エレベーターの扉が開く。最後の学級裁判の舞台。これで良くも悪くも全てが決まる。このコロシアイが終わる。
「よおオマエラ!!今までになくやる気満々だな!!」
「そりゃそうよ!!テメーなんかさっさとぶっ飛ばしてやんぜ!!」
「覚悟してよね、モノトラ!!いや、黒幕!!」
「俺達は絶対生きてここを出てやるぜ!!」
「絶対に僕たちが勝つー!」
「おうおう威勢が良いじゃねーか!おい、水島、オマエは何か言わなくてもいいのか?」
「多くを語る必要はないだろ?絶対にお前を倒す、それだけだ。」
「いいねー。それでこそ絶望させ甲斐があるってもんだぜ!!さあオマエラ、自分の席に着いてくれ!最後の学級裁判の始まりだ!!!!」
コトダマ一覧
【プロジェクトR)
超高校級の絶望によってダメージを負った希望ヶ峰学園の再建計画。
この計画をまとめたファイルには計画に至る背景として以前のコロシアイ学園生活や未来機関による超高校級の絶望との決着についても書かれている。
【超中学級の絶望)
超高校級の絶望は中学生を拉致し、次世代の超高校級の絶望として育成していた。未来機関によってその大部分は捕らえられ、更生プログラムを受けたが、その一部を取り逃してしまっている。
【破られたページ)
有浜に渡されたメモの通りに図書室の人体図鑑を見てみると、該当するページが破られていた。
目次を見てみるとそのページには双子に関する内容が書かれていたようだ。
【アンリの遺言)
アンリはあの日にしか犯行をできなかった理由として普段深夜に行動するメンバーの存在を挙げた。
そのメンバーとして水島、玉城、久見の3人の名前を挙げたが水島はここまでで3日しか深夜に出歩くことはしていない。
【希望のカギ)
玉城がモノトラから盗み出し、甘寺が俺達に繋いでくれたカギ。
学園のこれまで入れなかった場所に入ることができる。
【ロッカールーム)
長いこと誰も使っていないような雰囲気のロッカールーム。
たくさんあるロッカー中の1つだけは電子生徒手帳で開けることができ、その中には教科書やユニフォームなどロッカーを開けた人物の私物が入っていたが、もちろんここに入った記憶はない。
【謎の機械)
2階のそれぞれの部屋のベッドにつけられていた。
何のための機械かは不明。
【絶望再建プロジェクト)
世の人々を再び絶望に堕とすためのプロジェクト。
超高校級の生徒達の記憶を消し、2カ所で同時多発的にコロシアイを行わせ、それを全国中継することで再び人々を絶望させる計画のようだ。
【心臓一体型スイッチ)
生物の心臓に取り付けて対象の生物が生きている限り対応する機械を動かし続けることのできるスイッチ。
対象の生物に生死に関わらず心臓が止まってしまうと対応する機械も止まってしまう。
【モニター)
壁一面を埋め尽くす、学校各所の映像が映されているモニター。
その中の1枚にはバラエティー番組の生中継のようなテロップが入れられている。
【モノトラ操作室)
情報処理室の奥の扉から入ることができる。
ロボットアニメのコクピットのようになっており、そこでモノトラを操作できるようだが、そのシートには埃が積もっており、長い間誰かが座った形跡がないようだ。
また、部屋の中には隠し部屋もない。
【生徒プロフィール)
希望ヶ峰学園の新1期生のプロフィールが1つのファイルにまとめられている。
水島輝のプロフィールの才能欄には2つの才能が書かれていたが、その片方は幸運、もう片方は黒く塗りつぶされていた。
【アルバム)
表紙には『新1期の思い出』と書かれている。
中には水島達16人のの普段の生活や学校行事の様々な場面を切り取った写真が収められており、その横にはそれぞれの文字でコメントが書かれている。
その中の最初のページの最初の写真がなくなっており、そのコメントには涼風の字で『これからよろしくね!』と書かれている。
【集合写真)
職員室の探索中に拾った水島達16人全員が写った写真。しかしそれを撮った記憶はない。
もしかしたらアルバムの空いている1枚はこの写真だったのかも知れない。
【エコー写真)
2枚の子宮の中の胎児を写したエコー写真。
写真の片方は双子の胎児を、もう片方は1人の胎児を写していた。
【ノートパソコン)
中には人工知能プログラム"アルターエゴ"が組み込まれていた。
そのアルターエゴを解析してみると何かしらの人格を組んだ形跡があるが、その人格のデータそのものは持ち出されておりどのような人格かは不明。
【コードネーム)
超中学級の絶望の中でも将来の幹部候補となる者にはコードネームが与えられていた。
取り逃がした超中学級の絶望も全てコードネーム持ちであり、それぞれユニオン、ストリング、スコアと呼ばれていたようだ。
【監視対象)
甘寺と玉城の2人は黒幕の指示を受けて俺達の中の誰かを監視していたようだ。
関係するやり取りがつい最近まで続いていることからその対象は今生き残っているメンバーの中にいると考えられる。
【学級裁判開廷】
「よーし、じゃあ最後の学級裁判についての説明をさせてもらうぜ!オマエラには今回の学級裁判でこのコロシアイの裏にある真の目的とこの学園の真実、そしてそれを行おうとしたこの学園の中にいる黒幕の正体を見破ってもらうんだぜ!そして見事その全てを見破ることができれば晴れてオマエラは自由の身、この学校から出て行ってもらうんだぜ。逆にそのどちらでも見破ることができなければ黒幕の勝ち、オマエラ全員にキツーいおしおきを受けてもらうんだぜ!」
「よーし、やるぞー!」
「じゃあ何から話そっかー?」
「それなら順番にコロシアイの真の目的から行くか!」
薬師が切り出したのに従って俺達は議論を開始することにした。遂に最終決戦の火蓋が切られた。
議論開始
「コロシアイの真の目的かー…」
「【あたしたちに恨みを持つ人物】とか?」
「いや、そりゃねーだろ」
「海賊のオレはともかく」
「おめーらは【誰の恨みも買ってない】だろ?」
「いや、そうとも言いきれねえぞ?」
「だって俺や涼風は」
「【大会で負かした奴】もいたわけだし、」
「僕だってー、」
「僕の漫画が売れたことでー」
「自分の作品が【打ち切りになっちゃった漫画家さん】もー」
「いたわけだよー。」
そんな個人的な理由でここまで大々的な犯行をしでかすのか?
【絶望再建プロジェクト)→【あたしたちに恨みを持つ人物】
「それは違うぞ!」
「いや、俺達が誰かに恨みを買っていたという線はないだろう。だって俺達の才能は全員バラバラで恨みを持つ対象は死んだ奴らも含めた誰か1人のハズだ。その1人のためにこれだけ大きな事件を起こす人物がいるとは考えられない。それにこれを見てほしい。」
「これって水島が学園長の個室で読んでたファイルだよな?」
「ああ。そしてこのファイルの内容でも特に重要な部分がこれだ。」
『絶望再建プロジェクト
我々はこの計画を以て再び世の人々を絶望へと堕とすことを最終目的としていく。
その第1歩として我々は希望ヶ峰学園の教員の排除に成功。ここから超高校級の生徒達
の記憶を奪い、その状態でのコロシアイを2カ所で同時多発的に開催。希望同士のコロ
シアイを全国中継することで世の人々の希望を再び奪う。』
「絶望再建、プロジェクト…?」
「ああ。そしてこの中にはこのコロシアイの裏にある真の目的が書かれているんだ。」
その真の目的とは…
選択肢セレクト
1.コロシアイの全国中継
2.世界の人々を再び絶望に堕とすこと
3.超高校級の生徒達の記憶を奪うこと
→2.
「これだ!」
「再び世界の人々を絶望に堕とすことだ。」
「それってつまり…!」
「そうだ。この事件は過去のコロシアイにおいてその首謀者であった超高校級の絶望、その後釜によって起こされた事件だ。」
「待て待て!超高校級の絶望はちゃんと滅びたはずだろ!?その後釜なんているわけねえじゃん!」
「いや、きちんと後釜はいたんだよ。」
証拠提出
【超中学級の絶望)
「これだ!」
「超中学級の絶望、と呼ばれた奴らがいたんだ。超高校級の絶望は中学生を多く拉致し、自分たちの後釜として育てていた。そいつらこそが今回の事件の黒幕なんだ。」
「でもそいつらってほとんど捕まってんだろ?だったらこの事件に関係あるとは思えねーぞ?」
「それなら次は奴らとこのコロシアイの関係について議論するか。」
議論開始
「超中学級の絶望って奴らは」
「【ほとんど捕まってんだろ?】」
「だったらこの事件には」
「関係ねーと思うぞ?」
「【前回のコロシアイの首謀者】のこともあったから」
「勘違いしちゃったんじゃない?」
「彼らを捕まえてるのも」
「未来機関だしー、」
「この事件とは【関係なさそう】だよねー」
いや、それこそが前回のコロシアイの終結に大きな役割を持っていたんだ…!
【プロジェクトR)→【関係なさそう】
「それは違うぞ!」
「その未来機関という組織こそ前回のコロシアイの終結に大きく関わった組織だ。彼らはコロシアイ学園生活そのものが終わった後に介入し、超高校級の絶望と呼ばれた者たちを拘束し、更生させ、そしてこの新たな希望ヶ峰学園の誕生にまで関わっていた。超中学級の絶望の生き残りはその未来機関が取り逃した存在なんだ。」
「ってことはまたこの学園が狙われたのって…!」
「恐らくだけどこの学園が未来機関の、言い換えると希望の象徴だったからだ。元々この学園は希望の象徴と呼ばれていたけど、あの事件以降あの致命的なダメージから見事な復活を遂げたこの学園は更にその様相を強めていったんだ。」
「ということはー、コロシアイの真の目的はー、以前より更に希望の象徴としての側面が強くなったこの学園で再びコロシアイを行うことでー、再び絶望を世にはびこらせることー、そしてそれをやったのはー、超高校級の絶望の後釜にしてー、希望ヶ峰学園を更なる希望の象徴に押し上げた未来機関が取り逃してしまったー、超中学級の絶望ってことだねー。」
「俺既に頭がこんがらがってきた…。」
「安心しろよ、オレもだ。」
「安心できねえ…。」
「でも、これでコロシアイの真の目的ってのは分かったんだよね?じゃあ後は2つじゃん!」
「ま、そういうこったな!」
「それなら次はまた順番に学園の真実にいこうよ!」
議論開始
「学園の真実っつってもよー、」
「未来機関が更なる【希望の象徴にした】ってくらいだろ?」
「うーん、」
「モノトラが言ってるのはー、」
「【今僕たちがいる学園の現状】」
「って事じゃないかなー?」
「学園の現状っつってもなぁ」
「俺達は【入学したばっかで】」
「全然学校の事なんか」
「分かってねえだろ?」
俺達の立場はホントにそうなのか…?
【アルバム)→【入学したばっかで】
「それは違うぞ!」
「多分、俺達は入学したばかりなんかじゃない。」
「は?だって俺達初めて校舎に入ってすぐに気を失って、そんで初めてあのエントランスで顔を合わせたんじゃねえか。」
「じゃあもしその気を失ってから顔を合わせるまでの間にかなりの時間が空いていて、その記憶を失っていたとしたら?」
「そんなバカな…。」
「あ!あのアルバムのこと!?」
「涼風は気付いたみたいだな。その通りだ。学園長室に置かれていた『新1期の思い出』と書かれたアルバム、あれがその証拠だ。」
「新1期ってオレ達の事だよな?それこそ入学したばっかで思い出も何もねーだろ?」
「それが、なんだ。百聞は一見にしかず。このアルバムを見てくれ。」
「なんだよ、これ…。」
「僕たちこんなイベントなんてやってないよー?」
「こんな日常の風景みたいなんもないはずだぞ…?」
「こんなのモノトラの捏造に決まってんだろ…!?」
「俺も最初はそう思ったんだが、恐らくそれは違う。なぜなら、」
選択肢セレクト
1.実は水島には写真を撮った記憶がある
2.写真の下に日付が書かれていた
3.みんなの文字でコメントが書かれていた
→3.
「これだ!」
「写真の横にみんなの文字でコメントが書かれていたんだ。」
「あ、ホントだ!これ俺の字だ!」
「こっちはオレの字だ!」
「これは僕の字だねー。」
「あ、でもここだけ写真が抜けてるぞ?」
「それあたしの字でコメントが入ってる奴だよね?」
「ああ。だけどその写真もどんな写真だったのか分かってる。」
「ほんと!?」
「ああ。モノトラ、さすがにもう良いよな?」
念のためモノトラに確認を取っておく。
「ああ、最終決戦だし、構わないんだぜ!!」
そう言うとモノトラは俺にあの写真を渡してきた。
「なんでモノトラに訊いたのー?」
「その説明の前にまずこの写真を見てほしい。」
証拠提出
【集合写真)
「これだ!」
「これは集合写真、か?」
「その通りだ。」
「しかもまた全員が映ってるねー。」
「そしてこの写真とアルバムの中の写真が捏造じゃないと思う理由、そして一度モノトラに許可を取った理由は、」
選択肢セレクト
1.モノトラに口止めされていた
2.この写真は水島が撮った
3.写真のデータが残っている
→1.
「これだ!」
「俺は4階が開放されてみんなで調査をしたときにこの写真を職員室で見つけたんだけど、俺がこの写真を見ていた時にモノトラは焦って俺から写真を奪い返して写真のことをみんなに言わないようにと口止めしてきたんだ。わざわざ処刑までちらつかせてな。」
「でもほんとは捏造なのに重要っぽく見せただけかも…。」
「その可能性は低いと思う。むしろ捏造写真なら俺からみんなに広めてもらって混乱させて疑心暗鬼の状況を作った方がコロシアイも起こりやすくなるし黒幕にとって都合がいいだろ?」
「そっかー。それをしなかったってことはー、その写真はモノトラにとって少なくともその段階では僕たちに見られて、知られてはならない重要な証拠品だったってことだよねー。」
「見られなくなかったっつうことは、この写真の中身も本物って事か…?」
「恐らくな。そしてこれが例えば入学してすぐの写真だとすれば涼風のコメントにも当てはまるし、この写真がアルバムから抜けていた1枚だと考えられる。」
「だけどよー、じゃあなんでモノトラは写真を隠そうとしたんだ?」
「多分それはとある事実を隠そうとしたんだ。」
その事実とは…、
選択肢セレクト
1.水島達は実は既に死んでいる
2.水島達はクローンである
3.水島達は記憶の一部を失っている
→3.
「これだ!」
「俺達が記憶の一部を失っているという事実をな。」
「は…!?オレ達が記憶を失ってるって…?」
「そんなの映画の世界じゃないんだから…。」
「でもよ、実際撮った記憶のない写真があって、それが捏造じゃないとしたら俺達が記憶を失ってるってことになるよな…?」
「だけどさー、どうやって記憶を失わせるのー?」
「あ、確かに。」
「そうだぜ!その方法を教えてくれよ!」
「それなら次はその方法について考えてみようか。」
議論開始
「オレたちの記憶を消すっつったってなぁ」
「いきなり『ぶん殴った』とかか?」
「でもそれじゃ確実じゃないよね…」
「じゃあ、」
「『薬を使って』」
「記憶を飛ばさせた、とかはどうだ?」
「そんな便利な薬あんのか?」
「それならー、」
「『機械を使ってー』」
「特殊な電波で」
「記憶操作したとかー?」
「そんな便利な機械もあんのか?」
もしかしたらあそこのアレがそうなのか…?
【謎の機械)→『機械を使ってー』
「それに賛成だ!」
「思い当たる節がある。なあ、涼風、あの寄宿舎の2階の部屋を覚えてるか?」
「うーんと、あ、あの変な機械?」
「ああ、そうだ。」
「機械?」
「寄宿舎の2階のそれぞれの部屋のベッドに妙な機械が取り付けられていてな。その使い道というのが分かっていなかったんだけど、それが俺達の記憶を奪うためのものだとしたら納得できる。」
「他の使い方あったりしねーのかよ…?」
「うーん、でもー、他に確実に記憶を奪えそうな手段は見つかってないしー、多分その機械が僕たちの記憶を奪ったってので合ってると思うよー?」
「じゃあ、この学園の真実って…、」
「ああ。この学園は黒幕の目的である、世界の人々を再び絶望に堕とすために希望ヶ峰学園の生徒にコロシアイをさせてそれを中継するという目的を達成するために、俺達の記憶を奪って閉じ込めていた、ということになると思う。」
「どうなんだよ、モノトラ?ここまでは合ってんのか?」
「勘が鋭いんだぜ。オマエラやっぱここまで生き残ってきただけのことはあるんだぜ。オマエラの推理通りのものが黒幕の真の目的、そしてこの学園の真実なんだぜ。そしてオマエラの記憶を奪うためにあの機械も使わせてもらった。」
「…!!」
「つまり俺達はもう顔見知りで、そんな奴ら同士でコロシアイしてたってのかよ…!?」
「ま、そういうこったな!」
当たってほしいけど外れてほしかった推理。その事実に俺達は唇を噛む。
「おいおいどうしたんだよ?まだ終わりじゃねーぜ?オマエラにはきちんと黒幕まで当てるっつー目的があんだろ?」
「…!そうだな…。」
「うん、こんなところで死ぬわけにはいかないもんねー。」
「ああ、死んだ仲間達のためにもな!」
「なんかモノトラに立ち直らされんの悔しいんだけど。」
「同感だぜ。」
「それほどでもねーんだぜ。だってこのまま中途半端に絶望されてもつまんねーからな。」
「ま、そんなとこだろうとおもったけどよ。」
そうだ。俺達はこんなところじゃ死ねない。俺達は必ず黒幕を倒してここを出なければならないんだ。そのためには、ここで絶望なんてしていられない!
【裁判中断】
「ふう、危ねー危ねー。」
「危うくアイツら既知の友人同士で殺し合ってた事実に」
「絶望しちまうところだったぜ。」
「まったく、ここからがもっとおもしれーってのによー。」
「え?何が面白いのかって?」
「そいつは内緒だぜ。」
「それは今後のお楽しみってな…。」
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【生存者】
超高校級の幸運? 水島輝(ミズシマアキラ)
超高校級の射撃選手 薬師弾(ヤクシダン)
超高校級の長距離ランナー 涼風紫(スズカゼユカリ)
超高校級の漫画家 久見晴香(ヒサミハルカ)
超高校級の海賊 九鬼海波(クキミナミ)
残り5人
今回はここまでです!ここまでは最終章の序章です。ここから一気にこのコロシアイを起こした黒幕が何者なのかという部分に迫っていく事となります。さあ、黒幕の正体を知ったとき、水島くん達は一体どのような選択をしていくことになるのでしょうか?乞うご期待!
ということでまた次回お会いしましょう!!
最終盤まできておいてなんですが、皆さんの推しを教えてください!!
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水島輝
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甘寺心愛
-
薬師弾
-
玉城将
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二木駆
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涼風紫
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山吹巴
-
有浜鈴奈
-
アンリ・シャークネード
-
畔田鋼之助
-
久見晴香
-
太宰直哉
-
美上三香子
-
青山蓬生
-
九鬼海波
-
比嘉拳太郎