CHAPTER3 (非)日常編1
校内の一角、どことも分からぬ部屋。
「ぐぷぷぷ・・・。それでオマエが聞きたいことって何だ・・・?」
「・・・・・・・・・?」
「なんだ、そういうことか。そんなものは簡単だぜ?大したものは持ってない。」
「・・・・・・・・・?・・・・・・・・・?」
「あー、そいつはな?その方が面白いからだ。」
「・・・・・・・。」
「ああ。そうしてくれ。じゃ、頼んだぜ?」
モノトラの言葉を聞きながらその人物は扉を閉める。そう。今そこにいたのが‘内通者’。正体は見えない。その姿を見送りながらモノトラはほくそ笑む。
「全く、いい仲間を持ってアイツは本当に‘幸運’だな・・・。ぐぷぷ・・・。ぐぷぷぷぷ・・・・・・。」
CHAPTER3 その感情は最も遠く (非)日常編
キーン、コーン・・・ カーン、コーン・・・
「おはようございます。7時になりました。今日も1日頑張りましょう。」
ボーッとした頭を無理矢理起動して起き上がる。
「行く、か・・・。」
昨日あんなことがあったばかりで気分は重いが朝食を食べておなかを満たさないと余計に気分が落ち込みそうだったので俺は食堂に向かうことにした。
「おーっす、おはよう水島!」
「ああ、おはよう山吹。」
今日は山吹が朝食担当をしてくれるみたいだ。そう言えば前の学級裁判の後も最初の朝食は山吹が作ってくれてたっけ・・・。もしかしたら少しだけ意識しているのかもしれないな。
「ああ、よかった今日は他のみんなは来てくれないかと思ったよ。」
「アンリもおはよう。」
アンリがいるということは今見えるところにいないだけで畔田もどこか近くにはいるのだろう。
「栄養を取らないと体にも心にもよくないからな。それにみんなとコミュニケーションを取る方がきっと次のコロシアイは防げると思うし。」
「・・・!」
「何だよ、鳩が豆鉄砲食らったような顔して。」
「いや、君はいつも物静かだからあまり他の人とのコミュニケーションを望んでいないのかと思っていたから。」
「そんなことはないぞ。現に薬師とか甘寺とかとはよく一緒にいるし。」
「それはあの2人が無理矢理絡んでいるんじゃないかと思ってたよ・・・。」
「絶対にそれ2人に言うなよ?そんなことないのに気にするから。」
「フフ、すまない。」
「逆に気を遣わせて済まない。俺はあまり感情表現が得意じゃないだけなんだ。充分みんなと仲良くしたいと思ってるからこれからもよろしく頼む。」
「ああ、こちらこそ。」
アンリとそんな話をしていると、結局空腹には勝てないのだろう。みんなが食堂に集まってきた。その中の久見が何か大がかりな荷物を持っていた。よく見てみるとその荷物はイーゼルとスケッチブックだった。
「おい久見、その荷物って・・・。」
「うん、三香子ちゃんのイーゼルとスケッチブックだよー。昨日あの後何となくプールに戻ったら置きっぱなしになっててねー、開いてみたらこんな絵があったのー。」
スケッチブックを覗いてみるとちょうど俺達が集まって食事をしているところだった。恐らく1回目の学級裁判の後に描いたものだから青山と二木の姿はなかったけどそれ以外のみんなの楽しそうに笑い合う姿が描かれている。
「すごくいい絵だな。」
「うん!だからイーゼルに立てて飾っておこうと思ってー。だって、それがみんながここで生きてたって証になると思うからー。」
「ああ、そうだな。」
絵を飾った後はみんなで食卓を囲んだ。最初のうちは何となくみんな黙りこくっていたが、だんだんのうちにいつも通りに談笑できるようになっていった。
そこに奴は現れた。
「よお!オマエラ思ったより元気そうだな!!」
「モノトラ!」
「今度は何を企んでいるんですか?」
「おいおい、随分な言い様じゃねーか!せっかくオマエラにとって有益な情報を持ってきてやったってのによー。」
「有益?」
「どうせ3階が開放されたとかだろう?」
「・・・。」
「図星かよ!!」
「黙っちまった・・・。」
そのまま奴は引っ込んだ。
「いなくなった・・・。」
「でもま、確かにアイツが持ってきた情報は有益っちゃ有益だったね。」
「じゃあ、またみんなで探索してみよっか!」
「そうだな!今回もそれぞれで行動するか?」
「それでいいんじゃないかな。また昼食前まで探索して、昼食の時に食堂で報告会ってことにしようか。」
ということでみんなで3階に向かった。
これまでの校舎もなんとも言えない不気味さを醸し出していたが、3階はこれまでとはまた違った雰囲気があった。
「さてと、どこから探索するか・・・。」
「おー、水島ー!アタシと一緒に探索しようぜー!」
「山吹か。いいぞ。」
「とりあえず目の前の娯楽室を調べてみっか!」
「それでいいぞ。」
山吹に導かれるまま俺は取りあえず娯楽室に入った。娯楽室に入るとそこには既に何人か来ていた。部屋のど真ん中にはビリヤード台がその存在を主張している。その奥には瓶の中にモノトラのフィギュアが入ったオブジェが棚の上に置いてある。
「なんだ、お前も来たのか。」
「なんだとはなんだ。というか意外だな。玉城が一番最初にこの部屋に来るなんて。」
「仮にも超高校級の棋士だからな。ボードゲームの類いには人並み以上に興味はある。現にこの部屋には将棋盤やらオセロやら色んなボードゲームが置いてある。まあ、将棋盤の脚が1本壊れているのはいただけんがな。」
意外だ。ボードゲームを前にすると玉城はこんなにも饒舌になるのか。
周りを見渡してみるとボードゲームやビリヤード台の他にもみんなで遊べそうなゲームがたくさんあった。例えばダーツ。ちょうどそこではアンリと畔田が何やら話している。
「2人ともどうしたんだ?」
「やあ、水島君に巴。君らもここに来たのか。」
「お前まで。」
「???」
「まあいい。何してんだ?」
「ちょっとダーツが気になってね。家にあったんだよ。ちょっと懐かしくなってね。」
「私もよくお相手させていただきました。」
「畔田はとても強くてね。本気になったら私なんて足元にも及ばない腕前なんだ。」
「へえ。こういうのも得意なんだな、アンタ。」
「執事の嗜みのようなものです。」
畔田がダーツの名手というのは意外だ。何だか今日はここでみんなの意外な面をよく見るな。
ダーツの近くには雑誌の棚が置いてある。少年誌からファッション誌から果てには都市伝説の雑誌まで様々なジャンルの雑誌が取りそろえられている。その近くには久見がいた。
「あれー、今日は巴ちゃんと一緒なんだねー。とっかえひっかえだー。」
「いや言い方。」
「そんなんじゃねえって!それともやきもちかー?んー?」
「そんなんじゃないよー。」
「で、何読んでんだ?」
「えっとねー、この雑誌棚にファイルが入ってたから今から開くところなんだー。でもよく考えたらこれは報告会の時にみんなで読んだ方がいいかもねー。持ってっとくねー。」
「ああ、よろしく頼む。」
取りあえず娯楽室はこんなところか。出口っぽいのは無さそうだな・・・。
「じゃ、次行くか!どこ行く?」
「美術室が近いんじゃないか?」
「オーケー、そうしようか。」
続いて美術室に入るとそこで目を引いたのは大量の絵だった。
「こりゃ壮観だな。」
「でもどこかでこの絵を見たことあるような・・・。」
「そうか?」
何となく見たことのある絵のような気がするんだがどこで見たんだろうか・・・。とりあえず探索を始めるか。すると太宰がこちらに歩いてきた。
「やあ、水島君に山吹さん。すごいね、この絵の量。」
「そうだな。誰がこんなに・・・?」
「さあ・・・?」
「んで、何かあったのか?」
「いや、全然。でもまだ美術倉庫は調べてる最中だからそっちにも声かけてみるといいよ。」
「おー、サンキュー!」
確かにこっちの部屋はあとは石膏像くらいしかなさそうだ。なので太宰に進められるまま美術倉庫に入ると、そこでは九鬼と涼風が調べていた。
「おっす水島!」
「巴ちゃんもやっほー!」
「探索は進んでるか?」
「全然だ!ここにあるのはせいぜい石膏像を運ぶための台車とハンマーとかノミとかノコギリとかそういう工具とかばっかだ。」
「あと画材とかもあったよ!」
「ほんとにただの美術倉庫のようだな。」
「じゃあこっちもハズレだな。」
どうやら美術室にも出口はないみたいだ。
「あとはこのフロアで残ってるのは・・・。」
「物理室だな!」
「そうだな。」
物理室に入ると最初におおよそ物理室に存在しているものとは思えない巨大な機械が轟音を上げて稼働していた。
「何だこれ・・・?」
「わっかんねー。」
「あ、モノトラが空気清浄機だって言ってたぞ?」
「薬師、何か聞いたのか?」
「ああ。つっても前の校舎の時から引き継ぎで使われてるらしいぜ。」
「なるほどな。」
こんな閉鎖空間だ。感染症でも起これば一発アウトだってのもあるかもしれないな。
「あれ、甘寺と比嘉は?」
「ああ、2人なら奥の物理準備室にいるぜ!行ってみるか?」
「そうするよ。きちんと探索もしたいしな。」
そう言って物理準備室に入ると色んな器具が入った棚がズラッと並んでいる。2人はその他なの一つ一つを丁寧に調べているみたいだ。
「よ!探索は進んでるか?」
「あれ、山吹さんに水島君。」
「お前達もここに来たのか!」
「ああ。」
「何か見つかったのか?」
「いや、全然だよ。出口に繋がりそうなとこと言えば・・・。」
「言えば・・・?」
「あの一番奥の棚の足元の引き戸が全然開かないんだよねー。」
「学校の備品を壊すわけにも行かんのでな!手をこまねいていたところだ!!」
最初に昇降口のあの鋼鉄の塊をぶん殴ったのはどこのどいつだ。
「ああ、ソイツは開けるのにコツがいるんだぜ!!」
「モノトラ!?」
「順調そうだな!で、そこの引き戸だが。少し押して、上に持ち上げて、その上で引くんだ!」
そう言いながらモノトラは引き戸を開けてみせる。
「おおー。」
「希望ヶ峰学園の改修の際に新調したハズなんだが、どうにもコイツだけ調子が悪くてな。ま、開かねー訳じゃねーからいいだろ?」
「いや、直せって。」
「気が向いたらな!んじゃ!!あ!閉めるときは同じ手順で閉めればいいんだぜ!!」
そう言うとモノトラは消えていった。
「ったく、テキトーな奴だ。」
「最初っからあんな感じじゃない?」
「違いない!!!」
「おい!そろそろ昼飯の時間だぞ!アタシらも食堂に戻らねえと報告会が始まっちまう!」
おっともうそんな時間か。じゃあそろそろ食堂に行こう。
食堂に行くと既に他のメンバーが集まっていた。
「遅いぞ。」
「すまない、物理準備室の戸棚に手間取ってな。」
「そんなに手間取ることがあるのかい?」
そう言う太宰にそこであったことを説明した。
「なるほど、そういうことか。」
「そこの修理は後々の課題とするとして、とりあえず報告会を始めないかい?」
「そうするか。」
とは言ったものの、それぞれの場所を操作した誰からも出口に関する有力な情報は出てこなかった。
「やっぱ出口は見つかんないかー。」
「そうは上手くはいかない、という話ですね。」
ちょっと全員が気落ちしたところに声が上がる。
「あー、そうだー。みんなにねー、見てほしいものがあるんだよー。」
「見てほしいものとは何だ!!!」
「えっとねー、娯楽室の雑誌棚にー、こんなものが置いてあったのー。」
それは俺と山吹も娯楽室で見かけた希望ヶ峰学園のロゴが入ったファイル。
「これは・・・。」
みんなの脳裏によぎるのは図書室が開放された日のこと。図書室の奥にも同じようなファイルが置いてあり、そこには希望ヶ峰学園が一度崩壊し、蘇るまでの顛末とその中における現在の懸念点が記されていた。もしかしたら今回のファイルにも何か重要な情報が隠されているかもしれないという期待がどうしてもある。
「じゃあー、開けるねー?」
「頼んだ!」
ファイルを開いた瞬間、そこに書かれていたのは、『希望ヶ峰学園募集要項(教員用)』という文字だった。
「え・・・?」
「なんでんなモンが娯楽室に置いてあんだよ!」
「知るか。」
正直拍子抜けだった。そもそもこの学園は予備学科以外はスカウトでしか入ることができない。その予備学科なら募集要項くらいはあるだろうが、それがこちらの校舎にあるというのは理解に苦しむ。更に教員用とはどういうことだろうか。もしかしてこれは希望ヶ峰学園の教員採用の募集要項なのだろうか?
「一応見てみない?何か重要な情報があるかもよ?」
「確かに、黒幕が意味のない行動するとは考えにくいね。甘寺さんの言うとおり、僕も見てみた方がいいと思うよ。」
この太宰の言葉が決め手となってみんなでこの募集要項を開いた。
募集要項の1ページ目にはこう書いてあった。
『この要項は世界の希望の象徴たる才能あふれた少年少女を導くに足る教員を求めて発行するものである。』
「やっぱりこの要項は教員募集のためのものみたいだね。」
「どうしてこんなものが・・・?」
「やっぱ何の意味もねーんじゃねーか?」
「いや、決めつけるのはまだ早いよ。もう少し読み進めてみよう。」
アンリの言葉に従い、もう少し読み進めてみることにした。すると、数ページ後から学校の紹介が始まった。
「こいつぁ、募集要項つーより、案内パンフレットじゃね?」
「確かにー。」
「いや、でも紹介と一緒にどういう教員がほしいか、ってのも書いてある。」
「ちゃんと要項としての役割も果たしている、という訳ですね。」
その中の一文に気になるものがあった。
『この学園は毎年15人の才能あふれた高校生をスカウトにより集めている。』
「15人・・・?」
「でも最初は16人いたじゃん!」
「1人の異分子は明らかじゃないか。」
1人の異分子、それは・・・
「俺、か・・・。」
「才能を覚えていないんじゃない。最初からなかったんじゃないのか?才能なんてものは。」
「玉城!!テメエまた!!!」
「残念だけどそうじゃないみたいだぜ?ほれ、続きを見てみなよ。」
「続き?」
『それと同時に“超高校級の幸運”として全国の次年度高校進学者の中から1人を選び、生徒として迎え入れている。彼らの中には一定数、他の生徒と比較して卑屈になってしまう者もいる。そういった生徒のメンタルケアができる人間であることが本校の教員として望ましい。』
つまりこれって・・・。でも本当なのか・・・?微妙に何かが引っかかる。
「コイツを見たら分かるだろ?水島はまあ、分かりやすい才能はないっちゃないのかもしれないけど、決して異分子じゃない。アタシらの大事な仲間だ。超高校級の幸運という才能を持ったな。」
「・・・。すまなかった。」
「謝った!?あの玉城が!?」
「俺が間違っていると分かれば謝罪くらいする。それに焦っていたんだ。モノトラのあの言葉にな。」
あの言葉。恐らく昨日の裁判の後モノトラが言った、“俺達の中に黒幕の内通者がいる”という発言のことだろう。
「その黒幕の息の掛かった誰かの存在にな。だから急いた判断をしてしまった。申し訳ない。」
「いや、いいんだ。気持ちは分かる。」
その不安はみんなが持っているはずだ。
「でもきっと大丈夫だ。その内通者だって元は16人の仲間だ。必ず、協力できる。きっとコロシアイは起こさせない。」
「水島の言うとおりだぜ、玉城!」
「きっと大丈夫さ。」
「・・・ああ。きっと、そうだな。」
俺達は玉城の本音が聞けた、そう思って舞い上がっていたんだ。本当の仲間になれたと思って。俺も自分の才能への違和感を忘れてしまうほどに。だから聞き零したんだ。その言葉の後に玉城が続けた言葉を。
「・・・そうなれば・・・、よかったんだけどな・・・。」
そして夜は更けていく。わずかに生まれた俺達の希望を飲み込んでいくように。
キーン、コーン・・・ カーン、コーン・・・
「午後10時になりました。ただ今より夜時間になります。食堂はロックされますので速やかに退出してください。それではよい夢を。お休みなさい。」
【モノトラ劇場】
「幸運の象徴ってのはいろいろあるよな。」
「フクロウやらカエルやら馬やら動物だけでもいっぱいあるぜ」
「双子なんかもその1つだぜ。」
「だがよ、昔は双子は不吉なものの象徴だったんだ」
「全く真逆だぜ。」
「意外と幸運と不運てのは紙一重なものなのかもしれねーな!」
・
・
・
【生存者】
超高校級の幸運? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級のショコラティエ 甘寺心愛(アマデラココア)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の棋士 玉城将(タマシロショウ)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級のドラマー 山吹巴(ヤマブキトモエ)
超高校級の資本家 アンリ・シャークネード
超高校級の執事 畔田鋼之助(クロダコウノスケ)
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の図書委員 太宰直哉(ダザイナオヤ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
超高校級の空手家 比嘉拳太郎(ヒガケンタロウ)
残り12人
ということで、第3章開幕です!!玉城君が素直になってみんなの心がちょっとずつ近づいてきていますね!!どうやら水島君の才能が分かったようですが、本当に彼の才能は“超高校級の幸運”なのでしょうか?ここもこれから分かっていくんでしょうか?ということで乞うご期待!!
さて、前回までで登場人物の設定裏話と題して全員分の裏話をやってきましたが、今回からは第1章裏話と題しまして、第1章に関する裏話を語っていきたいと思います!
早速、今回のテーマは第1章タイトルの裏話です!第1章のタイトルは「絶望ピエロ」です。まずこのタイトルにした経緯としては、分かりやすく「絶望」というワードを入れたいな、と思ったというのがあります。ちょうどスーダン2の第1章「絶望トロピカル」のようなイメージですね!じゃあなぜ「ピエロ」をワードに入れたのか、と言いますと、いきなりこんな状況になってモノトラとその裏にいる黒幕に振り回される16人の様子を表したい、と思い、このワードを選びました。さらに、このタイトルにはモチーフがあります。それは伊坂幸太郎さんの小説、「重力ピエロ」です。大まかに言うと2人の兄弟がとある男に復讐をする、という復讐譚なのですが、それが今回の事件のイメージ(正確には復讐というより返り討ちですが、)に合うな、と思ったわけです。つまり、ダンガンロンパの象徴たる「絶望」と、その状況に振り回されるみんなの様子を比喩する「ピエロ」をモチーフの小説の名前を元に組み合わせたってな訳です!!
ということで今回の第1章裏話は以上!また次回お会いしましょう!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
-
水島輝
-
甘寺心愛
-
薬師弾
-
玉城将
-
二木駆
-
涼風紫
-
山吹巴
-
有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
-
畔田鋼之助
-
久見晴香
-
太宰直哉
-
美上三香子
-
青山蓬生
-
九鬼海波
-
比嘉拳太郎