エレベーターの扉が開く。4度目の法廷。俺達は二度とコロシアイを起こさせないと誓ったのに…。だが俺たちの気分が暗いのはそれだけじゃない。特に俺達の気分が暗い理由はきっと…
「おーオマエラ来たか!って何だか暗えじゃねーか。何かあったのか?ぐぷぷぷ。」
色々考えを巡らせているとそこに神経を逆なでするようにモノトラが俺達に話しかけてきた。
「テメェ…!」
九鬼がモノトラをにらみつける。言っても仕方のないことだと思っているがそれでも奴への怒りは腹の中で煮えくりかえっている。
「…そこまでにしておこうか。」
ここまで沈黙を貫いていたアンリが口を開いた。
「私たちが今やるべき事はここでモノトラと喧嘩をすることじゃないだろう?」
「…わりい、熱くなった。」
「いや、こちらこそすまない。」
そうだ。今やるべきことはそれじゃない。今やるべきことは学級裁判で正しい答えを導き出すこと。そして…、畔田の死の真相を導き出すこと。こんな奴に構うことじゃない。
アンリのおかげで冷静になれた俺たちはそれぞれの席につき、お互いの顔を見合わせた。そして、一つ息を整えてもう一度前を向き、4度目の学級裁判がここに開幕した。
コトダマ一覧
【モノトラファイル4)
死亡したのは“超高校級の執事”畔田鋼之助。死因は頸部圧迫による窒息死。索状痕以外に目立った外傷はない。死体発見現場は食堂で、首を吊った状態で発見された。死亡推定時刻に関しては記載されていない。
【テーブル)
テーブルの天板に畔田の革靴とおぼしき足跡が付いていた。
【ライトの支柱)
天井に何本もわたっている。
かなり高い位置にあり、そこそこ高身長の人がテーブルの上に椅子を乗せたところにさらに乗ることでやっとロープを結んだりほどいたりできる。
【食堂の椅子)
吊された畔田の足元近くに倒れていた。
座面に革靴の足跡が付いていることから首吊りの踏み台にされたものと思われる。
椅子の脚に不自然な傷が付いているが、他の椅子には付いていない。また、逆に背もたれと座面の縁は首吊りの踏み台にしたにしてはどちらも綺麗。
【フィルム)
食堂の床に落ちていた。何に使われていたものかは不明。
【グラス)
食堂のテーブルの上に放置されていた。
グラスの中には水が残っていたが、捜査中に何かを飲んだ人は誰もいなかった。
【ロープ)
ロープに負担が掛かっていたのは両端の結び目になっていた部分と畔田の首が当たっていた部分のみ。
その他の部分は綺麗で、玉城曰く首を絞める用途では使われていないだろうとのこと。
【薬のビン)
睡眠薬のビン。畔田のポケットに入っていた。また中身が減っており、久見が言うにはちょっとした見分け方があるらしい。
【死体の状況)
首に残った索状痕が斜めに入っていた。これは首吊りの際にできる痕跡である。
【薬品棚)
日常で使う常備薬から強力な毒薬まで幅広く置いてある。中には睡眠薬も置いてある。
【薬品リスト)
化学室の薬品棚に置いてある薬品の種類と数が全て記載されている。実際に調べて見たところ睡眠薬だけが1つなくなっていた。
【睡眠薬の箱)
側面には効能と用量が書いてある。
即効性で持続時間は9時間。1回3錠。
【涼風の証言)
畔田は最近あまりよく眠れていなかった。そのため化学室の睡眠薬のことを教えた。
【夜時間のルール)
寄宿舎の部屋とラウンジ以外で眠ってはならない。
夜10時から朝7時までの間は食堂には入れない。
【遺書)
動機DVDを見て絶望したため死ぬといった趣旨のものが書いてあった。また、畔田のサインも書いてあった。
【2枚使われたメモパッド)
1枚は遺書、もう1枚は不明。部屋のゴミ箱などにもう1枚の方はなく遺書の書き直しをしたわけでは無さそうだ。
また、普段のメモに関しては自前の手帳に取っていた。
【畔田の動機DVD)
畔田の生い立ちとシャークネード家の使用人の部屋の現状について映している。
内容を考えると遺書の信憑性も高まる。
【薬師の証言)
動機DVDを視聴した後畔田が誰かと口論している声を聞いた。しかし相手が誰であったかは不明。
【学級裁判開廷】
「それじゃ4回目にゃなるが学級裁判について説明していくぜ!オマエラにはこの学級裁判においてこの事件における犯人、クロを見つけてもらうぜ!そんで全員に投票してもらう!そしてその投票の結果正しいクロを指名できていればシロの勝ち、クロにゃおしおきを受けてもらうぜ!逆に誤ったクロを指名した場合はシロの全員がおしおき、クロは晴れて卒業、ってことになるぜ!!ってな訳で議論を始めてくれ!」
この説明も4回目。だがそんなことを気にしている場合じゃない。今俺達がやるべき事はたった1つ、畔田を殺したクロを見つけることだけだ…!
「さて、じゃあ何から話していこうか?」
「今回は割とはっきりしてるし、死因からでもいいんじゃない?」
「何でも良いから早く裁判を進めるぞ。」
議論開始
「畔田の死因か…」
「確か首に縄状のものの」
「痕があったんだよね?」
「って事は【窒息死】ってことか」
「え!?」
「それってつまり」
「畔田は【首を絞められて】」
「殺されちゃったってこと!?」
いや、そうとは断言できないはずだ。
【死体の状況)→【首を絞められて】
「それは違うぞ!」
「いや、絞殺とは言い切れない。」
「でも窒息死なんでしょ?」
「窒息死は窒息死なんだが、その死ぬまでの過程が違うんだ。」
「なんでそんなこと分かるの?」
畔田が絞殺されたと断言できない理由は…
選択肢セレクト
1.索状痕が首に対して垂直
2.索状痕が薄い
3.索状痕が首に対して斜め
→3.
「これだ!」
「これを見てほしい。」
「これって畔田の首の部分?」
「ああ。この畔田の首に付いた索状痕を見てほしいんだ。」
「さく、じょ…?よく分かんないよ…。」
「…すまん。」
「その謝罪は失礼だよ!?」
「索状痕、つまり縄の痕が斜めに入っているな。」
困惑する涼風に対して玉城が補足を入れる。
「そうだ。玉城の言うとおり、索状痕は畔田の首に対して垂直じゃなく斜めに入っている。」
「あ、そういうことか!…でそれってどういうことなの?」
「それは俺が説明するより検死をした久見に話してもらった方がいいか。」
「ほいほいー、任されたー。えっとねー、いわゆる絞殺、縄とかを手に持って首をぎゅーって絞める殺し方をするとねー、縄の痕って首に対してほぼ垂直くらいに付くハズなんだよー。」
「あ、だから首を絞めたって言い切れないんだ!」
「そういうことー!」
涼風は謎が解けてすっきり、という顔をしている。しかし、それと反比例するように今度は甘寺の顔が怪訝そうなものになる。
「じゃあさ、畔田君ってどうやって死んだんだろう?」
そう、窒息死だけど絞殺じゃない、そうなると次に挙がってくる問題は必然的にそれになる。畔田はどうやって死んだのか?次の議題はこれだろう。
議論開始
「じゃあさ、畔田君ってどうやって死んだんだろう?」
「確かになー、」
「【絞殺】ではないんだろ?」
「とは言え…、」
「【窒息】が原因であることは」
「疑いようもあるまい」
「それならー、」
「『溺死』とかはー?」
「『首吊り』なんてのも考えられるね」
「化学室の薬品を使った」
「『麻痺』による呼吸困難なんてのも」
「あるかもね!」
あの証拠と組み合わせると死んだ方法は…
【ロープ)→『首吊り』
「それに賛成だ!」
「アンリの言う通りかも知れない。」
「どういうことー?」
「これを見てほしい。」
「これは…、畔田の首に掛かっていたロープ、かな?」
「ああ、その通りだ。それでこのロープの真ん中と両端を見てほしい。」
みんながロープをのぞき込む。
「うーん、確かに端っこの結ばれてたところとそこからちょっと離れた畔田君の首が当たってたところはロープが毛羽立ってるけどー、真ん中は特に何にもないよー?」
「ああ、真ん中には何もない。」
「待ってくれよ、オメーが見ろって言ったんじゃねーか!」
「大事なのはその“何もない”って状況だからな。」
「…よくわかんないや…。」
「あまりしたくない想像かも知れないけどみんな自分が誰かの首をロープで絞める想像をしてくれ。」
「ほんとにあんましたくねえ想像じゃねえか…。」
「みんなは相手の首にロープをかけてギュッと絞めた。じゃあ、その時ロープの相手の首に掛かっているところはどの部分だ?」
「えっと…、あ、比較的真ん中の方かな?」
「あ、確かに!」
「つまり、誰かを絞殺するのにロープを使ったとしたらその痕跡はロープの真ん中の方に残るはずだ、という訳だね。」
「そういうことだ。ついでに言うとさっき話題に出た首の痕も斜めに入っているのは首吊りの際にできる痕だ。」
…でもそうだとしたら畔田は…、
「じゃあ、畔田は首吊り自殺って事か…?」
薬師が疑問を投げかける。
「首の痕が絞殺の物じゃなくて、何なら首吊りの物で、ロープの毛羽立ちも絞殺で使った痕跡じゃない。そんで畔田は窒息死なんだろ?ってことはさ、それってもう首吊り自殺しか考えられなくねえか?」
議論開始
「これまでの推理を総合するとさ、」
「畔田は【首吊り自殺】ってことにならねえか?」
「だってよ、」
「実際の畔田の【首の痕】も、」
「【ロープ】の毛羽立ちも」
「みんな首吊りの痕跡なんだろ?」
「いや、そう決めつけるのはまだ早い」
「確かに現状の証拠は」
「首吊り自殺したことを示してるけど」
「【遺書もない】のに」
「自殺とは言い切れないよね」
確かそれは畔田の部屋に…!
【遺書)→【遺書もない】
「それは違うぞ!」
「いや、遺書ならある。」
「えっ、そうなの?」
「捜査時間中に畔田の部屋に入ってみたんだが、畔田の机の上にこんなものが置いてあったんだ。」
『お嬢を始めとする皆様へ
私、畔田鋼之助は動機DVDの内容にいたく絶望致してしまいました。そのため、自らこの命を絶つことに致しました。先立つ不孝をお許しください。
畔田鋼之助』
「うわ、めちゃくちゃ遺書だ…。」
「ご丁寧にサインまで書いてあるな。」
「サインは…、手帳の名前で私が見たことある物と同じだよ…。」
「部屋のメモパッドを使った物のようなんだが、これを見てもらえば分かるとおり、畔田の部屋には遺書が…」
「その推理、ブレーキだよ!!」
「水島、その推理はちょっと待っただよ!」
「どこが気になったんだ?」
「その遺書ってほんとに本物なの?」
反論ショーダウン
「その遺書ってさ、」
「ホントに畔田が書いた奴なの?」
「犯人が捏造したんじゃないの?」
「畔田の字も分かんないし、」
「部屋のメモのそれだけじゃ」
「あたしは信じらんないよ!」
-発展-
「でも内容は完全に遺書のそれだし、」
「遺書にはしっかり畔田のサインも書いてあるんだぞ?」
「それに畔田が書いたものじゃない証拠もないじゃないか!」
「そのサインだって【犯人が書いた】かもじゃん!」
「それに第一、」
「畔田がアンリちゃんを置いてまで」
「自殺する理由が」
「DVDに【残されてるとは思えないよ】!」
いや、その理由は確実に存在した…!
【畔田の動機DVD)→【残されてるとは思えない】
「その言葉、斬らせてもらう!」
「いや、DVDの内容は畔田が自殺という判断を下しても仕方ないと言える物だったんだ。」
「何でさ…!」
「それは私の口から説明させてもらおうか。動機DVDは私と水島君、そして玉城君で畔田の部屋を捜査している時に見つけたんだ。そして内容を確認したらその中身はボロボロになった私の家の執事やメイドの控え室だった。しかも彼が親や兄姉のように慕ってきた執事やメイド達に何か起こったことは明白だった。もし畔田があの映像を見たら絶望してしまったとしても仕方がなかったと私は思っているよ…。」
「そう、だったんだ…。」
重苦しい空気が俺達の間に流れる。その沈黙を破るように九鬼が口を開いた。.
「…っつーことはよ、遺書もあって自殺の動機もある、そんで死体も自殺したとしか思えねーってことだよな?それってつまり畔田は完全に自殺だったって事じゃねーのか?」
「またかよ!前もこんな話になったよな!?」
「だけど、そうとしか考えられないよね…。」
「だけど前回の例もあるよねー。」
「あたしやっぱ自殺だと思えないよ…。」
「前回は死体に違和感はあったがな。」
「私たちが気付いてない何かがあるのかも…。」
またみんなの意見がぶつかってる…!でもどうすればいいんだ…!現状は完全に畔田が自殺だって事を示してるけどかと言って短絡的に投票して良いものか…。
「お、どうやらオマエラの意見がまたぶつかってるみてーだな!そういうときは…、やっぱこれだろ!」
モノトラはカギを取り出して目の前のパネルに差し込む。カギを捻ると席が動き出し、対面の状態になる。
議論スクラム
〈畔田鋼之助は自殺したのか〉
自殺じゃない! 自殺だ!
甘寺 水島
薬師 玉城
涼風 アンリ
久見 九鬼
開始
甘寺「畔田君って本当に【自殺】だったのかな?」
「九鬼!」
九鬼「状況はどう見たって【自殺】じゃねーか!」
久見「でも【前回】は自殺と思ったら違かったよねー?」
「玉城!」
玉城「【前回】は死体にも目に見える違和感があったがな。」
薬師「【ロープの痕】を勘違いしてるかも知れねえだろ?」
「俺が!」
水島「検死で【ロープの痕】は自殺の物だって結論になったんだぞ!」
涼風「説明を受けてもやっぱり【動機DVD】を理由に自殺したなんて思えないよ!」
「アンリ!」
アンリ「【動機DVD】が自殺の理由になり得るのも事実だと思うけどね。」
久見「それって遺書に書いてあったんだよねー?でもその遺書がサインも含めて【本物】だって言い切れるのー?」
「俺が!」
水島「遺書もそのサインも【本物】かどうかは畔田の手帳を見れば一目瞭然だ!」
CROUCH BIND
SET!
「これが俺達の答えだ!!」
「やっぱり、畔田は自殺だよ…。悲しいことだけどどの証拠を見ても畔田が他殺だなんて証明してくれないんだ…!」
「…。」
絞り出すように言葉を紡ぐ。みんなも言葉が出てこない。
「…投票に移ろうか。」
アンリがぽつりと呟く。答えは出た。これ以上話すことはないはずだ。これ以上ここに留まることは無意味なはずだ。だから俺はモノトラの方に目配せをして投票に移るように促し…
「まだだよ!!!」
裁判場に大きな声が響く。あまりに凜としたその声に最初俺達は誰がその言葉を発したのか分からなかった。声のした方向に目を遣るといつもとは違う雰囲気の久見がそこに立っていた。
「…久見…?」
「…まだだよ…。まだ、終わってない…。裁判はこれからだよ…。」
「んなこと言ってもよー、もう何も残ってねーだろ?」
みんなを見回した後、少し下を見てフッと一息吐くと久見はもう一度前を向いた。
「ホントにそうかなー?だってここまでの話って畔田君自身に残された証拠と畔田君の部屋にあったものだけでしょー?でも捜査中に分かった事ってそれだけじゃなかったしー、その中には畔田君がホントに自殺なら謎のままの物だっていくつかあるんだよー。僕はさ、結論が変わらなくてもいい。でも、謎の物を謎のまま終わらせるのは畔田君のためにも良くないと思う。」
いつものほわんとした雰囲気とは全く違う久見の様子に、言葉に息を呑む。
そして先ほどの久見のように一息吐くと思い切り両手で頬を叩いた。
「水島!!?」
「…すまない。俺もきっと怖がってたんだ。今回こそホントに自殺なら誰も疑わないで、誰も喪わないで済むから。誰かを疑い、殺すことを俺は怖がってた。でもそれじゃダメだよな。もし本当に畔田が自殺だったとしても色んなことに目を瞑って逃げた結論と真実に正面から向き合った結論じゃ意味合いが違う。だから俺は、いや俺ももう一度畔田の自殺を疑ってみせることにするよ。真実に向き合うために。」
流れる沈黙。もうこの裁判中何度目だろう。きっと4回目にもなってみんな疲れてきている。この選択もみんなにとって酷なものかもしれない。でもそれじゃダメなんだ。死んだみんなに俺達が胸を張って生きられるように。みんなの命に目を背けないために。
「…ったくしゃあねえな!やってやんよ!正直涼風じゃねえけど俺も畔田がただDVD1枚で自殺するようなタマに思えなかったとこだしな!」
「業腹だがコイツの判断はこれまで間違っていたことがない。従って損はないだろう。」
「あはは、素直じゃないね。でも、輝君に賛成!」
みんなもだんだんもう少し議論することに前向きになっていく。久見の言うとおり、裁判はこれからだ。俺達は必ずこの事件の真実を掴み取ってみせる…!!
【裁判中断】
「オイオイ何だかみんな団結しちまってるじゃねーか!」
「お互いに疑い合ってギスギスしてるのを見てーってのによー。」
「でもま、いいか!」
「逆にお互いを信じすぎても」
「疑いきれずに判断をしくじることがあるしな…!」
「さーてこの裁判はどう転がっていくのか、」
「楽しみで仕方ねーぜ…。」
・
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【生存者】
超高校級の幸運? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級のショコラティエ 甘寺心愛(アマデラココア)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の棋士 玉城将(タマシロショウ)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級の資本家 アンリ・シャークネード
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
残り8人
お久しぶりです!今回は第4章学級裁判前編です!
まさかの2回連続自殺案件…?それともほんとは…?この事件の真実やいかに!?続きの後編も鋭意執筆中ですのでお楽しみに!!
それでは設定裏話、「超高校級のオススメ漫画」!超高校級とはいえ彼らも高校生。漫画を読むわけです!じゃあ彼らはどんな漫画を読むんでしょうか…?
水島輝→名探偵コナン
「色んなトリックがあって考え甲斐があるぞ。」
甘寺心愛→失恋ショコラティエ
「少女漫画ってキュンキュンしちゃうよねー。」
薬師弾→ルパン三世
「お前のカルマは何色だ?ってな!ま、このセリフは映画だけど。」
玉城将→三月のライオン
「強いて言うならこれか。」
二木駆→キャプテン翼
「やっぱ王道のこれっしょ!」
涼風紫→無し
「あたし走ることしかしてこなかったし…。」
山吹巴→BECK
「ちと古いけどな、名作だ。」
有浜鈴奈→アクタージュ
「絵も綺麗で好きだったのよ。ほんとに…。」
アンリ・シャークネード→キン肉マン
「私の推し技はパロスペシャルだね。」
畔田鋼之助→キン肉マン
「よくお嬢に技をかけられていました。パロスペシャルとか。」
久見晴香→僕の漫画全般!
「やっぱ漫画家としてはこう言っとかないとー!」
太宰直哉→特に無し
「僕はもっぱら小説しか読まなくてね。」
美上三香子→ブルーピリオド
「同じ絵を描く者として色々感じるものがあるのよ。」
青山蓬生→流行り物を少々
「お客様との話の種になりますので。」
九鬼海波→ONE PIECE
「そりゃオレは海賊だからな!」
比嘉拳太郎→刃牙
「拳と拳のぶつかり合い、最高だぞ!!!」
結構でしょうね、ってものから意外なものまであったのではないでしょうか?こんなみんなの趣味もどんどん語っていけたらなんて思います!
さてそれではまた次回お会いしましょう!!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
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水島輝
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甘寺心愛
-
薬師弾
-
玉城将
-
二木駆
-
涼風紫
-
山吹巴
-
有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
-
畔田鋼之助
-
久見晴香
-
太宰直哉
-
美上三香子
-
青山蓬生
-
九鬼海波
-
比嘉拳太郎