楠雄「(そういや今日から新学期か。,,,それにしてもこれはうまいな。幻想郷の住民の写真を送ったら貰えたこのコーヒーゼリー。)」
楠雄は数日前に届いた妖怪写真コンテストの景品のコーヒーゼリーを頬張っていた。
楠雄「(さてそろそろ行かないとな。)」
楠雄はコーヒーゼリーの容器をゴミ箱に捨て、テーブルの上の荷物を取り、玄関に行った。
久留美「行ってらっしゃいクーちゃん。」
楠雄が出てから数秒後、両親のアツアツ台詞が聞こえたが、無視した。
楠雄(,,,幻想郷、まだ未知な物はあるんだな。)
楠雄は夏休み中の旅行を思い出していた。すると後ろから、
力「よお相棒!」
楠雄「(うお,,,なんだ燃堂か。)」
燃堂力が話しかけてきた。
楠雄(厄介だな。思考が読めないこいつに朝から出会うなんて。)
燃堂「なあ相棒、夏休み中相棒んち行ったんだけどよ、居なかったんだよ。どこ行ってたんだ?」
瞬「さては、
楠雄(おぉっと鋭いな。
楠雄「(いつ来たんだ?)」
燃堂「えぇっと、8月15日の,,,午後12時半ごろだったけなぁ。」
楠雄「(あぁその時は兄と山登りだったな。)」
燃堂「へぇ、凄いな。」
瞬「俺はその日、ダークユニオンとの戦闘があったな,,,しかしあの時は,,,」
するとまた誰かが後ろから話しかけてくる。
心美「みんなおはよ。」
瞬力「お、おっふ!照橋さん!」
楠雄(なんなんだ今日は?めんどくさい人の日か?)
そんなこんなしてる内にPK学園に到着した。
楠雄(ふぅ、なぜか分からないが物凄く疲れた。)
零太「お久しぶりです斉木さん!」
楠雄「(,,,なんだ。)」
零太「そんな、いきなりゴミを見るような目で見ないでくださいよ!」
楠雄「(それで、何の用だ。)」
零太「あの子のパンt「(断る!)」」
楠雄「(なんでお前なんかのためにする必要があるんだ?)」
先生「はい皆席について。新学期早々、転校生を紹介するわよ。」
楠雄(いつものパターンか。そろそろ鳥束とか消えても良いと思うが。一応オーラは切っておくか。)
そして扉が開き、その転校生が入ってきた。
楠雄(!?霊夢!?)
夏休み中、幻想郷で一緒に異変解決した霊夢だった。
先生「自己紹介をお願いします。」
霊夢「博麗霊夢です。えぇっと,,,幻想郷から来ました。」
楠雄(て公表すんのかよ!)
瞬(幻想郷,,,さては!あいつも仲間か!?)
零太(守護霊が,,,)
命(オーラやば!)
先生「じゃあ席は,,,斉木さんの隣で。」
楠雄(どういうことだ!?)
さて、次回はどうなるでしょうか?お楽しみに。