し図書館の中を見てくれていた。
「ねえ、水島君。このページ見て。」
甘寺が持ち出してきたのは人体図鑑だった。
「これだけちょっと飛び出てて気になって持ってきたんだけどさ、このページ少しめくった後がついてない?」
「確かにな…。何で骨の構造のページだけ…?」
「こんなに跡がつくなんて相当読み込まないとならないよね…?」
「つまりこれを相当読み込んだ奴がいるってことか…。」
コトダマゲット!
【人体図鑑)
人間の骨の構造のページにだけかなりめくった跡があった。
どうやらこのページだけかなり読み込んだ奴がいるようだ。
「じゃあ、今度は書庫に行こっか。」
「そうだな。本来それが目的だしな。」
そう言って書庫の中に入っていく。
数日前久見が教えてくれたファイルを開くとその事件に関する記述が事細かにされていた。
『落ち武者連続殺人事件』
20××年、都内にて頭部のない死体が発見された。この事件を皮切りに都内の各所にて同様の死体が発見されるようになり、その数は見つかっているだけでも20数名に及ぶ。まだ見つかっていないものも考えるともっと多くの被害者がいるかもしれない。
これらの被害者は首の切断面がかなり綺麗に切り落とされており、日本刀のようなものを用いて一撃で頭部を落としたものと考えられ、犯人はかなりの手練れだと考えられる。また、これらの被害者の頭部は未だ見つかっておらず、犯人が持ち去ったものと考えられる。
世間において被害者の首を持ち去る様子を戦国時代の武士の生き残りになぞらえて『落ち武者』と呼ばれるようになっているため、本件は『落ち武者連続殺人事件』と銘打ち捜査を行っているが、犯人は未だ捕まっていない。
「なるほど…。被害者が首を切り落とされ、その首は未だ見つからない。今回の事件に類似する点が多いな…。」
「でもそれだと私たちの中にこの『落ち武者』がいるってことになっちゃうよね?ホントにそうなのかな?」
「これに関しては裁判で検証する必要がありそうだな。」
コトダマゲット
【落ち武者)
遺体の頭部を持っていく連続殺人鬼で未だ捕まっていない。日本刀のようなもので首を一撃で落としていると考えられている。そしてこの被害者の首は未だ行方不明である。
書庫を出た俺たちは一度時間を確認したが、そこで何かおかしいことに気付いた。
「今の時間が8時15分…?それはおかしいぞ?だって、」
『そういえばその後有浜さんが来たよ。図書室の時計で8時15分くらいだったんじゃないかな。』
「って太宰が言ってたじゃないか!」
「ちょっと時計を外してみようか!」
こうして一度時計を下ろして調べて見ると、電池が取り外されていることが分かった。
「これ、有浜が図書室に来たときには時計が止まっていたってことか…。」
「これも犯人の偽装工作なのかな?」
コトダマゲット!
【止まった時計)
時計が8時15分を指したまま止まっていた。
調べたところ電池が取り外されていたようだ。
図書室はこんなところか…。書庫を調べに来ただけだったんだが思いの外、色んな証拠が集まったな。
そう思い2人で図書室を出ると、薬師が急いだ様子でこちらに来た。
「おい!見つかったぞ!!!」
「何が?」
「何がって決まってんだろ!!首だよ首!!美上の!!!」
「!!!」
その薬師の言葉に導かれるように俺と甘寺も一度プールに戻った。
・
・
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【生存者】
超高校級の??? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級のショコラティエ 甘寺心愛(アマデラココア)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の棋士 玉城将(タマシロショウ)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級のドラマー 山吹巴(ヤマブキトモエ)
超高校級の女優 有浜鈴奈(アリハマスズナ)
超高校級の資本家 アンリ・シャークネード
超高校級の執事 畔田鋼之助(クロダコウノスケ)
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の図書委員 太宰直哉(ダザイナオヤ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
超高校級の空手家 比嘉拳太郎(ヒガケンタロウ)
残り13人
はい、ということでついに起こってしまいました。2回目のコロシアイ。いかがでしたでしょうか?ちょっと想像したらグロかったかもしれません。申し訳ないですw。
さて、捜査も中盤にさしかかって、ここからどんな証拠が見つかっていくのでしょうか!?次回お楽しみに!
さあ、設定裏話のコーナーです!今回の裏話は太宰くんです!
分かりやすいまでに図書委員な彼はみんなのブレーキ役のようなイメージですね!落ち着いた雰囲気で議論が逸れそうになったときには冷静にその方向修正をしようとしてくれる感じの存在です。彼が超高校級の図書委員と呼ばれるようになったのは何度か話題に挙げているブログがきっかけでした。彼は元々本が好きで、自分から図書委員に立候補するくらいでした。それと同時にあまり図書室に本を借りに来る人がいないことに心を痛めていました。そこで彼はまず図書委員便りのようなものを作り、そこで図書室にのおすすめの本を毎回紹介していたところ、学校の多くの生徒が図書室通いをしてくれるようになりました。そこからどうせならもっと多くの人に本の魅力を知ってもらおうと開設したのが有名になった彼の本紹介ブログでした。彼がプロフィールに図書委員をしていることが書かれていたことから世間の人々が『超高校級の図書委員』と呼ぶようになり、希望ヶ峰学園にスカウトされた、という経緯になります。
彼の名前はもう分かりやすいですね!太宰治と志賀直哉、それぞれから苗字と名前をもらってこの名前です。本に関わりのある名前にしたいなということでこの名前になりました。
彼はこれからも本から得た知識とその冷静さでみんなを助けてくれることでしょう!その活躍をぜひお楽しみに!ということで今回はここまで!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
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水島輝
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甘寺心愛
-
薬師弾
-
玉城将
-
二木駆
-
涼風紫
-
山吹巴
-
有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
-
畔田鋼之助
-
久見晴香
-
太宰直哉
-
美上三香子
-
青山蓬生
-
九鬼海波
-
比嘉拳太郎