…最後に、この事件の流れをまとめて全てを終わりにする…!
クライマックス再現
ACT1
「今回の事件の発端はあのモノトラが俺達に配ったDVDだった。このDVDを見てしまったことによって今回のクロは外の様子を知ってしまったんだ。」
「今回のクロが俺達と違うところは他に近しいコミュニティを持った人物がこの学園の中にいたことだった。」
「その人物こそ今回の被害者の畔田鋼之助だった。だから今回のクロはこのDVDについて相談することにしたんだ。」
ACT2
「そのクロから相談を受けた畔田は自室に戻って殺人計画を立てることにした。それは俺達の中の誰かを殺すのではなく、畔田自身を殺す計画だったんだ。」
「そして畔田はその計画を部屋の中にあったメモパッドに書いてクロに持ち込むことにしたんだ。」
「だけどその計画を受け入れることができなかったクロは畔田と口論になってしまったんだ。薬師が聞いた口論の声はそれだろう。」
ACT3
「畔田はそれでも諦めなかった。だからその計画を進めることにしたんだ。」
「畔田は自分の睡眠不足を理由に計画で用いる睡眠薬の調達を試みたんだ。そして畔田は涼風にそのありかを聞いて睡眠薬の調達に成功したんだ。」
ACT4
「そしてその計画が動き出したのは昨日の夜、パーティーの後片付けが終わった後、夜時間の直前だった。」
「畔田は倉庫から調達したロープを食堂の天井のライトの支柱にくくりつけ、首吊り自殺の準備を整えた。」
「そして早くから準備していた睡眠薬を飲み、食堂で眠りに落ちた。そしてクロが到着するのを待つことにしたんだ。」
ACT5
「そしてその畔田の願いは現実のものとなった。」
「畔田が計画を実行に移したのか、気になってしまったのだろう。クロは食堂に様子を見に来た。そしてそこで見たのは既に眠りに落ちた畔田の姿だった。」
「その畔田の覚悟を見せられたクロは覚悟を決めた。畔田の計画に乗ることにしたんだ。」
「クロは眠った畔田を持ち上げ、その首を畔田が準備したロープにかけ、そして畔田を椅子の上に立たせた。」
「そしてその畔田を立たせた椅子の脚を蹴り飛ばし、畔田の首を吊らせることによって畔田を殺したんだ。」
ACT6
「そして今日の朝、クロは今まさに畔田を見つけたような反応と共にみんなを呼び回ることによって畔田を殺したのが自分ではないかのように振る舞ったんだ。」
「そしてそうまでしたクロが守ろうとした人物、そして畔田がその計画を実行に移した覚悟を一番にくみ取ろうとする人物、それはアンリ、お前しかいないんだ!!」
「これが事件の全貌だ。」
「…ああ、その通りだ。水島君の推理通りだよ…。」
アンリは静かに目を伏せる。
「…理由を聞いてもいい?」
甘寺が口を開く。
「さっき少しだけ話は出たけどさ、でもきちんとアンリさんの口から理由を聞きたい。何で畔田君を殺したのか…。」
「…。」
アンリは黙りこくっている。でも少しだけ覚悟を決めたような顔をすると口を開いた。
「…そうだね。私の殺人によってみんなは死にかけているわけだから、話を聞く権利くらいあるね。じゃあ、話すことにしようか。まずは水島君のいうとおり、原因はあのDVDだった。内容は私の所有する…」
アンリが語り出したその時、
「ったくオマエラも学ばねーなー!」
モノトラが割って入った。
「邪魔すんじゃねーよ!!」
「邪魔されたくなきゃオマエラもちったぁ学べっつーの!まずは投票タイムだろ?全くよー、前もおんなじことやったじゃねーか。」
そう言われてしまうと否定はできない。前回も同じくだりがあった気がする。
まあ、アンリの話を聞くためだ。仕方ない。業腹だがまずは投票だ。
投票結果→アンリ・シャークネード
【学級裁判閉廷】
「な・な・なんと!4回目の!!今回は!!?まさかの!!!?大・正・かーい!!!いやー、4回連続とはオマエラも中々やるじゃねーか!オマエラの執念にはオレも感服するしかねーぜ!!」
分かっていた。本人も自白していたし、疑う余地はなかった。だけどやっぱり辛いものは辛い。仲間を殺した犯人として仲間を糾弾し、そしてそれが正しかったというのは何回目だろうと慣れるものではない。
「さて、投票も済ませてすっきりしたところで事件の話の続きをしようか。どこまで話したっけかな。そうだ、DVDがきっかけだ、という話だね。それでそのDVDの内容は私の所有する会社が全て潰れた、というものだったんだ。私がいなくなったことによって全ての会社で混乱が発生した、というのが理由らしい。会社が潰れたことくらいは大した問題ではない。私にかかれば同じくらいの規模に再び成長させるくらいは造作もないことだ。それよりもショックだったのは私にとって会社経営の右腕とも言える人物が私の代わりに全ての責を負っていたこと。そして自ら命を絶っていたこと。」
彼女はDVDの内容を話していく。その内容はいくら超高校級とはいえ俺達とそう年の変わらない少女が背負うには重すぎるもの。ある程度年のいった会社経営者なら、ダーティーな世界も飲み込んだ大人ならあるいは受け止められたのかも知れないが。いや、それでも自らの代わりに責を負った人物が自ら命を絶った、その事実は大人であってもショックは受ける。
「私はパニックになってしまってね、このことを畔田に相談したんだ。会社経営の右腕も畔田は知っていたからね。だけどその後畔田が持ってきたのがあの計画だったんだ。もちろん最初は抵抗したさ。DVDの内容が事実であるかどうかは確認しなくてはならない。だからといって君たちの誰かを、ましてや畔田を殺すなんてもってのほかだ。だから強く反対したし、畔田とも口論になってしまったんだけどね。」
再びアンリは悔しそうに目を伏せる。
ずっと無言で話を聞いていた涼風がおもむろに口を開く。
「…事情は、分かったよ。でも、そんなに強く抵抗したのに、そこまで大切な存在だったのに、なんで畔田を殺したの…?」
それだけ言うと涼風はぐっと唇を噛みしめる。
「…それは、さっき少しだけ言った通りだよ。私がどれだけ畔田の計画に反対したとしても畔田は計画を実行に移すだろう。実際に彼がそうしたようにね。それが分かっていたから私は食堂に行ったのさ。そしてその時にはもう既に畔田は睡眠薬を飲んで眠ってしまっていた。そして知っての通り、校則には寄宿舎の部屋とラウンジ以外では眠ってはいけないというものがある。そして、もしこのまま私が部屋に戻れば夜時間内の食堂への立入禁止という校則も破ることになる。2つの校則を同時に破ることになればモノトラによる処刑は免れない。畔田はその覚悟を持って私を外に逃がそうとした。ならば私もその覚悟を蔑ろにするわけにはいかないだろう?」
苦しげにフッと笑う。そしてすぐにその笑顔を消す。
「…それに、朝にはどのみち殺されていしまうのであれば、せめて最期は私が、私自身の手で終わらせてやりたい、そう思ったのさ。」
そう告げるアンリの姿に俺達は何も言えなくなってしまう。
「その割には偽装が中途半端なようだが?」
その静寂を切り裂いたのは玉城だった。
「そう思って犯行に至ったのならなぜ畔田のスーツのポケットに睡眠薬を放置した?なぜ、食堂にグラスを放置した?アレさえなければ俺達は自殺じゃないとは気付いたとしても、その犯人がお前だなんて気付けなかったかも知れない。」
「そうだね、端的に言うと時間がなかったのさ。」
「時間、だと…?」
「原因は君さ、水島君。君はパーティーの後片付けが終わった後、畔田と少しおしゃべりをしていただろう?」
「…ああ、そうだな。20分くらい、だったかもしれないな。」
「その分時間が押したのさ。君が部屋に戻ったからといってすぐに実行には移せない。誰かが部屋から出てきてしまえば計画はご破算だからね。万全に万全を期した結果、時間がギリギリになってしまったんだ。」
「待て、今お前は畔田が計画を実行すると思って食堂に行ったと行っていただろう。なぜ時間が押していたことまで分かっている?」
「…私を、畔田をなめないでほしいな。私たちがどれだけ一緒にいたと思ってるんだい?畔田が水島君と話している姿さえ見ていれば大体どれくらい押していたのかなんてすぐ分かるさ。」
「遅れた時点で計画を別日にするかも知れなかったのに、か?」
「そんなの畔田の顔を見れば一発さ。計画を取りやめる気がないのなんてすぐに分かる。それに、今日を逃せばこの計画はもう実行できなかったしね。」
「…なぜだ?」
「今日を逃せば他のみんなが全員早く部屋に戻る事なんてもうないからさ。例えば娯楽室に深夜も一人将棋を指しに行く玉城君、元々夜型の傾向にある久見さん、そして水島君。君らは深夜に行動するだろう?」
「…そうだな。」
「今だから白状するとパーティーを開いた目的の1つにみんなに疲れてもらう、というのもあったのさ。みんなが疲れて早々に眠ってしまえば計画を実行するときに誰にも姿を見られない確率が上がると思ってね。まあ、ついでに言うとさすがに眠って力の抜けた畔田を立たせるのに苦戦してしまった、という私の計算外も多少あったけどね。」
「つまりー、輝くんが畔田君とおしゃべりしてたこととー、アンリちゃんが意外と畔田君を殺すときに苦戦してしまったことでー、時間が押してしまって偽装まで手が回らなかったんだねー。でもー、今日しかチャンスがなかったから今日計画を実行するしかなかったとー。」
「まあ、そういうことだね。結局自分自身のために誰かを殺そう、そしてそれをバレずに生き延びよう、なんてうまくいくはずがないってことだね。」
アンリは自虐的に笑う。
「さて、一通り話したことだし、そろそろ終わりにしてもいいかな?」
目線をモノトラに送る。
「お、やっとお待ちかねのおしおきか?いいぜ!終わりにしてやる!」
「おい待てよ!これで終わりなんて…!」
「それではわっくわっくどっきどっきのおしおきタイムだぜーーー!!!!」
「待てって!!!」
引き留めようとする薬師にそれを意にも介さずおしおきを進めようとするモノトラ。
手を伸ばす薬師に対してアンリは手のひらで制した。
「良いんだ、薬師君。君の気持ちは、みんなの気持ちは充分に伝わったよ。ありがとう。でも、私はこれで、良いんだ。大切な人を守れずあまつさえ手にかけた。そんな人間にはきちんと報いが必要だ。それに…」
アンリはこちらを振り向いて優しく微笑む。
「これから畔田の元に逝けると思うと、それはそれで悪くない気分なんだ。」
その笑顔と共にモノトラによっておしおきの開始を告げるボタンが押された。
アンリさんがクロにきまりました。
おしおきをかいしします。
アンリが立っていたのは大きな屋敷の廊下。それはシャークネード家の屋敷を模したものだった。ただその廊下は烈しく炎が燃えさかっている。
超高校級の資本家・アンリ・シャークネードのおしおき
《My Fire Lady》
呆然と立ち尽くすアンリの前にメイド服を着たモノトラが看板を持って現れた。その看板に書かれていたのは
『この屋敷のどこかに畔田鋼之助の死体がある。探されたし。』
その看板を見た瞬間、彼女は走り出す。そして手当たり次第に屋敷の扉を開けていく。
焼け落ちていく屋敷。崩れ落ちてくる瓦礫。
落ちてくる木材の破片がアンリの腕や脚をかすめていく。流れ出る血が純白のスーツを紅く染めていくのもお構いなしにアンリは畔田を探す。
炎の勢いは増してゆく。金属製のドアノブは烈しく熱され、扉を開けようとするアンリの手を焼いてゆく。それでも彼女は気にせず捜索を続けていく。
いない。いない。いない。いない。いない。
その扉を開けてもそこには畔田の姿はない。どんどん火元に近づいてゆく。
そして最後にたどり着いたのは火元の奉公人の部屋。
もはやドアノブとしての役目を果たさないそれを掴み、扉を開く。
その扉の先に見えたものは既に焼け落ちて、近くに落ちているスーツの焼け残りでしか当人と判別できない白骨死体と化した畔田の姿だった。
アンリはそこで膝を落とす。出血とやけどで既に限界を迎えた彼女の体はもう動かない。
それでもどうにか最後は彼のそばでと体を引きずり腕を伸ばす。
無情。そんな彼女に向けて焼け落ちた梁が落ちてくる。そしてその燃えた木材が背中から彼女を貫く。
涙に歪む視界に震える手は力なくその場に落ちた。
「エクストリィィィィィム!!!!やっぱ学級裁判の醍醐味はおしおきのカタルシスだぜ!!!」
「くそっ!くそぉっ!!」
「てめえ畔田までっ!!!」
コイツは死んだ畔田の事まで弄ぶって言うのか…!!
「ぐひゃひゃひゃひゃ!!!畔田だって殺人計画を立てたんだぜ!?いわばオマエラを殺そうとした奴に同情するってのか!?随分おめでてー奴らだぜ!!」
そのモノトラの言葉に腸が煮えくりかえりそうだった。でもここで命を散らすわけにはいかない。手のひらから血を流さんばかりに拳を握りしめていると、横からガツンと強い音が聞こえてきた。ハッとそちらを向くと玉城がモノトラにこれまでとは比べものにならないほど鋭い目線を向けていた。
「…貴様今すぐその汚い口を閉じろ。そして即刻ここから去ね。」
元々口の悪い玉城だ。言葉の強さは変わらない。だが、そこに含まれる怒気はこれまでの比ではなかった。
「…へぇ、オマエがねぇ…?ま、いいや!これ以上ここにいる意味もねーんでさっさと帰って寝ることにするぜ!!じゃあな!!」
そうしてモノトラはさっさとこの場を後にした。
そして奴の気配が消えた後も俺達はその場に立ち尽くしていた。
「…いつまでそうしているつもりだ。さっさと帰るぞ。奴を、黒幕を倒すにはこんなところで無駄に体力を浪費している場合じゃない。ここで立ち尽くしたところで死人が戻ってくる訳ではないのはもう分かっているだろう。」
言葉はさっきと変わらず強い。だけどその言葉にはさっきと打って変わって俺達への気遣いが含まれていた。
「ああ、そのとおりだな。」
…顔を上げよう。アンリは、畔田は自分の大切な人のために覚悟を決めた。それならば俺達も覚悟を決めて生きなきゃならない。
俺達はみんなでもう一度立ち上がって生きていくことを誓って部屋に戻ることにした。
ただこの時俺はアンリの言った言葉の違和感に気付いていなかった。その言葉が学園の、このコロシアイの真実に繋がるヒントだったというのに。この言葉さえ気付いていればあんな悲劇は起きなかったというのに。
夜時間、遊戯室に乾いた音が響く。いつも通りの駒が盤面に打たれる音。ただいつもと違うのはそこに相手がいるということ。
「…ぐぷぷ、今日は随分な言い草だったじゃねーか。ああ、でもそれはいつものことか。」
「やかましい。その口を閉じろ。」
「全く、自分の立場を分かってんのかねー?オマエの大事な母親はずっとこっちの手の中なんだぜ?」
「それもいつか必ず取り戻す。貴様とその裏にいる黒幕を殺してな。」
「随分な自信じゃねーか。アイツらに触発されちまったか?それともアイツらに思い入れでもできちまったか?」
「…。」
「ぐひゃひゃひゃ!そいつぁーありえねーか!だってオマエはオレの命令で奴らの中に潜り込んだ
「…言いたいことはそれだけか?それならさっさとどこかへ行け。一局限りの約束のハズだ。」
「…おお、いつの間にか詰んでたのか…。ぐぷぷ…。それなら約束通り退散させてもらうぜ。じゃ、まあ裏切り者としてこれからもよろしく頼むぜ…!」
「…。」
夜は更けていく。娯楽室に響く駒の音と共に。
CHAPTER4 死に逝く者に蜘蛛の糸を END
TO BE CONTINUED
・
・
・
【生存者】
超高校級の幸運? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級のショコラティエ 甘寺心愛(アマデラココア)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の棋士 玉城将(タマシロショウ)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
残り7人
はい、ということで第4章これにて完結でございます!!最後の最後にとんでもない事実が発覚しましたが読んでくださる皆さんとしてはどうだったでしょうか?もしかして皆さんの中には裏切者の正体が分かってたぜ!!なんて方もいらっしゃるかも知れませんね笑。さあ、次回からは第5章に入っていきます。モノトラが発した衝撃の事実はどんな風にみんなを引っかき回していくのでしょうか?乞うご期待です!!
それでは今回の設定裏話と参りましょう!!今回は「超高校級の初期設定」ということでやっていきます!もしかしたらちょっと前に話したこともあるかもしれませんが、その時はどうかご容赦を…。
水島輝
→実は元々は別の才能の予定だったのですが、やっぱりダンガンロンパと言えば超高校級の
幸運でしょ、ということで才能をちょこっと変更しました。
甘寺心愛
→最初はパティシエでいこうかと思ったのですが、3にお菓子職人がいたことを思い出してもうちょっと絞ってみるか、ということになりました。
薬師弾
→実は最初は彼の苗字が弾から玉で玉城になる予定でした。変更理由は玉城君とところで!
玉城将
→最初は駒の銀将から苗字を白銀とぱっと思いついたんですが、そりゃつむぎちゃんだ、と思い直した結果、ちょうど将棋に絡められる苗字が横にあるじゃないか、と玉城になりました笑。
二木駆
→実は第1章の犯人ありきで作られたキャラでした。
涼風紫
→最初の衣裳イメージが長距離のユニフォームそのままだったのですが、想像したらちょっとセンシティブだったのでジャージを羽織らせました。
山吹巴
→音楽系の才能を1人、というコンセプトで作られたキャラでした。
有浜鈴奈
→2章で殺すことだけは決まってて、他のキャラとの兼ね合いで結果クロになりました。
アンリ・シャークネード
→元は男性の予定でした。プロレス好きはジャーマンスープレックスに説得力を持たせるために後々くっついた設定です。
畔田鋼之助
→4章の被害者ありきのキャラでした。
久見晴香
→有浜さんの見た目との兼ね合いで髪の毛がロングからセミロングへと短くなりました。
太宰直哉
→最初はもっと真っ当な動機の予定でしたが、3章という点を考慮して狂った方向に変更しました。
美上三香子
→元々生かそうかどうか当落線上だったのですが、他のキャラとの兼ね合いで空いていた2章で死ぬキャラになってしまいました。そして有浜さんと比較した結果あんなことに…。
青山蓬生
→二木君とは対照的に1章の被害者ありきでした。
九鬼海波
→アンリ同様元々男性の予定で名前も九鬼武吉でした。と言うより、海賊というところから男性になったのですが、男女のバランスの関係で女性へと変更になりました。
比嘉拳太郎
→コンセプトは武道・格闘の才能でした。そこから作ってった結果こんな形になりました。
ということで今回は以上です!!それでは次回からスタートする第5章をお楽しみに!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
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水島輝
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甘寺心愛
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薬師弾
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玉城将
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二木駆
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涼風紫
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山吹巴
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有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
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畔田鋼之助
-
久見晴香
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太宰直哉
-
美上三香子
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青山蓬生
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九鬼海波
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比嘉拳太郎