ピンポーン
楠雄「(なんだ、今日は休日だぞ。誰だ。)」
楠雄は扉を開ける。そこには鳥束、相ト、明智、霊夢、紫が居た。
零太「楠雄さん聞いてくださいっす!」
楠雄「(はいはいどうした。)」
相ト「この金髪のやつが『あなた達の能力はまだまだね』とほざきやがったんだ!」
紫「うふふ。」
霊夢「そんなんで付き合わされる私の身にもなってよ。」
楠雄「(で、なんでここに来たんだ?)」
零太「僕たちの決闘を見て欲しくて。」
楠雄「(やれやれ。終わったら帰るんだな?)」
相ト「そゆこと。」
楠雄「(はぁ、わかった。行こう。)」
5分後~空き地~
零太「じゃあまずは僕から行くっす!」
紫「じゃあこっちはあの子で良いかしら。」
紫はスキマに手を突っ込み、幽々子を呼び出した。
幽々子「いきなり何よ~。」
紫「ちょっとあの子と能力比べして頂戴。」
幽々子「わかったわよ~。」
零太「僕は寺生まれの人っす!そっちは?」
幽々子「幽霊管理をする亡霊。」
零太「幽霊管理?どこでっすか?」
幽々子「冥界の主に白玉楼ね。」
零太「でも僕は口寄せができるっす!」
幽々子「私は死を操れるわ。」
零太「死を操る!?チートじゃないですか!こんなの反則っすよ!」
紫「じゃあ降参で良いかしら?」
零太「,,,はい,,,」
相ト「なさけな。」
零太「うるさいっすね!じゃああなたが勝ってくださいよ!」
相ト「あいあい。」
紫「じゃあ次はこの子ね。」
紫はスキマからレミリアを呼び出した。
レミリア「いてて、何よ!」
紫「あの子と能力,,,未来視を勝負して頂戴。」
レミリア「,,,私、運命を操る程度の能力よ。未来視じゃないわ。」
紫「いや、運命を見れるでしょ。」
レミリア「なるほど,,,さぁ、勝負しましょ!」
相ト「それじゃあ、こっちから行くよ!」
相トはそれっぽいことをして、未来を見た。
相ト「ええっと15秒後に雨降るね。」
レミリア「馬鹿みたい。昔の迷信家かしら。」
15秒後、雨が降りだした。
レミリア「,,,これは完敗ね。未来を見ることに関しては。」
相ト「やったあ!チョー嬉しい!」
透真「じゃあ最後は私ですね。」
紫「じゃあ、最後は藍にしようかしら。」
紫は同じ方法で藍を取り出した。
藍「なんですか紫様。」
紫「あの子と討論をして頂戴。」
藍「はぁ、わかりました。」
透真「おや?その背中のは何ですか?見る限り狐の尻尾ですが本来尻尾というのは動物が感情を伝えたり平衡感覚を持つための者です。それが人のような見た目のあなたが持っているのですか?」
藍色「それは私が元九尾の狐だからよ。」
<割愛>(幻想郷の歴史や妖怪についてなどの話をした。)
藍「では、今回はこれで良いかしら?」
透真「ええ。もう全てわかりました。」
紫「これは,,,引き分けね。」
楠雄「(引き分けかよ。)」
引き分けで終わりました。