【本編完結】転生したらブラック鎮守府の時雨だった話 改 作:chanhaya
side時雨
仙台鎮守府。そこでは……めっちゃ暴動が起きていた。
僕は仙台鎮守府に上陸して、まずはここの提督である橋本智樹中佐を探して、秘書艦の川内も一緒に押し入れに隠れさせた。
仙台だけに川内っていうダジャレではない。
鎮守府の本館を出ると、そこには艦娘達が集まっていた。
「部外者は出ていけ!」
彼女達は僕に向けて砲弾の嵐を撃ってくる。僕はそれを避けられたが、あえて避けなかった。
ミンチのようになって倒れたが、数秒で再生して立ち上がった。
「な、なによこのバケモノ!?」
「お、おい!誰かあいつを止めろ!!」
「無理だよ!!あんな化け物相手にできるわけないじゃん!!」
そう言って逃げ出す者もいたが、大半は残ったままだった。
そして、一部の者が武器を持って襲いかかってきた。
「……格の違いを見せてあげよう」
僕は南部拳銃とメツェライでガン=カタを決めていく。
すると次第に攻撃してくる者は少なくなっていった。
「クソッ!?なんなんだこいつは!?」
「お前ら、いったん引いて体制を立て直すぞ!」
そう言ってほとんどの者が逃げ去っていった。だが1人だけその場に残っていた。
「お前は確か、島風か……痴女みたいな格好しやがって」
「うっさい。私だって好きでこんな服着てるんじゃないし」
「そうなのか?じゃあ今すぐ着替えて来いよ」
「…死ね」
そう言うと島風は目を赤く光らせ急接近してきた。
速いけど、対処できないほどじゃない。
僕がカウンターを決めると、彼女はそのまま吹き飛んでいった。だがすぐに起き上がってきた。
「へぇ……まだ動けるのか」
「当然……私は最速だから……」
「ふ~ん……じゃ、お疲れ」
僕は島風の腹部にメツェライを放ち、島風は臓物を撒き散らしながら倒れていった。
「さて、逃げた連中を始末しようか」
僕は逃げ出した者達を追いかけることにした。
仙台鎮守府は広いので、逃げている奴らを片っ端から潰していくことにした。
「なによこれ!?」
「どうしてこんなことに……」
「死にたくない!」
「助けて!」
悲鳴をあげながら逃げ惑う彼女達に、容赦なく弾丸を撃ち込んでいく。
「ぎゃああああっ!?」
「痛い!やめて!」
「嫌だぁぁっ!?」
「やれやれ……。常滑鎮守府の件知らなかったのかな?」
そう言いながら次々と撃ち殺していった。
途中、他の艦娘と鉢合わせになり戦闘になったが、その度に瞬殺していった。
「なによこいつ……」
「つ、強い!?」
「怯むな!相手はたった1人だぞ!」
だが、彼女らの攻撃は僕には通用しなかった。僕は銃口を向けるだけでよかった。
そして数分後、生き残ったのは数名だけだった。
生き残り達は本館のエレベーターに乗って逃げようとしていた。そんなの、時間稼ぎにしかならないのに、健気だね。
「くそぉぉぉっ!!」
「止まれ!!」
「このバケモノめ!!」
彼女達は僕に向かって砲撃をするが、僕の身体は傷一つつかなかった。
「無駄だよ。君達の攻撃は僕に届かない」
「ふざけるな!?」
ふざけるなと言った軽巡の胴体をメツェライで吹き飛ばした。
「ぐえっ……?」
上半身と下半身が真っ二つになった彼女は、意味不明な言葉を呟いた後に死んだ。
「ひっ……」
「こ、殺される……」
残り5人はガタガタ震えてエレベーターの閉めるボタンを連打していた。
「逃がすわけないじゃん」
僕は閉じかけているエレベーターの扉に拳銃を突っ込んで、
「OPEN ☆SA☆SA☆ME☆」
と言いながら扉をこじ開けて、中にいる彼女達に向けて引き金を引いた。
「
「ぎゃああああっ!!」
「ひぃいいいっ!」
「た、助けてええっ!!」
「お、お願いだから撃たないで!」
彼女達は泣き叫び、許しを請うたが無視して処分した。
◇
仙台鎮守府から横須賀鎮守府への帰路で妙な気配を感じたので、好奇心でその気配の方向に行ってみたら……
深海棲艦化した白露がいた。
「…き、君、白露…かい…?」
「ん?…時雨…?」
章に何かタイトルをつけたいんですがアイデアある人はいませんか?
(なぜか最終章のタイトルだけ決まってる)
後日談書きたいんですが、読みます?
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読むから書け
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あったら読む
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好きにしろ
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読まない
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どうでもいい
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蛇足だから書くな
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串本の白露の話を書け