楠雄は体育館裏に霊夢を呼び出した。
霊夢「何よ楠雄。」
楠雄「(単刀直入に言う。なんでお前がいる!)」
霊夢「なんで?それわねぇ,,,」
紫「私が誘ったのよ。『あなた、楠雄の学校に入らない?』て。」
楠雄「(幻想郷は大丈夫なのか?)」
紫「大丈夫よ。私とか魔理沙とか妖夢とかいるし。いざとなったら霊夢を連れ戻すわ。」
楠雄「(,,,こっちで霊夢の身に危険なことが起こったら?)」
紫「そしたらこっちから最適な住民を連れてくるわよ。」
楠雄「(,,,目立つなよ?)」
紫「もちろんよ。」
楠雄「(言ったな?)」
紫「ええ。」
楠雄と霊夢は教室に戻ってった。しばらくして、教室に着いた。するとやはり多くの生徒が霊夢に質問をしてきた。
心美「ねぇ霊夢さん、幻想郷、てんな場所?」
霊夢「忘れ去られた者達が集まる場所よ。妖怪とか妖精とか色々いるわね。」
心美「忘れ,,,去られた?」
霊夢「そ。」
心美「へぇ。」
その会話の中に鳥束が来た。
零太「あんた、背後霊が凄いっすよ!」
霊夢「ふぅん、なによ。」
零太「悪霊すよ!」
霊夢「,,,はぁ、またついて来てるのね。魅魔。」
魅魔「あら、ばれちゃった。」
霊夢「はいはい帰って。」
魅魔「わかったわよ~。」
魅魔は消えた。
零太「あんた凄いっすね。霊と話せるなんて。」
霊夢「そりゃあ巫女だから当然よ。」
次は相ト命が来た、
命「あんた、オーラ凄いよ。すっげー量の人脈が見えるんですけど!」
霊夢「あら、皮肉ね。妖怪退治しただけで人脈になるのねぇ,,,」
楠雄「(それ聞くと結構凄いな。)」
そこに透真が来た。
透真「おや、あなたは確か転校生の博麗霊夢さんですよね?いやぁお会いできて嬉しいです。あなたが言ってた幻想郷にはどんな人がいるのか気になります。紹介してくれませんかねぇ。」
すると3人の前にスキマが現れ、そこから文が出てきた。
文「あややや、ここはどこですか?」
透真「ほう、今の裂け目は何でしょうか?見た感じ瞬間移動させる空間のようですがテレポートは実現されてるのでしょうか?それに出てきた人も翼が生えた少女です。いったい幻想郷とはどういうところなんでしょうか?ところであなたお名前は?」
文「私は射命丸文と申します。新聞を作っている烏天狗です。」
透真「烏天狗ですか。たしか日本のの伝承にある烏天狗ですか?実在したんですね。」
霊夢「こいつめんどくさいわね。いちいち喋るの長いし。」
楠雄「わかるか?僕はほぼ毎日こいつらに振り回されてるんだ。」
霊夢「,,,それは災難ね。」
あーー,,,7分遅れた,,,