作者です。
まずはここまで来て下さった皆様に感謝を。本当にありがとうございます。
また、お気に入りや感想、評価等もとても嬉しく思っております。ありがとうございます。感謝してもし尽くせないです。
さて、16話という短い話数でしたがいかがでしょうか。私自身語彙力も乏しく文字数も平均3000文字を目指していましたがどうも表現が…ねぇ。
ストーリーをなぞらえるだけの主人公でつまらないと感じた方もいるとは思います。私も思っていたよりつまらない物になったなと時々思ってました。ですが、そこはそいつを選んだ"神"の責任という事にしておきたいところですね。
今後の話は番外編的に書いていこうと思います。次の小説のネタが思い浮かびましたらいつの間にか完結してるかもしれません。
では改めて主な出演者のご紹介をしたいと思います。
I・o
神とやらによってNieR:Automataの世界に転生された人間。本名は衣央。偽名として咄嗟に出た名前がI・o。
黒髪ロング、蒼く澄んだ目を持つ美女。服はご想像にお任せします。左手の小指は治らず切断されたまま。
格闘武器に目覚め近距離戦闘を得意とする。9Sと渡り合える程に強くなった。
性格は至ってサバサバしているが、アンドロイドや機械生命体の事を思いやる優しい精神の持ち主。自分が傷付く事を顧みない人。元はヲタクだと言うが外面をいつも気にしているので感情は表にも出ないし文にも出なかった。偶に情緒不安定になると早口で何かを言う。大丈夫という言葉をよく使う。
神(名前不明)
NieR:Automataに飛ばした張本人。なんでも出来る。
ピンク色の髪にオッドアイを持つ少年。コロコロ表情が変わる。時々恐ろしい面を見せる。服はご想像に(ry
性格は相当ちゃらんぽらん。自分のやりたい事のためなら人を使うし面倒な事も他の人にやらせる。シナリオ通りに進まないと気が済まない。色々なストーリーを変えたりするのが楽しみの一つ。
最近はI・oの行動に目を光らせている。思い通りにならないのは腹がたつけど面白い奴だから見逃してやる。
時々文に現れる。I・oに1回キレて罰を与えた。
2B
人間守りたかった。
全然絡みはないけど話をしなくても話が通じるから気楽な存在。どうやらE型だということも知っているらしいと警戒もしていたが唯一の人間だから手出しは出来ない。
命令絶対これ大事。敬称いらないとか稽古つけてとか言われて粘るも説得に耐えられず全部受け入れちゃった優しいヨルハ。さすがに手加減しているけど柔いから力加減が分からず直接触る事が出来ずに退場した。
本の中から9Sが見れなくてしょんぼり。とりあえずアダムとイヴをボコっていた。
9S
人間だぁ!凄い!!から許さない!!に変わっちゃった可哀想な被害者その1。最初は気ままに話していたけど疑問を持っていたりもした。2Bが死んでからその疑問が恨みや憎悪へと変わっていく。本人を殺したいと何度も思っていたがヨルハの意志が邪魔をしていた。
2Bが死ぬ前は結構興味を示しており人間はどう生きているのか内臓どうなってるのとか食べた物どこ行くのとかかなり聞いていたがI・o答えられない時もあったらしい。本人に悪気はない。
A2
可哀想な被害者その2。人間生きているなんて知らなかったし何者なんだこいつと一番警戒していた。敵意はないと分かったが9Sと行動してるし大丈夫なんだろうかとちょっと心配。I・oが居なくても行動が変わらなかった方。
アダム
人間に殺されたが本の中とかで生きてるからヨシっ!
人間に限りなく興味を持っていて9S以上に色んな質問してくる。小指はちゃんとホルマリン漬けにして保管してある。負の感情に興味を持ち始めた時は実験と称した拷問等でそれらを感じ取って楽しんでいた。憎悪が〜、とか言っていたが殺された後に本の中でちゃんと思考し考えを改めるが危険な事には変わりなかった。指示通りに行動してくれたのは持ち主の危険は自分たちの危険にもなると踏まえたから。
イヴ
人間にはちょっとしか興味なかったけど兄ちゃんが言うならという理由で動いていた機械生命体。死んだ後は一番優しい。I・oにも情が移りやすくサポートが手厚い男。兄>I・o>>>その他、という優先順位を持っている。I・oにアダムを殺されたときはマジでプッツンしてたが後で会えたのでヨシっ!
続いて例のアイテム達です。
!神による簡単罰(I・o専用)グッズ!
人を惹きつける金色のくすんだ首輪。外す事は神のみが可能、他の者には絶対に外せない。壊すことも不可能。付けた者は強制的に主人公やその他の主要人物と関わりを持つことになる。
魂を管理することの出来る本。死者のは勿論、身体を持たない、身体から抜け出した魂も記録できる。身体を持っている者の魂は本と身体を行き来できる。持ち主の意志によって大きくなったり小さくなったりする。管理出来る魂の数に限りはなく、"世界"毎でページが区切られている。
"改変を望まぬ転生者"
作 代理
という事で、後書きはそろそろ終わりを迎えます。
次の小説はきっとまた違う世界に彼女が飛ばされるのでしょう。
楽しみです。
それでは、最後に私の最初の作品を見て下さった方々に心からの感謝を。