ダンガンロンパR~おかえり絶望学園~   作:パルティアン

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CHAPTER6 絶望を飼う高校生
CHAPTER6 非日常編-捜査1-


深夜にふと目が覚めた。どうしても頭からあの光景が離れない。大量のチョコレートの奔流に甘寺が飲み込まれてゆくあの光景。甘寺は俺に託すと言ってくれたけど正直俺一人じゃそんな自信は毛頭湧いてこない。

部屋の明かりをつける。周りを見回すと机の上に置いたクシャクシャになった封筒が置いてあった。これは死ぬ前に甘寺が俺に託した封筒。甘寺と玉城が"希望"と呼んだものに関係する封筒。モノトラに啖呵を切るときに握りしめてしまたが故にクシャクシャになってしまっているが。裁判の疲れで開く気力がなくそのまま放置してしまっていた。

中身を見ようと手を伸ばす。ふと思い立つ。2人が希望と呼んだもの、つまりそれはモノトラにとっては都合が悪いもの。ここでこれを見てしまったら監視カメラを通してモノトラにバレてしまい、2人の願いを台無しにしてしまうのではないか。それであればモノトラが絶対に見ることのできない場所で。

 

 

 

そんな場所を探した結果、俺は大浴場の脱衣所にいる。ここは女子も服を脱ぐことがある場所とあってモノトラはプライバシー保護の観点からここと大浴場にだけは監視カメラを設置していない。ここならば多少モノトラは怪しむかも知れないが少なくとも意図がバレることなくこの封筒の中身を見ることができる。

脱衣所の椅子に座って俺は封筒の中身を見る。彼女が託した希望とは何だったのか。封筒の中身にはただ二文字、いや文字と言っても良いのだろうか、61という数字がそれぞれ左右逆転して書いてあった。

 

「どういうことだこれは…?」

 

意味が分からない。でも彼女が死ぬ間際に俺をからかったとも思えない。きっとどこかに何か意味が隠されているはずだ。

 

「61…。61…。」

 

何の数字だ?背番号…?プロスポーツならこのくらい大きな数字を使うこともあるけど、俺達の中で背番号を使っていたとしたら二木くらいだし、その二木の背番号も10のハズだ。それに背番号だとしたら数字を逆に書いておく理由も分からない。それとも暗くて何か見逃しているのか…?

明かりの代わりに電子生徒手帳を開き、その画面の光で見てみるがそれでも何も新しい情報はない。振ってみても濡らしてみても逆さにしても…。…ん?逆さ…?今紙を濡らしたことでこの紙が透けていた。そのおかげで裏側から見てもこの数字を見ることができた。

 

「16か!」

 

そのおかげで気付くことができた。この紙に書かれていたのは61のそれぞれの数字が逆さに書かれたものではなく、16と言う数字が全体で逆さに書かれていたものだったのだ。

 

「…でも16って何だ…?」

 

それでも結局16という数字に思い当たるものはない。ふと顔を上げると目の前にコインロッカーが置かれていた。コロシアイなんて状況に置かれていながらという話ではあるが、防犯の観点からモノトラコインを入れることでカギを閉められる構造になっている。その1う1つの扉の端っこに数字が書かれている。

 

「もしかしてこれか…?」

 

俺は立ち上がり、16番と書かれたコインロッカーの扉を開く。生徒手帳で照らしながらロッカーの奥底まで見てみるが、何も書かれていない。

…いや、16のロッカーってだけなら数字をそのまま書けば良い。ということは逆転させていることの意味がどこかにあるはずだ。逆…。逆…。16と書かれたロッカーの逆…。16と書かれた扉の逆…。逆…?裏…?扉の裏…!?扉の裏側を照らしてみる。あった…!

ロッカーの扉の裏にテープで何か貼り付けてあった。これは…カギか?正確にはカギ束。何本かのカギを1つのリングにまとめた物が貼り付けてあった。その中の1本にはモノトラのマークが書かれていた。

 

「これって…!」

 

このカギ束を見てふと思い出す。玉城が裏切り者だと判明する前日、その夜にモノトラが何か大切な物を無くしたと言っていた。この大切な物がこれかもしれない。だとしたらやっぱりこの脱衣所で封筒を開けたのは正解だったかもしれない。きっとこれを活用すればこれまでは入れなかったところにたくさん入れるはずだし、そうなればもっとたくさんの情報を手に入れることができるはずだ。

そのカギ束をポケットに突っ込むと俺は素早く部屋に戻った。

 

 

 

 

 

CHAPTER6 絶望を飼う高校生  非日常編

 

 

 

 

 

 

部屋に戻ってからはすぐに眠りに落ちた。そして決戦の日を迎えた。みんな朝のアナウンスが流れる前には食堂前に集まって、食堂が開くとみんなで食事を摂った。そしてみんなで片付けを終えると再びみんな食堂前に再集合した。

 

「…うし!じゃあ捜査すっか!」

「今日勝っても負けても全部終わるんだよね…!緊張してきちゃった!」

「きっと大丈夫だよー。みんなで勝って、みんなでここを出て行こうー。」

「そうだな!!じゃあ出発だ!」

「「「おー!!!」」」

 

何となく明るい雰囲気で捜査が開始された。

 

 

 

-捜査開始-

 

 

 

さてと、まずどこから手をつけようか…。

 

「学園の秘密に関連しそうなところと言えばー、あそこだよねー。」

「あそこ?」

「図書室の書庫だよー。あそこに色んな資料が置いてあったしー。」

「確かにそうだな。行ってみるか。」

 

久見に促されて俺は図書室の書庫に向かった。

 

 

 

相も変わらずほこりっぽい書庫の中の本棚を調べる。

 

「えーっとー、これだこれだー。ばばーん。」

 

久見がその中の1冊のファイルを手に取って開く。そのファイルを横からのぞき込む。

 

「確かこれって…。」

「そうー。希望ヶ峰学園の再建計画とその背景について書かれてるのー。」

「確かプロジェクトR、だったか?これももしかしてこのコロシアイにも関係があるのか…?」

 

 

コトダマゲット!

【プロジェクトR)

超高校級の絶望によってダメージを負った希望ヶ峰学園の再建計画。

この計画をまとめたファイルには計画に至る背景として以前のコロシアイ学園生活や未来機関による超高校級の絶望との決着についても書かれている。

 

 

その内容は以前一度見たことがあるが、もう一度見直してみることにした。計画について、コロシアイ学園生活について、未来機関について。そして、超高校級の絶望について。それと同時にこのファイルには気になる文が書かれている。

 

 

『超高校級の絶望はその後釜として何人かの中学生を拉致し、“超中学級の絶望”として育て上げていた。我々は彼らの多くを捕らえ、再び普通の生活に戻れるようになるまでの更生プランを実行し、実際に更生させることに成功したが、捕らえる際、そのうちの何名かを取り逃がしてしまった。彼らが今どこで何をしているのかは定かではないが、その取り逃がした“超中学級の絶望”達の動向には注意せねばならない。』

 

 

「"超中学級の絶望"…。超高校級の絶望の後釜、か…。」

「何人かを取り逃してしまってるみたいだねー。」

「ってことは今回のコロシアイの黒幕は…?」

 

 

コトダマゲット!

【超中学級の絶望)

超高校級の絶望は中学生を拉致し、次世代の超高校級の絶望として育成していた。未来機関によってその大部分は捕らえられ、更生プログラムを受けたが、その一部を取り逃してしまっている。

 

 

「…よし、ここはこんなところか。」

「じゃあ次のところだねー。」

 

書庫を出て次のところに向かおうと思ったその時、ふと俺は思い出したことがあった。

 

 

『ああ、水島君。これ渡しておくわ。』

 

 

有浜が死の間際に俺に渡してきたメモ。何かの本のページ数がメモされたものだと思われていた。そこに書かれていたページは確か274ページ。

 

「こうなるとさすがにアレが関係していないとは思えないよな…。」

 

俺は図鑑のコーナーに近づき、あの2回目の学級裁判の夜に開いた人体図鑑を手に取る。やはりその274ページに該当する部分はあの夜と同様、何者かによって破り捨てられている。確か内容は双子に関する内容だ。あの夜目次で調べたから覚えている。

 

「双子…。あのときは無関係だと思ってたけど、何か関係しているのか…?」

 

 

コトダマゲット

【破られたページ)

有浜に渡されたメモの通りに図書室の人体図鑑を見てみると、該当するページが破られていた。

目次を見てみるとそのページには双子に関する内容が書かれていたようだ。

 

 

よし、今度こそ次のところに行こう。

 

「あ、そうだー、輝くんー。」

「どうした?」

「4回目の学級裁判の後図書館で聞いたこと覚えてるー?あの考え事してたって奴ー。」

 

4回目の裁判の後に聞いたこと…?考え事…?それって確か…。

 

 

『ところで輝くんってあまりこういう夜更かしってしないよねー?』

 

 

「あの夜更かし云々って奴だよな?」

「そうそうー。あのとき輝くんほとんど夜更かししないって言ってたよねー?」

「ああ。あの日の時で2回目だ。1回目は2回目の学級裁判の後。それと昨日に1回だからせいぜい3回だ。」

「じゃあさー、アンリちゃん達が犯行を延期できなかった理由ってのも覚えてるー?」

 

アンリが犯行を延期できなかった理由は確か…。

 

 

『今日を逃せば他のみんなが全員早く部屋に戻る事なんてもうないからさ。例えば娯楽室に深夜も一人将棋を指しに行く玉城君、元々夜型の傾向にある久見さん、そして水島君。君らは深夜に行動するだろう?』

 

 

「確か普段だと深夜に行動するメンバーがいるからみんながパーティーで疲れていたあの日意外には犯行は実行できない、って話だったよな?」

「そうそうー。それでさー、玉城くんはきっと裏切り者としての動きもあっただろうから分かるしー、僕が夜型なのも認めるところなんだけどー、今日までで3回しか夜更かししていない輝くんが夜型っていうのはおかしくないー?」

 

そう言えば確かに…!なんでアンリは俺のことを夜型だって思っていたんだ…?

 

 

コトダマゲット!

【アンリの遺言)

アンリはあの日にしか犯行をできなかった理由として普段深夜に行動するメンバーの存在を挙げた。

そのメンバーとして水島、玉城、久見の3人の名前を挙げたが水島はここまでで3日しか深夜に出歩くことはしていない。

 

 

あのときのアンリの発言に疑問は残るけれどそれを今気にしていても仕方がない。それならばもっと色んなところの捜査を進めるべきだ。

 

 

 

一度調べるべき場所を整理するために食堂に戻ると他のみんなも勢揃いしていた。

 

「おう水島!捜査はどーよ?」

「とりあえず図書室を調べてきた。書庫にそれなりに資料があったからまあまあ情報は手に入ったんじゃないかな。みんなは?」

「うーん、微妙ー。」

「こっちもだ。」

「モノトラの奴大した情報を残してねーんじゃねーのか?」

「その可能性はあるな…。」

 

つまりこれまで開放されたエリアじゃ図書室以外には大した情報は残されていなかったってことか。だとしたらアレの出番じゃないのか…?

 

「なあみんな。昨日の学級裁判で甘寺が俺に渡した封筒って覚えてるか?」

「ああ、あれな!野暮なことは聞くまいと思ってほっといたんだが何か大事なことでも書いてあったのか?」

「ああ。2人が俺達に遺した"希望"のありかが書かれてた。」

「マジかよ!」

「それでその希望ってのはこれだ。」

 

今捜査が始まったこの段階に至ってモノトラが手出しをしてくることはあるまいと踏んで俺はあのカギ束を出した。

 

「2人はこれをモノトラから盗み出して俺達に遺してくれていたんだ。」

「ってことはこれで今まで入れなかったところも見れるってこと!?」

「ああ、そういうことだ。」

「うし!じゃあ1つ1つ見て回るか!!」

「それじゃー、まずは1番近い寄宿舎の2階から見て回ろっかー。」

 

そんなわけで俺達はまずは寄宿舎の2階のカギを開けて入ることに成功した。

 

 

コトダマゲット!

【希望のカギ)

玉城がモノトラから盗み出し、甘寺が俺達に繋いでくれたカギ。

学園のこれまで入れなかった場所に入ることができる。

 

 

 

寄宿スペース入り口のすぐ横にある寄宿舎の階段の前、鎖されたシャッターを前に俺達は息を呑んだ。ここには一体、何が残されているのか。怖い。ここにあるのは黒幕を倒すための希望なんかじゃなくてここからは一生出られないかも知れないという絶望かもしれない。でも俺達は止まっていられない。死んでいったみんなのためにも。その決意を胸に俺はシャッターのど真ん中の鍵穴にカギ束の内の1本を差し込んだ。カギを引っこ抜くとゆっくりとガラガラと音を立てながらシャッターは開いていった。

 

「…よし、行くぞ。」

 

決意を新たに5人は階段を上がっていく。そしてたどり着いた寄宿舎2階。構造はほぼ俺達がこれまで生活していた1階と変わらない。が、なんとも言えない異様な雰囲気が漂っていた。

みんなはそれぞれ気になるところを調べに向かった。俺は薬師と一緒に2階ホールの奥、1階の大浴場にあたるところに存在しているロッカールームに向かった。

 

「つってもここは特に調べることはなさそうか?長いこと誰も使って無さそうだし。」

「いや、分からないぞ。ご丁寧にロックまでかけられているし、ロッカーの中に何か隠されているかも知れない。」

「つったってそのロックを解除できねえだろ?」

「そうなんだよなぁ。」

 

そう言いつつロッカーのカギの部分を見てみるとよく見たタッチパネルのようになっていた。

 

「なあ、この形ってもしかして電子生徒手帳を使えば開けられるんじゃないか?」

「あ、確かに部屋のロックに形が似てるかも!試してみるか!」

 

手近なところで試してみたが、開かなかった。ただもしかしたらと思い虱潰しに手帳を当てていくと1つからピピッと音が鳴り、そのロッカーが開いた。

 

「開いた…。」

「何でこれだけ開いたんだ?」

「さあ…。中身を見てみれば分かるかもな。」

 

ロッカーの中身を覗いてみると、そこにはあり得ない光景が広がっていた。

 

「どういうことだよ、これ…!」

 

ロッカーの中には教科書やノートがたくさん詰め込まれていた。そしてそのどれにも"水島輝"と名前が書いてあった。そしてそのどれにもきちんと授業を受けていたような痕跡が残されていた。

 

「水島、ここに来たことあるのか?」

「そんなわけないだろ?」

「…だよなぁ…。ちっと俺も試してみっか。」

 

その光景に驚いた薬師が今度はロッカーを虱潰しに開けてみようとした。するとまたその中の1つから音が鳴ってロックが解除された。

 

「うわぁ!!」

 

そして中を覗いた薬師が悲鳴を上げた。

 

「なんでこんなとこに俺のユニフォームが入ってんだよ…?ピストルも、弾も、みんな入ってんじゃねえか!」

 

どうやらそこにはピストル射撃用のユニフォームやピストル、弾が入っていたようだ。こんな道具を扱うのなんて俺達の中じゃ薬師しかいない。

 

「なんでだよ…?俺もここに来た事なんてねえぞ…?」

「これがもしかして学園の真実ってのに繋がっているのか…?」

「だとしたら、俺、怖えよ…!」

 

 

コトダマゲット!

【ロッカールーム)

長いこと誰も使っていないような雰囲気のロッカールーム。

たくさんあるロッカー中の1つだけは電子生徒手帳で開けることができ、その中には教科書やユニフォームなどロッカーを開けた人物の私物が入っていたが、もちろんここに入った記憶はない。

 

 

「なあ水島、気味悪いし次行こうぜ…。」

「ああ…、そうだな。」

 

そのロッカールームの異様な様子に気味の悪さを感じた俺達はさっさとそこを後にした。

次に2階の寄宿スペースに向かうとその部屋の内の1つの入り口で涼風が首を傾げていた。

 

「どうしたんだ?」

「ちょっとこれ見てよ。」

 

涼風が指さした方を見るとそれは2階の個室の1つで、そのベッドにあたる部分に巨大な機械が設置されている。でもよく見るとそれは本来のベッドに何かの装置が付け加えられている、という感じだった。

 

「何だこれ…?」

「そう思うでしょ?しかも全部の部屋がこうなってんだよ?」

「…マジか。」

「何の機械かはよく分かんないけど下手に触んない方がいいよね?」

「ああ、そうだな。」

 

 

コトダマゲット!

【謎の機械)

2階のそれぞれの部屋のベッドにつけられていた。

何のための機械かは不明。

 

 

よし、じゃあ寄宿舎では最後の奥の部屋、学園長の部屋に入ることにするか。これまでの部屋と違ってきっと大きな手掛かりが隠されているはずだ、俺は息を呑みながらその扉を開け放った。

 

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【生存者】

超高校級の幸運?      水島輝(ミズシマアキラ)

超高校級の射撃選手     薬師弾(ヤクシダン)

超高校級の長距離ランナー  涼風紫(スズカゼユカリ)

超高校級の漫画家      久見晴香(ヒサミハルカ)

超高校級の海賊       九鬼海波(クキミナミ)

 

残り5人




さてさて、最後の6章に突入致しました。それでいきなり捜査編に入ったわけですが、本来1話で収めようと思っていたのが全然そんなわけに行かず、2話構成になりそうです。見込みが甘かった…笑。ということでもう少し捜査編が続きますのでどうか見届けていただけますよう…。


それでは久しぶりの設定裏話と参りましょう!
今回は第5章のタイトル解説をして参りたいと思います!
色々衝撃の第5章だったわけですが、そのタイトルは「ビターホープ・メルトダウン」でした。このタイトルの元ネタはボカロの曲名、「チョコレートメルトダウン」です。曲の中の「ずっとこの幸せに浸っていたい」という部分をイメージする感じの章の結末にできたかな、と思っております。
そしてタイトルに関して、まずチョコレートと言えば甘く且つ苦い、というイメージだと思いますが、その苦いの部分をビター、甘いの部分を希望として水島くんを始めとする生き残ったメンバーにとって苦い、苦しい思い出でありつつ同時に黒幕を倒す希望、その一部がこの裁判を経て表出してくる、というこの章の全てを込めた章タイトルになっています。甘寺さんと玉城くんの2人の物語はあそこで終わってしまいましたが、きっと生き残ったみんながその希望を繋いで勝利を掴んでくれることでしょう。そのクライマックスまで皆さんどうかお付き合いください。
ということでまた次回お会いしましょう!!

最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!

  • 水島輝
  • 甘寺心愛
  • 薬師弾
  • 玉城将
  • 二木駆
  • 涼風紫
  • 山吹巴
  • 有浜鈴奈
  • アンリ・シャークネード
  • 畔田鋼之助
  • 久見晴香
  • 太宰直哉
  • 美上三香子
  • 青山蓬生
  • 九鬼海波
  • 比嘉拳太郎
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