【本編完結】転生したらブラック鎮守府の時雨だった話 改 作:chanhaya
多分うちの時雨、ハーメルンに投稿されてる作品に出てくる時雨の中でもぶっちぎりでヤバイ奴だと思いますが。
side???
艦娘とやらの小さなラジコンのような偵察機が我が祖国の領空に侵犯した。
私は愛銃の長銃身型モシン・ナガンを手に持ち、その小さな機体へ照準を合わせて引き金を引く。
偵察機は爆発四散し、機体は破片となり海に落ちた。他にも何機かいたが、全て同じ末路を辿った。
最近、稚内基地に所属するという艦娘……我々の模造品が定期的に領空、領海を侵犯している。
そのため我々は艦娘共の迎撃の任務についている。正直言って、我々の方が遥かに優れているのだ。
確かに性能は異なるだろうが所詮はただの小娘なのだ。そんな小娘の相手をするだけ無駄である。
というかあいつらは深海棲艦と戦うために作られた存在ではないのか?なのになぜ我が国を脅かす?本当に意味不明だ。
あ、そう言えば名乗り忘れていた。私の名はエカテリーナ・ノヴィコフ、元ソヴィエト連邦特務戦略技術軍少尉。今はロシア共和国特務戦略技術軍中尉。ちなみにあだ名はロリババアだ。
side時雨
「ねえ涼月、なんかこの飛行機ガタガタ言ってない?」
僕は不安になり涼月に話しかけると、涼月も同意してくれた。
すると機体の振動がだんだん大きくなってきた。まさか故障したんじゃないだろうな?と思っていると、突然機体の高度が落ち始めた。
「何だ!何が起きている!」
「事故だ!事故が起きている!」
ヘル〇ングごっこをしながら機長は何してんのか見に行こうとする。まぁたしかにすごい音だしなぁ。
で、制止しようとするキャビンアテンダントを無視し、機長室の扉を破壊して中に入ると機長と副機長と思しき二人の頭が吹き飛んでいた。どう見ても死んでいる。
さらに床には真っ赤な液体がぶち撒けられていた。
「血じゃん!ヤバいって!」
「マジすか」
戻ると乗客たちの悲鳴と、それを止めようとスタッフの声と怒号が響き渡っていた。
「さて、どうしよう」
とりあえず機長を殺ったのが誰か探すことにした。機体は既に地上が見えるくらいに高度が下がっている。
深海制御術式第2号解放で視力を上げて機体の外を見るが、ボロいライフルを持った女くらいしか見えなかったので再び視線を落とす。
しかし次の瞬間。機内に銃声が鳴り響き、窓が割れた。慌てて避けたが頬が浅く切り裂かれる。
見るとさっきのボロいライフルを持った女がこちらに銃を向けていた。
少し(?)イラついた僕は再び機長室に突撃し、操縦桿を握ると地上のボロいライフルの女に機首を向ける。
そして一気に降下させ、相手を押し潰すことにした。よく見ると女がいるのは基地のような所の屋上なので基地ごと吹っ飛ばすことにした。
「ちょっ!マスター!これ墜落しても私たちは大丈夫だと思いますけど乗客死にますよ!」
「……この飛行機が攻撃されてる時点で乗ってる人らの死は確定してるようなもんだから。殺したの僕じゃなくてロシア軍だから」
「理不尽すぎィ!」
そんな会話を繰り広げながらどんどん地面が近づいていく。
「マスター!」
「うるさいちょっと黙ってろ」
涼月がうるさかったので亜空間にinしておいた。これでよし。
女の方を見るとこちらがカミカゼしてくるのに焦っているのかライフルを撃ちまくってくる。
当然機体にダメージが入るが、機体はさっき僕が取り込んで同化しており致命的な損傷を食らうことはない。
そもそもこれは僕の体のようなものなっているわけで、常に再生を続けている。故に壊れた部分は瞬時に修復されてゆく。よって全く怖くない。
「な、なんだこのバケモノォ!?」
そんな事を喚きながらライフルに抱きついて、逃げ出す女。
それの10メートルほど前方にカミカゼ旅客機が落着した。
火の海となった落下地点から僕は「ねぇねぇ君可愛いね?僕時雨ちゃん。よろしくね?」と女にどこぞの444‐KO‐5みたいなポーズで話しかける。
すると「ひっ……」という小さな叫びを上げ、彼女は失禁しながらライフルで僕の左肩と右腕を的確に吹っ飛ばしてきた。
意外とやるね。なお、僕の損傷は秒で再生した模様。で、そのまま女の首を掴む。
「やめて!殺さないで……」
「やだね」
僕は笑みを浮かべ、彼女の顔を思いっきり殴りつける。
鼻血を出しながらも必死に許しを請う彼女を更に殴打し続ける。
「こ……殺じで……も゛うや゛めで……」
「あはははは!やめない!やめるわけ無いじゃん!」
……あぁ、いいなぁ。なんかゾクゾクしてきた。もっとやろう。もっとだ!
あぁ……もう我慢できないや。
僕は大きく口を開け、その女の首に噛み千切った。その途端口内に溢れ出した血。とても美味しかった。
数か月前に深海棲艦化した戦艦、なんだっけ、山城とか言ったかな?そいつをカニバリズムしてまずかったのが嘘みたいだ。
その後しばらくすると女は完全に動かなくなった。死んだらしい。でも僕はまだ満足していなかった。この子を食べたい。食べたくてしょうがなかった。
その後、四肢を食った。ムチムチの太ももが素晴らしく、柔らかく、甘美だった。
しばらくしてこいつどんな見た目だっけと思い顔を見た。
うん、なかなか可愛らしい顔をしている。気に入った。
それに良いスタイルをしているしね。
という訳でふたなり化して犯しました。最高だった。
何発ヤッたか覚えていないくらいにめちゃくちゃやりました。
これがいわゆる屍姦って奴か。
……ふぅ。おなかいっぱいになった。あぁ気持ちよかったなぁ。
しばらくして僕は「あっ……ごめん。夢中になっちゃった」と言って涼月を出した。
涼月の顔は真っ青になっていた。
「どうしたの涼月」
「どうしたのじゃないですよ!なにやってんですか!」
「食っただけだよ?」
そう言って多分女だったモノを見せた。
「ひぃ!」と悲鳴を上げて目をそらす彼女を抱き寄せるとその柔らかさを堪能する。うん、素晴らしい。
それからしばらくして落ち着いたのか僕の方を向き直り聞いてきた。いや、質問というよりは文句のようであった。
「で、結局マスターは何がしたかったんでしょーか」
「そんな事を言われても困るんだけど。強いて言うならあのクソアマに腹立ったから?なんとなく惨たらしい殺し方をしたくなった」
そう答えたら頭を抱えられた。意味わかんないよとでも言いたげだ。
というかお前深海棲艦だし、この前深海化扶桑食ってたろ。
そういう反応するのはどうかと思うんだよね。僕は悪くない。
「さて、そろそろ基地に突撃しようか」
「アッハイ」
僕は涼月の頭を撫でると特務戦略技術軍のマガダン基地に向かった。
基地の門番を瞬殺して中に入る。
その直後、基地の奥の方の格納庫から全長100m、全幅200mくらいのクソデカ飛行機4機と護衛と思しき戦闘機隊が飛び立ち、そのまま南の空に飛んで行った。
とりあえず艤装を展開して撃ち落とそうとしたが、いつの間にか超兵たちに包囲されていた。
「あ~、君たち誰?というかなんでここにいるわけ?」
僕の問いかけを無視して攻撃してくる彼ら。僕は面倒なので飛んで回避するとそのまま彼らの背後に着地し、メツェライを撃ちながら刀で超兵たちの首をスパスパ斬ってゆく。
超兵共をジェノサイドした後、涼月と共に基地の中に入り、なんか資料とか無いか探すことにした。
このエカテリーナさん、某同志少女よ、敵を撃て(なお作者は未読)のセラフィマをイメージして書いたんですが、セラフィマと同年齢なら2051年で127歳なんですよね。
超兵になってるので見た目は若いです。
後日談書きたいんですが、読みます?
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読むから書け
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好きにしろ
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読まない
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どうでもいい
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蛇足だから書くな
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串本の白露の話を書け